池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○池田(禎)委員 明日でもけつこうですから、本日は留保していただきたい。私ども党に持ち帰ると同時に、文部委員会でも、満場一致でこれを決定し、各党にお願いしておるわけですから、どうですか。せめて本日だけでも留保していただきたい。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○池田(禎)委員 私は、前例を重んずるものの一人でありますけれども、昨日の事態は、考えてみると容易ならざるものがある。率直に申しますならば、この決議の有効さを疑うこともある。あるいは議事規則からいつても、こういうことは不可能なことである、かように思うところの疑義もたくさん持つております。しかしながら、一応ああいう形において通過されたものであります。こういう国会の構成上の、国会の規則上の、あるいは憲法上幾多の疑義を持つこの突発事故でありま…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○池田(禎)委員 委員長にただいまの点を十分了承していただいて、われわれも了承する次第であります。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○池田(禎)委員 この委員会は、総理大臣の出席をめぐつてもめたことは数限りなくあります。そこで今回もまた、先ほど来山本君の言わんとするところは、当然総理大臣が出席をして答えるべきである、この主張は私はごうまつもかえられない。そこで現実に病気でどうしても出られぬという者に、私どもがどうしても出よというなら、昨日の皆様方のようなあの動議を出して、院議をもつてきめる以外ないと思う。でありますから、総理大臣はすみやかに登院して、これらに対する答…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○池田(禎)委員 強くと言いますが、委員長は強く言わぬのじやないですか。
第19回 衆議院 本会議 第11号
○池田禎治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました鍛冶良作君の動議に対しまして反対の討論を試みんとするものでございます。(拍手) 鍛冶君も、あるいはまた委員会におきまして、この有田君の逮捕に対するところの是非の論議というものは、あらゆる角度から検討されたのでございます。しかも、その逮捕に対して疑議があるということは、どこにその論点を置いているかと申しまするならば、憲法において保障されている議員の身分を蹂躪するもので…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 採決の前にちよつと……。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 その前に発言を許してください。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 私は、ここにひとつ重大な手抜かりがありはしないかと思う。それは、刑事訴訟法第二百八条の、検事は被疑者を取調べるにあたつて、十日間勾留することができる、その期間に終了せざる場合は、さらに十日間勾留することができる、この新しい訴訟法を国会でおきめになつた。しかるに本日の動議によると、有田君を三月三日まで勾留し、四日には出さなければならないということになると、十日間にも満たない。新しく国会がつくつた法律を、自分で平気で破るよ…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 この委員会に法務大臣を呼ぶということについては、従来の委員会の慣例によれば、いずれの党から請求があつた場合でも、しかるべき場合にはすでに慣例として呼んでおる。しかるに、われわれが言つては応じないが、自由党の方が言えば応ずる、そういうことをおやりになるのか、委員長にお伺いいたします。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 その慣例は守つてもらいたい。そうでないと、採決と言つておいて、反対だとか言うことはおかしい。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 犬養法務大臣に一、二お尋ねをいたしたい。あなたが先般の当委員会の秘密会において申されました態度と本日とはたいへんな隔たりがある。私はこれをあえて追究しようとは思いませんが、ただ一点黙つておられない点があるので申し上げる。この運営委員会に付託されたものは、内閣総理大臣吉田茂氏の名において、衆議院議長に、衆議院議員有田二郎君逮捕の許諾に関する件を付託されたのであります。すなわち内閣を経て参つたのであります。内閣は、持ちまわ…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 犬養法務大臣が当委員会の秘密会において御発言なさつたのであります。それに関連をする重要なことでありますから、承つておるのであります。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 そういたしますと、内閣はお取次でありますから、ものによつては、これは取次がなくてもいいわけでしようか、どうでしようか、その点を……。 (「そんなばかなことがあるか」と 呼び、その他発言する者あり〕)
第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 犬養さんがやはり法務大臣のときであつたかと記憶いたします。もし間違つておりますればその点は取消しますが、衆議院議員の自由党の代議士三池信君の逮捕状は、内閣において保留され、握りつぶされておつたという事実がある。そういうことは今回の場合できなかつたかどうか。私は、あなたがそういうことをしたというならば、こういう事実と関連をするので、ときによつて右し、ときによつて左するような、さような答弁は、権威ある衆議院の議院運営委員会…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 ただいまの清原次官のお答えはまことに私はこつけいだと思う。国会が休会になつた。これは記録があるのですから、あなたが確かな記憶がないというなら、今日記録を持つて来て、この場でもその記録は出ます。事務当局に命ずれば出ます。そういう詭弁では困る。私はただ今日ではその責任を追究しようとしておるのではない。いかにすればあなた方がこういう逮捕状に対してもこういうように濫用をなさるかということを、私どもは申し上げておるのである。こう…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 もう一つ事務当局に私は伺いたい。私はがんじがらめにものを言うのではない。ただ、先ほど来伺つておると、法務大臣の言葉の中には、従来の私の答弁で御推察を願うとか、刑事局長もさような意味のことを申しておる。私もそうわからないことを申しません。しかし、一点、今回の条件付許諾は検察権の行使に対する一つの圧迫にほんとうにならないかどうか。この点こうもさしさわりがございませんとあなた方は御答弁なさるのか。やはりいろいろな支障があると…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 明日という理由はどこにありますか。定例日以外に本会議を要求して行つてもはなかなか開かれない。従つて定例日以外はやらないということは厳守されなければならない。私は定例日にやろうということを申し上げます。 〔「それじや今日やろうじやないか」と呼び、その他発言する者あり〕
第19回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○池田(禎)委員 私です。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○池田(禎)委員 実は私の方の代議士会でもそういう話がありまして、行監の委員長報告は大体十数分だというように承つております。しかも本日報告することにその委員会は満場一致きまつたように承つておりますので、すみやかに上程していただきたい。しかも十数分ということでございますから、願わくば有田君の問題の片づいたあと、緊急質問の次に上程していただくようにおとりはからい願いたいと思います。