池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○池田(禎)委員 ぼくは、先ほどからいろいろと主張を申されておりますので、重ねて申すつもりはありません。与党の方としても、私は十分反省をしていただきたい。それは、総理大臣がこんなに長く欠席されるということは例がない。ところが最近の国会をながめますと。吉田総理大臣の病気欠席というのは毎国会ごとでございます。事実、年齢から申しましても高齢でございますから、あるいはしからんということを思いつつも、しかもその間、自宅にはいろいろな人をお呼びにな…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○池田(禎)委員 わかり切つたことであるけれども、この法案は、外国との協定に関する重大問題ですよ。旧憲法のもとにおいては、貴族院や衆議院だけでない、枢密院の御諮詢を経たものです。後世に残るこれだけの問題を、さようにお扱いになつておるということは、順逆転倒もはなはだしいと思う。私は、よほど慎重にしなければならぬと思う。後世に残る重要な案件ですよ。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○池田(禎)委員 現在ある日程だけ上げて休憩というのはよくないと思います。やはり文部委員会を早く開いてやる方がいいと思うのです。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○池田(禎)委員 法務委員会の方はどうなつておりますか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○池田(禎)委員 今の委員長の、九時までということは了解しますけれども、御承知のように、土曜日もあんなに深更になり、昨晩もああいうことになつた。与党といえども、できるだけこういう問題は何らかの方法を講じてもらいたい。国会議員は、国政審議のための当然の任務であることは言うまでもありませんけれども、ああいう問題を連日連夜続けられるということは、ほめたことでない。どうかその点は、われわれも九時五分になつた、九時という約束だからいやだというよう…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○池田(禎)委員 私は、わが党の土井委員からるる述べられましたが、佐竹君に対する懲罰問題については、あえて私ども庇護するものではない。大体本会議に上程するに値しないという見解を言つておるのであつて、もしおやりになるということなら、これを遷延する、妨害するというような意図は持つていない、こういう考えを持つておりますが、すでに予ての意見は申し上げたと思いますから重複いたしません。ただ椎熊委員の先ほど申された当てにならない外電、信頼することの…
第19回 衆議院 人事委員会 第5号
○池田(禎)委員 今聞いておるうちに、私、ちよつと文部大臣あるいは浅井総裁にただしてみたいと思うことができたのですが、政治的目的云々ということを、あなたは先ほどからみだりに濫用するものにあらずとおつしやつておる。私どもはそういう顕著な事例を日本国内で何千、何万、何十万と持つておる。たとえば戦争前いろんな刑罰の中に行政執行法、治安維持法、これらのものは、法文上からいつたら適用してはならないものといえども、適用した例がたくさんある。行政執行…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○池田(禎)委員 これは人事委員会でけつこうだと思います。ただこの問題を委員会に付託される場合に、あらかじめ御協議願いたいと思いますことは、私は、先ほどもわが党の理事を通じまして、理事会において特にわれわれの要望をお願いしておいたのですが、これはきわめて重要な法案でありますので、本会議に上程をいたしまして趣旨説明を求めると同時に、質疑を許していただきたい。人事院をいよいよ廃止するというような段階でありますが、国家公務員法の制定されたその…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○池田(禎)委員 ちよつと……。従来出ておりますすべての案件は重要でありましようが、その中の特に重要なものは、本会議において趣旨説明並びに質疑が行われるという慣例と承知しておします、ところがこの注案は、もし政府の企図せられるがごとく通過いたしますならば、おそらく衆議院の人事委員会は廃止してもけつこうだと思います。なぜかというならば、審議項目の対象を失うことになる。それほど国家公務員法の骨格をかえようとするものが、この法案の精神であります…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○池田(禎)委員 ただいま与党である自由党からそういうふうな御答弁があるとするならば、三月十一日の委員会では、少くとも土曜日の本会議には上程するということをこの委員会において取上げておる。(「そんなことはない」と呼ぶ者あり)それは言つております。会議録を見ても、そうなつております。(「委員会の議題にするということだ」と呼ぶ者あり)発言中ですから静粛にしてください。私が発言中です。人の意見を聞かないということはない。委員長は、先ほど土井委…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○池田(禎)委員 昨日総理大臣が、あの重要法案の質疑に対しまして出席できないということは、私ども、実は議運の理事会の決定を了承しておるのです。しかし、それでもなおかつ、これほどの重要法案だから何とかしてその間に多少なりとも操作をつけて、総理大臣が特に、議運の理事会においてはかように決定されておるといえども、無理をしてでも総理大臣は出席をして、そうして各党の代表質問に対して答える誠意の道はないかというので、私どもいろいろな努力をしたのであ…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○池田(禎)委員 それはしていない。
