角田礼次郎
会議録に記録された「角田礼次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,119 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1982/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 内閣委員会15 件・15%
- 安全保障特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 1,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(角田禮次郎君) 先ほども申し上げましたように、第四十一条の規定というものは、いま源田委員が御指摘になっている問題とは直接関係はないと思います。むしろ、後で申し上げました憲法第六十六条第三項の「内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ。」、この規定と自衛隊法の関係であろうかと思います。この憲法六十六条の三項はその書いてありますとおり、行政権の行使については最終的に国会のコントロールのもとに内閣が従う、こういう…
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(角田禮次郎君) 御趣旨はよくわかりますが、単に自衛隊の行動に関する問題だけでなくて、行政全般について同じような問題があると思います。あくまで内閣は国会に対して責任を負う、国会のコントロールのもとに服して行政を行うわけでございますが、ふだんの行政の場合でも、どこまで国会が立法府としての節度を守っていただいて、行政府のいろいろな細かい問題にまでというようなことは常に問題になるわけでございます。しかし、あくまで最終的には国会のコン…
第96回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(角田禮次郎君) 用語の点まで含めますと七点ほど御質問があったように存じます。 最初にお断りをしておきますが、鈴木内閣としては憲法を改正する考えは持っていないということをしばしば総理が御答弁になっておられますし、また総理自身も、内容にわたって論議することは慎みますということを言われておられますので、以下私が申し上げることについても、おのずから誤解を招くおそれがないように十分注意してお答えをいたしたいと思いますが、その点はあらか…
第96回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(角田禮次郎君) 一昨年国会で御答弁申し上げたことを繰り返して申し上げるわけでございますが、靖国神社の沿革がほかの一般の神社とは違っていること、また、靖国神社に対して一般の神社とは違った心情を持っておられる国民が多数おられるということは、私もその認識としてはそのとおりだと存じております。ただ、靖国神社の現行法上の性格あるいは憲法解釈におきまして、それらの事情が決定的な要素になるとは思っておりません。木村委員の御意見に対しては若…
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○角田(達)政府委員 お答えいたします。 いま委員のお話しのとおり、運輸省で目黒区三田に海上保安庁の第一分室ということで、職員の研修、会議、宿泊ということで利用しておる施設がございますが、これは敷地の約三分の一が進入路、道路の用地、それから、がけ地となっておりまして、土地が非常に効率的に悪いわけでございます。それから、施設も老朽の木造の建物でございまして、一部使用不能となった部分がある、こういうことで大蔵省から非効率という指摘を受けてい…
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○角田(禮)政府委員 最初の御質問は、シーレーン千海里という問題に関連しての御質問だと思います。 本来、シーレーン千海里というのは、防衛庁の方からたびたび御説明申し上げているように、それ自体は海上防衛力の整備目標として言われていることであって、憲法上の自衛権の行使の地理的範囲として言われているものではないと思いますが、結局、御質問の趣旨は、自衛権の行使の範囲として公海あるいは公空上に及び得るかどうかということだろうと思います。そこで、わ…
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○角田(禮)政府委員 個別的自衛権の本質として、直接領域を守るだけでなくて、公海上にある船舶あるいは公空上にある航空機を守ることも認められるのではないかということは先ほど御答弁申し上げたわけでありますが、それを前提として、しからば公海上において一定の期間一定の海域をコントロールすることが憲法で言う必要最小限度に入るのかという御質問だと思います。 必要最小限度の実力を行使することができるというその実力行使の態様は、先ほども申し上げましたよ…
第96回 衆議院 予算委員会 第13号
○角田(禮)政府委員 租税法定主義を御引用になりましたが、確かに租税につきましては憲法でそういうことを要求しているわけであります。それに準ずるような強制的な課徴金とかいろいろな公共的な事業についての料金などについても、そういう八十四条の精神にのっとってできるだけ法律で決めていく、こういうことは無論憲法の精神にかなった措置だと思います。しかし、それぞれの課徴金なりあるいは料金なりあるいは負担金なり、ただいま問題になっている老人保健法に基づ…
第96回 衆議院 予算委員会 第13号
○角田(禮)政府委員 横路委員は、防衛出動なり防衛出動待機命令についてはそれぞれの条文で、国会に承認を求めるとか、国防会議にかけるとか、そういうような一連の手続というものが規定され、あるいは予想されている、しかし、いま申し上げているその前の準備段階についてはそういう手続が法律的にはっきりしてないと言われておられるのだと思います。それは確かに法律の規定自体にその手続は明定されてないと思います。しかし、およそ自衛隊の活動というものについて、…
