高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1985/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○高石政府委員 検討会議の方向が出されておりますので、その趣旨を踏まえて教育課程審議会で議論をするということになろうと思います。
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○高石政府委員 制度上、男子も選択できるという制度になっているわけでございますから、子供たちが自主的な選択を積極的にやっていくということ自体は結構ですし、そういう希望の生徒に対しての教育の内容を充実していくということは、やっていかなければならないと思っております。
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○高石政府委員 中学校の技術・家庭科についても、改善をしていかなければならないと思っております。
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○高石政府委員 高等学校の「家庭一般」につきましては、明らかに女子のみ必修で、男子は選択である。したがって、「同一の教育課程」が保障されていないということになります。 中学校の場合には、技術・家庭科として選択の領域を、男子は技術系五つの領域、女子は家庭系五つの領域、そして男子は家庭系の中から一領域を含む七領域の履修ということで、いわば履修の形態としては同じような仕掛けになっているけれども、選ぶ材料が限定されている。したがって、必修、選択…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 現在、いじめの問題については、協力者会議を開きましてその対応策を含めて検討を進めることにしているわけでございます。したがいまして、その前提としてどういう実態であるかという実態把握にも努めてまいりたいというふうに思っております。体罰につきましても、画一的な調査をしてはおりませんけれども、各県で起きた事例については随時その内容を報告をしていただくようにお願いしているところでございます。
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 まず、実習助手という現行制度、これは学校教育を展開する上で必要であるということを考えておりまして、したがいまして、制度として実習助手制度をやめるということはできない。そこで、実習助手の処遇改善というような形で、処遇改善に二つの道があると思います。一つは、実習助手という名称のまま終身雇用されていくというような形態についての不安感がある。したがって、教諭免許状を取得した人に対しては教諭への道が開かれるという、教諭に登用される…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 教諭への道でございますが、これは実習を主たる目的とする教諭、こういう制度がございまして、したがいまして、実習助手を対象にいたしまして、そういう免許資格を取り得るように講習会、研修会、そういうものを毎年計画的に実施をしているわけでございます。したがいまして、そういう教諭資格、免許状を有する者がかなりの数になっているということでございます。 そういう資格を持った者を具体的に各府県が任用していくという問題でございますが、その任…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 実習助手の五十九年度の総数が一万四千六百二十五でございます。五十八年十月一日現在における学校教員統計調査が行われましたが、先回は多分五十五年のときの数字を申し上げたと思います。今回の調査によりますと、一級、二級の免許状を持っているのが四〇・七%、約四割ということでございますから、一万五千の約四割、これが免許状を持っている人の数であるというのが私たちのつかんでいる一番新しい数字でございます。
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 四〇・七%です。
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 教諭の免許状を取得できるように、まず一つは、文部省としては毎年講習会を開催しているわけでございます、まず資格がなければ話になりませんので。大体定員百名くらいでやっていますけれども、実際上は今の状況では半分近い、定数に満たない応募者になっております。そこで、そういう資格を持った人々をそれぞれの県の教育委員会が教諭に昇任の発令をしていくということになるわけでございます。県の教育委員会としては、全体の定数が定められているわけで…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 実習助手が学校の制度の中に置かれている趣旨は、現行学校教育法で書いてありますように、「実験又は実習について、教諭の職務を助ける。」そういう観点から実習助手を職制として置いているわけです。今までいろいろな議論がありますが、大部分の実習助手に採用される方々は高等学校卒業程度、これと中卒を入れますと、大体八割が高卒から実習助手になられるという方が多いわけでございます。したがって、教諭資格を与えるといった場合には、基本的にそうい…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 まず、数字のことを少し申し上げてみたいと思いますが、五十九年度当初教員採用状況というのを調査しておりますが、それによりますと、実習助手から教諭に採用された人がことしは百九十一名になっております。それから、五十八年度に免許状を取得した人が二百三十三名でございます。 そこで、教諭資格を有する者を教諭に発令することについては、職業教育担当の部課長会議であるとか担当指導主事、そういう場を通じて、そういう制度であるしこういう趣旨で…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 五〇%という数字、ちょっと文部省でそういうデータの調査をしたというふうには今担当の課の方に聞いても出てこないわけでございます。何の調査であるかちょっと不明でございますのでお答えできませんが、実習助手の職務は、先ほど来議論がございますように、「実験又は実習について、教諭の職務を助ける。」ということが法令上定められている職務内容でございます。したがいまして、実態としては、実習の指導及びこれに直接必要な準備及び整理、実習の指導…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 これも先ほどお答えいたしましたが、実習助手の総数、これは五十九年現在でございますと一万四千六百二十五でございます。それから、免許状を持っている人、これも五十八年十月一日現在における学校教員統計調査によりますと、一級、二級を合わせますと四〇・七%、これが免許状取得というデータになっております。 それから、その中から毎年どれくらい教諭に採用されているかというのは、三十六年度以降の統計的な調査をしておりませんが、五十九年度の採…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 五十五年の数字は御指摘のとおりでございますし、それから五十五年度における我々の調査結果ではそういう数字になっております。それから、その後の五十九年度の数字、五十八年十月一日現在における調査結果が先ほど申し上げたような数字でございます。
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 三十八年度以降は全体の数字を調査しておりませんし、また、県ではそこまでの追跡は非常に難しいということで、とりあえず五十九年度の状況を調査したわけでございます。
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 基本的に、免許資格を得た人たちが教諭に発令されるようにしていくということは必要なことであると思っております。したがいまして、従来の考え方は変わっていないわけでございます。 そこで、具体的には、それぞれの都道府県の担当課長会議等の場を通じて、こういう趣旨で文部省は講習会等を実施しておるし、その趣旨を十分理解して、そういう資格者の中から採用への道というものを真剣に考えてほしいということを指導してきているわけでございます。ただ…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 現在の任用制度は、御存じのとおりに、都道府県立学校につきましては都道府県教育委員会が任命権を持っておりますから、文部省が直接任命権を行使していないので、これらの問題を完全に解消するようなことを、私がここでこうすれば一〇〇%目的が達成できるということが言えない仕組みでございます。したがいまして、あくまで都道府県の教育委員会に対してそういう方向での御尽力をお願いするという建前で府県に対して指導していかなければならない、こうい…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 まず、学校でどういう職種が必要かということで、教諭であるとか事務職員であるとか学校栄養職員であるとか、それから実習助手というものが創設されてきた歴史的な経過があるわけです。したがいまして、実習助手は先ほど申し上げましたような職務内容を有しているわけでございまして、教諭とは違った、いわば教諭の職務を助けるという必要上、そういうことで職種として置かれてきたのが実習助手であります。 したがいまして、実習助手という職務内容でござ…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 まあいろいろな形での提案がありまして、非常に極論した言い方をしますと、およそ学校に配置している職員は、養護であろうと、実習助手であろうと、事務職員であろうと、栄養職員であろうと、要するに教諭にすればいいじゃないか、そして俸給表も一本にすればいいじゃないか、処遇はよくなる、チームワークはよくなる、極端に言いますとそういう発想もあり得ると思います。しかし、現在の公務員制度というのはそういう立て方を、教育界だけではなくして公務…