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○池田(禎)委員 ただいま加藤国務大臣の御発言の中に、私個人については辞任の手続をいたしておるというお話がございましたが、あなたが閣僚に就任されてから、今回のような汚職問題とかいろいろな問題が出たと思うのです。それにつきまして、閣僚のうちで現に営利会社に関係しておる者についての進退をどうするかとか、あらためて総理大臣の許可を得るか得ないか、あるいはそれは必要があるとかないとか、将来はどうすべきか、そういうことを閣議において相談になつたこ…
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○池田(禎)委員 それでは今日私は要望といたしまして、吉田内閣は、こういう法案が提出されたのでありますから、従来閣僚に対してどういう規範をもつて臨んでおつたか、従来それはなかつたなら、なかつた、それでけつこうです。今後はどういうふうにされるか、その点明確なる態度を、閣議を通じて、あるいは総理大臣の気持、意向を、加藤国務大臣の責任において本委員会に回答を要求するものでございます。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○池田(禎)委員 ただいま椎熊委員の御発言、まことにもつともなところもあるかと思うのでありますが、そもそもこの緊急質問は、順序とかそういうものについて申し上げたり、またそういうことを大きな論拠にするものではありません。わが党におきましては、早くからこれを重要視いたしまして、特に元司法大臣でありました鈴木義男氏を立てて、こういうことに誤りなからんことを主張したいということで、強い要望を持つております。本日ここに提出されております椎熊三郎、…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○池田(禎)委員 先ほどからいろいろ同僚議員によりましてすでに尋ねられたことでありますから、私は多くをお尋ねしようとは思つておりません。ただ法務大臣は、有田君の逮捕に対する許諾を求める件の本委員会の秘密会におきまして、その期限付の動議を出されるときにも、あなたは繰返して院議を尊重し、その趣旨に沿うということを述べておられる。しかるに、いかような御弁解をなさろうとも、いかなる努力の跡がありましようとも、結果としては、先ほど春日君も申し、他…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○池田(禎)委員 重ねて心境を伺つたので、答弁ないなら、答弁ないでけつこうでございます。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○池田(禎)委員 本日これを議長職権をもつておきめになるということなら、また何をか申さんやであります。そこで私は、個々の条章についてはすでに小委員会等においてそれぞれ意見を開陳して参つたのでありますが、ただ、本日ここで御決定になるとするならば、この規則の重要項目となるところの「集団をなして陳情しようとする面会人に対しては、その員数、行動その他の事情から判断して議院に対し示威運動となるおそれがあると認めたときは、」この点についてであります…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○池田(禎)委員 先ほどから伺つておりますと、事実上のそういう日数では実態調査が不可能である、こういう御主張のようでありますが、私は本国会に提出された中における最も重要な法案の一つであろうと思つておる次第であります。従いまして、こういう法案を提出したところの与党においても、あるいはこういう法案を必要なりとする党においても、私は、これほどの重要案件は委曲を尽して審議せしむべきである、かように思つております。この会期の最中に議員が国会を留守…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○池田(禎)委員 坪川君から、先ほど自由党としては考え方にかわりないとおつしやいましたけれども、私は、重ねてくどいようでありますが、政府与党といえども、将来十分な実態調査をやらせなかつたというふうなそしりを受けるのを避ける意味からいつても、私はどうしてもお願いしたい。しかし、そういうりくつは抜きにしても、委員長、本日のところはこれを留保していただくわけに行きませんか。自由党、改進党の了解を得て、少くとも本日この席における決定は留保してい…