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文部省初等中等教育局長衆議院
総発言数
2,233
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1985/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 文教委員会48 件・48%

※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,233 20 を表示
文部省初等中等教育局長1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○高石政府委員 昭和四十一年の通達、それから昭和五十九年の通知、この通知と使うか通達と使うかというところに特に意味はございませんで、今回の高等学校の入学者選抜についての改正を行う際に、ただいま御指摘のありましたような内容に、選抜のあり方としてその点に触れないで出しているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○高石政府委員 四十一年の通達は、「高等学校教育を受けるに足る資質と能力を判定して行なうものとする。」という大原則で、四十一年当時の発想というのは、およそ高等学校教育を受けるに足る共通な一般的な能力判定基準ということを示しておるわけでございます。したがいまして、後半に「心身に異常があり修学に堪えないと認められる者その他高等学校の教育課程を履修できる見込みのない者をも入学させることは適当でない。」というふうに書いているわけでございますが、…

文部省初等中等教育局長1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○高石政府委員 そういうような仕組みにいたしましたので、それぞれの学校が判断をして受験を認め、入学させることができるわけでございます。したがいまして、入学後その子供がその学校の教育を受けるに支障のないような条件整備、これは当然学校でやっていかなければならないと思うわけでございます。そのために、例えば施設設備等について、その人のための特別の整備を必要とするというようなことも起きてこようかと思うわけでございます。そういう場合に、一般的に設置…

文部省初等中等教育局長1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○高石政府委員 実態に支障のないように関係省庁と努力してまいりたいと思います。

文部省初等中等教育局長1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○高石政府委員 進学をいたしまして、その子供が最も条件のいい形でその能力を開発していくことが必要でございます。したがいまして、障害の内容、程度によって違うと思いますけれども、養護学校の高等部に行って勉強する方がいい、ないしは盲聾学校の高等部に行って勉強した方がいい、そしてそのことがその子供のためになるということであればそういうところに行けばいいし、普通の高等学校に行った方がその子供の能力の開発ができるということであれば、そういう進学の道…

文部省初等中等教育局長1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○高石政府委員 基本的には子供の立場に立って考えていかなければならないという点については、先生と同じでございます。

文部省初等中等教育局長1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○高石政府委員 障害児のための教育をどういう形で展開していくことがその子供たちに最も幸せなやり方であるかというのは、世界各国が非常に頭を痛めて今日までやってきているわけでございます。日本の場合もそうでございまして、日本の場合は、盲聾学校がまず中心になって整備されてまいりまして、その後養護学校の整備と進んでまいったわけでございます。そして養護学校の義務化ということを施行したわけでございます。 その歴史的な流れにずっと沿って考えてまいります…

文部省初等中等教育局長1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○高石政府委員 この資料は内部の検討資料ということで、文部省の公式の見解を示すという形で出されたものでないわけでございます。というのは、言いたいことを、おまえたちいろんな意見があろうから、その論点と言われている内容を整理しろということで出したのでございまして、公式的な文部省の見解を示す、そういうようなメモではないわけでございます。 したがいまして、特殊教育諸学校の整備につきましては、先ほど申し上げましたような歴史の流れの上に立って整備し…

文部省初等中等教育局長1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○高石政府委員 先ほど申し上げましたのは、本人の立場、本人の将来のことを考えて、どういう機関で教育をすることがベストであるかということを考えて判断すべきである、それは先生と私は同じ意見でございます。 そこで、では親がこの学校に入れたいといった場合の親の判断が、本当にその子供の教育をする機関としてどこを選ぶかという際に、ややもすると世間体とかそういうものを考えて、その子供の本当の教育をしてもらうのにどこがふさわしいかという判断を超えて行わ…

