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民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
日本社会党(右)1954/09/07

19衆議院 議院運営委員会 第77号

○池田(禎)委員 法務委員長にお尋ねいたしますが、法務委員長は、六日に決算委員会が開かれ、その内容は当然法務委員会において審議する事柄を決算委員会がやると見たので、これに対し議長に申請をしたのでありますと述べておる。そのあなたのおつしやつておることの中で、特に私どもが取上げるとするならば、決算委員会は検察権の運営についてまでこれをただしておる、こはは当然法務委員会の権限に属するものである、かようにあなたはお述べになつておる。決算委員会で…

日本社会党(右)1954/09/07

19衆議院 議院運営委員会 第77号

○池田(禎)委員 どうも法務委員長のお話を伺つておると、はなはだ失礼なんでございますが、決算委員会がこういうことを取上げるようになつたので、法務委員会としてはどうも手持ちぶさただ、法務委員会が当然やるべきものを決算委員会でやつておるからけしからぬじやないかと言われたんじやないかとさえ臆測したくなる。あなたは現に五日に議長に出しておるが、決算委員会は早くからこの造船融資に関する国政調査を行つて、先月十日に検事総長、小原法務大臣、刑事局長、…

日本社会党(右)1954/09/07

19衆議院 議院運営委員会 第77号

○池田(禎)委員 私は、これ以上は議論になりますからやめますけれども、法務委員長は、今のようなお答えでなく、やはり法務委員会の皆さんと相談して法務委員会で審議すべきものはこのうちのどれであるから、これはまわせということを決算委員会の委員長と、委員長同士で話合うことが、従来の国会の運営からいつて妥当だと私は思う。この議院運営委員会もまた、従来そういうことで相争う委員会の場合には進めて参つた。議運委員長のごときは、しばしばそういう労をとられ…

日本社会党(右)1954/08/19

19衆議院 人事委員会 第28号

○池田(禎)委員 文部大臣に私は一、二お尋ねいたしたい。私どもは先般の第十九国会に出されましたいわゆる教育二法案につきまして、率直に申し上げまして非常に反対をいたしました。しかし反対はいたしましたけれども、これが法律として実施されますならば、いかなる悪法といえどもこれに従わなければならない。われわれは法治国の国民としてもこの法律を守らなければならない。本日また千葉県の教育公務員の人が、たまたまその労働組合機関紙に、その責にあるために出し…

日本社会党(右)1954/08/19

19衆議院 人事委員会 第28号

○池田(禎)委員 千葉県の問題は千葉県の問題、総理大臣の暴言は総理大臣の暴言であるとあなたはおつしやいましたが、私はそのことには異論はありません。従つて千葉県の問題は、私は取上げなさるな、取上げてはいけないと言つておるのではない。むしろこの総理大臣の言葉から見るならば、こういうことはさまつな事柄ではありませんかと私は言つたのです。従いましてこの委員会が取上げることは、私はもちろん反対しておりません。ただあなたが今総理大臣の教育界に及ぼし…

日本社会党(右)1954/08/19

19衆議院 人事委員会 第28号

○池田(禎)委員 どうもあなたは先ほどからずいぶんいろいろな答弁で、日本の教育界の現状はまことに救いがたき風潮が発生しておると、最高の言葉をもつて表現しておる。これは私と所見が違う。しかしあなたは日本の教育界の現状を、深憂にたえざるという言葉をもつて表現し、さらに、救いがたき風潮が発生しておるということを述べておる。しかるところ一国の総理大臣が法律を踏み破つてもかまわぬ、新聞は全部うそだ、指揮権発動何が悪いか、金をもらうのに、だれから幾…

日本社会党(右)1954/08/19

19衆議院 人事委員会 第28号

○池田(禎)委員 あなたの答弁は剛腹なあなたにしては、まことに不可解な答弁である。あなた方が教育についていろいろ腐心をしてお考えになつておる、たとえばわれわれから見れば教育二法案なんかはひどいと思つているが、あなた方から見れば別な角度からいろいろ苦心をされてつくつていると思う。それは教育の重大なることにあなた方は思いをいたしておつくりになつておると思う。そうすれば一国の総理大臣がああいうことを言つて、あれは影響はないとかあり得ないという…

日本社会党(右)1954/08/12

19衆議院 決算委員会 第41号

○池田(禎)委員 私はこの際お許しを得まして、二、三の点につき法務大臣並びに刑事局長に質問をいたしたいと思つております。午前中私は本委員会を傍聴いたしまして、あまりにもあなた方の申しておることが無責任きわまることに驚いた。私も国民の代表として、国会議員の一人として、かくのごとき暴言をあなた方が検察に籍を置き、政府に籍を置き、許さるべきであろうかと私は非常に憤りを感じたのであります。法務大臣はそのときに任にあられなかつたので、私はあなたに…

日本社会党(右)1954/08/12

19衆議院 決算委員会 第41号

○池田(禎)委員 刑事局長の答弁は、今日なお当時の態度といささかの狂いもないと言われまするならば、それでは法務大臣にお尋ねする。やはり逮捕し、その疑惑を解くためにこれらの人人の収賄の事実を明らかにしておる。それが疑獄にあらずと言うならば、これはあらずと言う方が間違い、それとも疑獄にあらずということが認識され、立証されるならばそれは検事の間違い、そのいずれかをあなたは決しなければならない。法務大臣として、検察の最高の責任者としてあなたはこ…

