角田礼次郎
会議録に記録された「角田礼次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,119 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1981/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 内閣委員会15 件・15%
- 安全保障特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 1,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(角田禮次郎君) けさほども申し上げましたが、政府の基本的態度としては、最高裁判決の考え方に従うというのが行政府として当然とるべき態度であろうと思います。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(角田禮次郎君) そういう御意見があることは私も無論承知しておりますけれども、けさほども申し上げましたように、全農林事件に関する最高裁判決の読み方として、そういう読み方しかないとは私は思いません。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(角田禮次郎君) 私は、先ほども申し上げましたけれども、最高裁判決の考え方をそのままどう理解するかということを重点にして申し上げているわけですが、それは直ちに、同時に私のと申しますか、政府の見解でもあるわけです。そして最高裁判決では、「公務員についても憲法によってその労働基本権が保障される以上、この保障と国民全体の共同利益の擁護との間に均衡が保たれることを必要とすることは、憲法の趣旨であると解されるのであるから、その労働基本権…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(角田禮次郎君) それは一義的には言いがたいと思います。ただ、岸、天野二裁判官の追加補足意見の中で……
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(角田禮次郎君) 一々もう申し上げなくてもいいと思いますが、言っているわけでございます。ですから、あの事態というものをどう見るかということになるわけですが、それについても一義的にはなかなか言えないと思います。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(角田禮次郎君) 失礼しました。 いまおっしゃいましたのがちょっと判決の方のお話でございましたけれども、いまの判決は昭和二十五年二月二十五日の東京地裁判決でございますか。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(角田禮次郎君) ああ、そうですか。 それは、地裁の判決ではおっしゃるように法規裁量行為だというふうに言っておりますけれども、高裁では自由裁量行為だというふうになりまして、そして最高裁まで行って、やはり高裁の判決を認めているように思いますが、ちょっと御引用としては地裁の判決だけを御引用になったようですが、事件としてはむしろ逆の結論が出ている事件じゃないかと思いますが。
第95回 参議院 本会議 第7号
○政府委員(角田禮次郎君) 私に対する御質問は、無所属の者の立候補を認めないことが憲法第十四条及び第四十四条に抵触するかどうかという問題であったと存じます。 立場上、一般論として申し上げますが、参議院.全国区選挙制度の実態及び国民の政治的意思を国会に反映させるための媒体としての政党の役割り等にかんがみ、政党本位の選挙制度を導入して無所属の者の立候補を結果として制限することが事柄の性質に即応して合理的と認められる以上、憲法に抵触することに…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○角田(禮)政府委員 官房長官も各省の大臣も、無論閣議に入っております。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○角田(禮)政府委員 少数意見ではございませんで、二人の裁判官は多数意見には属しておられると思いますが、追加補足意見の中で申されたことを二人の委員の方が御引用になったものだと存じます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○角田(禮)政府委員 あくまでその意見を言われた裁判官がそういう意見を持っているということでございまして、多数意見そのものではございません。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○角田(禮)政府委員 最高裁の判決自体としては、あくまで多数意見が拘束力を持っているというふうに考えます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○角田(禮)政府委員 行政府としては、当然最高裁の意見を尊重すべきものと考えます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○角田(禮)政府委員 準司法的機関というのは、人事院が公平審理をするとか勤務条件の措置要求をする、こういうものを普通公平機能と言っておりますが、これらを指しているものと思います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○角田(禮)政府委員 人事院の機能を仮に分類いたしますと、行政的な機能、立法的な機能、それから司法的な機能というものがあるわけであります。無論立法的機能といいましても、これは国会が立法機関であると同じような意味で申し上げているのではなくて、人事院規則という非常に強い力を持った一種の立法をすることができるという意味で申し上げているのです。 それから次に、司法的機能につきましては、先ほど申し上げましたように、勤務条件の措置要求なりあるいは不…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○角田(禮)政府委員 私もそのところを読んで申し上げているつもりでございますけれども、「これらの制約に見合う代償措置として」これこれについて「周到詳密な規定を設け、さらに中央人事行政機関として準司法機関的性格をもつ人事院を設けている。」その意味を申し上げたつもりであります。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○角田(禮)政府委員 そこは違うと思います。 先ほども申し上げましたように、人事院は準司法機関的な性格を持っておりますけれども、人事院の勤務条件に関する勧告機能は、私は準司法的機能ではなくて行政的機能だと思います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○角田(禮)政府委員 人事院が準司法的機関として準司法的機能を持っていることは疑いを入れないと思います。しかし、人事院の国会及び内閣に対する勧告は準司法的機能として出されているのではなくて、これはあくまで行政的機能として出されているものだと思います。 つまり、委員のおっしゃる意味は、準司法的機関である人事院が出したものであるから、それを国会及び内閣が最大限に尊重しなければならないという御趣旨であるとすれば、それは私はそのとおりだと思いま…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○角田(禮)政府委員 先日の委員会における答弁でも申し上げたつもりでございますけれども、公務員の労働基本権を制約する場合の代償措置というものとして、人事院の存在及びその権限というものがあるわけでございます。したがって、人事院の勧告を国会及び内閣が最大限に尊重しなければならないということは当然のことと解されると思います。 なお、私が行政的機能と申し上げたので若干誤解をされたのではないかと思いますが、行政的機能であるからそれを聞かなくていい…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○角田(禮)政府委員 私は過日の委員会で二つのことを申し上げたと思います。 第一は、最高裁判決の趣旨によれば、代償措置としての人事院の給与勧告の制度が実効を上げるように、国会及び内閣が最大限の努力をしなければならないと解されるということを申し上げたと思います。 それから第二には、御質問に応じてお答えしたわけでございますけれども、人事院の給与勧告を完全実施しないことが直ちに違憲になるかということについて同判決は直接言及していないが、と申し…