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(角田禮次郎君) 非常に厳密な意味で申し上げるのと、それから実際上の慣例的に行われている事柄について申し上げるのと若干違いがあると思います。 厳密な意味で申し上げれば、五十七年度予算というものは、今日まだ参議院で審議されていないということは事実だと思います。ただ、将来五十七年度予算が審議されるときに、そういう問題をめぐっていろいろな問題が現実に予算委員会という場で論議されるということも事実だと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(角田禮次郎君) 一般論をまず申し上げたいと思いますが、五十六年度予算においていま問題になっている債務負担行為はすでに国会の議決を経、承認を受けているわけでございます。すでにそれは予算の執行という問題に移っているわけでございます。予算の執行につきましては、これは申すまでもないと存じますが、政府の権限であり、また責任であると思います。その執行の停止について改めて国会の議決をお願いをするというような性質のものでないことは明らかだと…
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(角田禮次郎君) 執行の停止という言葉自体は、法律上の一つの独立した手続として法律の上で決められているわけではございません。しかしながら、実際に国会における過去の論議の場でいろいろ執行の停止ということが現に用いられているわけで、その意味を法律的な角度から申し上げれば、先ほど申し上げたように、それぞれ予算の執行について政府が責任を持って執行する過程において、ある段階でそれを一時見合わせると、こういう理解の仕方を私は申し上げたつも…
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(角田禮次郎君) ちょっと私の答弁の責任範囲内を超える面があるように思いますけれども、私が申し上げたのは、改めて予算の執行について、それ自体を国会の議決にかかわらしめるというような意味の審議というふうには申し上げてないつもりであります。国会において予算が成立をしている、その成立した予算の執行について、たまたま国会におけるいろいろな御議論があるということを前提として申し上げたつもりでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○角田(禮)政府委員 結局、当該事項がいわゆる秘密に当たるかどうかという問題だと思いますが、秘密については、秘匿の必要性というものがあるかどうかということになるわけです。現在、建設省なりあるいは防衛施設庁の方の担当官の方から、将来の同種工事の予定価格の問題に関連して秘匿の必要性があるというふうに答えているわけでございますから、その限りにおいて私は秘密に当たるというふうに思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第2号
○角田(禮) 政府委員 第二点と第四点は先ほど防衛局長からお答え申し上げました。 第一点については、これは実態がよくわかりませんが、契約において民間の船舶に頼んで、民間の船舶がそれを運ぶということは、別に法律上の制約はないように思います。 ただし、何か強制的に、昔やったように船舶を徴用してやるというようなことを石橋委員は恐らくお考えになっておられると思いますが、そういうことであれば、これは現行法ではできないと思います。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号
○政府委員(角田禮次郎君) いま刑事局長の方から話がありましたけれども、刑法九十六条の三の第二項の談合罪に該当するものがあれば、それによって処断されます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号
○政府委員(角田禮次郎君) これも先ほど公取の方から回答がありましたけれども、独禁法の第三条、事業者がやった場合は第三条、それから事業者団体がやった場合は第八条にそれぞれ私的独占あるいは不当な取引制限の禁止に対する禁止規定がございますが、談合がもしそれに当たるようであれば、当然その規定によって処断されると思います。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号
○政府委員(角田禮次郎君) 御質問は、国家公務員法の百条の第一項の「職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。」という秘密に該当するかどうかということだろうと思います。 この秘密につきましては最高裁の決定がございますが、いわゆる非公知性と、それから秘匿の必要性という二つの要件を兼ね備えた事実であると思います。そして、いま御指摘のような、だれから聞こうとも、それが当然非公知性なり、あるいは秘匿の必要性がある、それに該当するも…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○角田(禮)政府委員 御質問の前提があくまで法律的なことだということでございますけれども、私ども正直に申し上げまして、政府の責任者が安保条約の改定ということは全く考えていないと言っているところでもありますし、また、安保条約の改定に法律的にどういう問題があるのかというようなことを、たとえ仮定としてでもそういうことを検討したこともございませんので、せっかくの御質問ではございますけれども、私としてはちょっとお答えいたしかねますので、お許しを願…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○角田(禮)政府委員 当面の問題として対米武器輸出あるいは武器の関連技術の提供というようなことが問題になっているようでありますけれども、その点につきましては、これは現在のところ外務省なりあるいは通産省なり防衛庁の段階で検討しておりまして、私どもの方にはまだ何らの相談もございません。したがいまして、いま稲葉委員の御質問に具体的にお答えするだけの検討はいたしておりませんけれども、あえて一般論として申し上げれば、あくまで憲法の範囲内でしかでき…