文部省初等中等教育局長1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○高石政府委員 まず、進学時において適正な健康診断を行い、そしてどういう学校で勉強するのが一番いいかということを判定するために、通常の場合は教育委員会が就学通知を出すということで学校を指定するわけでございますが、特殊教育諸学校への就学の問題については、非常にデリケートないろいろ難しい問題がありますので、就学指導を適正にするための委員会をつくりまして、そこの意見を聞いた上で教育委員会が対応するということにしているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○高石政府委員 現在、長期にわたって指定の特殊教育諸学校へ就学していない状況にある者が五名でございます。 この内容を分析いたしますと、教育委員会と親の意見がなかなか一致しないということでございまして、子供を長い間教育が受けられないまま放置することは、まことに遺憾なことでございます。したがいまして、教育委員会に対しては、十分に親の理解を得られるように徹底的に話し合いをして、そして早期に解決してもらいたいということを指導しているところでござ…

文部省初等中等教育局長1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○高石政府委員 具体的な答申が出ましたらそれについて対応できるように、文部省としては前向きに仕事を進めていかなければ基本的にならないというふうに思っております。いろいろな角度で事務的に予想しながら、こういう問題点があるということは今論議を詰めているわけです。例えば、まず制度をつくる以上は学校教育法の改正というのが必要になるであろう。それから、六年制という一つの一貫教育をやる場合には、教育内容についてどういう形の内容を構成していくかという…

文部省初等中等教育局長1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○高石政府委員 実は単位制高校について、まず基本的にどういう性格の学校と考えるかということが第一の問題点でございます。その内容、方向づけについては、まだ臨教審自体としてもこういう中身の学校であるというような固まりの一定方向を示すようなところまでは審議の状況から見ると出ていないというような感じがするわけでございます。 ただ、言えますことは、単位制高校は従来の高等学校という枠を超えて生涯教育苗な機能を持つような高等学校レベルの教育機関である…

文部省初等中等教育局長1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○高石政府委員 まだ事実状況について報告を受けておりませんし、そういう内容についての掌握はしておりません。

文部省初等中等教育局長1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○高石政府委員 ちょっと朝から国会その他で飛び国っておりまして、新聞、その事件について内容をまだ読んでおりませんので……。

文部省初等中等教育局長1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○高石政府委員 御指摘のように、生徒同士の暴力それから教師と生徒の暴力を含めて学校内における暴力行為というのは、厳に慎まなければならないし、絶滅しなければならない重要な課題であろうと思います。そのことと、子供たちにきちっとしたしつけをやるということと、これはまた別個の問題でございまして、やはりそういう暴力行為を慎まなければならないということで、生徒の自由勝手な行動について気ままに放任するというようなことはまたいけないことだと思うので、そ…

文部省初等中等教育局長1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○高石政府委員 検定の作業のあらかたは終わっておりますが、最終的には六月二十四日に教科用図書検定審議会の総括部会を開きまして、そこで最終の承認を得て、そして出すということになっているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○高石政府委員 まず、歴史的な事実を客観的に公正に述べていかなければならない。それから二番目には、子供の発達段階に応じて理解ができるような内容になっていなければならない。それから三番目には、それぞれの教科で取り扱う指導上の目標、ねらいというのがありますから、そういう教科のねらい、目的に沿うような内容に精選されていなければならない。こういうもろもろの要件で検定作業を進めるわけでございます。 したがいまして、今御指摘がありました幾つかの中の…

文部省初等中等教育局長1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○高石政府委員 高等学校と中学校の基本的な違いは、まず高等学校は一般家庭については女子のみ必修、男性は選択ができるというような形になっていますから、これは明らかに違うわけでございます。中学校の場合は、技術・家庭科を必要な単位修得させるというその前提は男女とも同じである、ただ、技術・家庭科の中で幾つかの領域がありますが、その中で、家庭科に類するような領域から幾つ選びなさい、それから技術系続から幾つ選びなさいという意味で男女に差があるという…

文部省初等中等教育局長1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○高石政府委員 基本的にはそういうふうに考えております。