日本社会党(右)1954/08/12

19衆議院 決算委員会 第41号

○池田(禎)委員 法務大臣に私は申し上げます。意見とか批評ではないのです。これは具体的事実に基き、あなたの職務鞅掌、職務に基くところの責任をどういうふうにされるかということを私は聞いておる。あなたに批評や分析を求めておるのではないのであります。われわれ国会議員としていやしくも憲法に保障され、国会法に保障されておる議員の身分をなおかつ拘束し、逮捕しなければならぬという積極的なものが現われておる。それに基いて検察当局は逮捕請求をいたし、それ…

日本社会党(右)1954/08/12

19衆議院 決算委員会 第41号

○池田(禎)委員 あなたにこれ以上お尋ねしてもむだかもしれませんが、そうするとあなたの今の所信といいますのは、自分の部下のとつた検察首脳陣の行動を認めつつなおかつ総理大臣の発言もあなたはこれを認めておる、これがおかしいではないか。その点をどうするか。私はもう一歩進んで言いましよう。もし総理大臣の発言が調査した上において事実伝えられるがごときものであるとするならば、あなたはこの総理大臣の言葉と検察の態度というものの調和をどういうふうにはか…

日本社会党(右)1954/08/12

19衆議院 決算委員会 第41号

○池田(禎)委員 先ほどから申し上げると申しますが、私は午後初めて委員になつてあなたに質問しておるのです。もしあなたがどうしても言いにくいというのなら、私は今言つたように調べてみた結果はどうかということを聞いておるのでありますが、たとえば総理大臣の言つたことがもし事実であるとするならば、間違つておるといつてそれは総理に訂正を求めるという御発言ができますかできませんか、いかがてすか。

日本社会党(右)1954/08/12

19衆議院 決算委員会 第41号

○池田(禎)委員 わかつたならばどうなさるかということを聞いておるのであります。もしそうであつたならば、あなたはそのときには総理にそれは違う、訂正してくださいということをお求めになりますかなりませんか、そのことを伺つておるのです。

日本社会党(右)1954/06/03

19衆議院 議院運営委員会 第70号

○池田(禎)委員 私は、本日やることに賛成いたしますけれども、暫時休憩をされるという進め方であるならば、あとの部の方にしていただきたい。

日本社会党(右)1954/05/31

19衆議院 議院運営委員会 第68号

○池田(禎)委員 私の方でも全員の協議会をお願いしたいと思つて、そのことを申し出たいと思つておつたところです。

日本社会党(右)1954/05/30

19衆議院 議院運営委員会 第67号

○池田(禎)委員 主として議長にお尋ねいたしたいのですが、先般の再延長の場合も、こういう事柄は好ましいことでないという御意見を述べられた。私どもも、そのつもりでおつて反対をしたわけです。今回再々延長をするという。御承知のようにこの通常国会というものは、憲法をもつて期日が明示されておる。臨時国会や特別国会のよううな臨機応変の措置でなく、あらかじめ憲法によつて、これが積極的に何日間と明示されておる。その会期において政府は審議し得るだけの準備…

日本社会党(右)1954/05/30

19衆議院 議院運営委員会 第67号

○池田(禎)委員 そうこだわらずにやつたらどうですか。

日本社会党(右)1954/05/29

19衆議院 議院運営委員会 第66号

○池田(禎)委員 先ほどからだんだん伺つておると、名前をあげて指摘はいたしませんが、本日申しておる議論と、今から一、二箇月前に申された議論と、速記録を見ればわかるが、矛盾撞着を感ずる委員の方の発言がある。私は、議院運営委員会は場当り的な、思いつきの議論をするところであるというならば、それもかまわぬ、やむを得ぬと思う。しかしながら、本日これを上程するという問題について、明日場合によつては本会議を開くかもしれぬ。その場合には、それはそのとき…

日本社会党(右)1954/05/27

19衆議院 議院運営委員会 第65号

○池田(禎)委員 私の方としては、すでに出してあります指揮権発動撤回に関する決議案を、ぜひとも本日上程願いたいという強い決意を持つております。党からも出先機関に、本日上程し、可決するように了解を求めてくれということになつております。 それからなお、総理大臣の外遊に対する緊急質問は、どういうふうになつておるのですか。前の土曜日までに回答をするというお話もあつたのですが、実はそのときの事情は、私おらなかつたので存じませんし、ダブるかもしれま…

日本社会党(右)1954/05/27

19衆議院 議院運営委員会 第65号

○池田(禎)委員 ただいま委員長は、政府にその回答を求めて返事をするということでありましたが、先ほどの委員長のお話は、了解の行くような行かぬようなお言葉でありました。参議院が決議したから、あるいは参議院が緊急質問をしたからといつて、衆議院が必ずしもそれに従うわけはないということ、これはごもつともですが、総理大臣の外遊のごときは、政府ないし総理大臣が進んで国会を通じて国民の前に率直に所見を披瀝すべきものであつて、それをしもやらないというこ…