P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
日本社会党(右)1954/12/16

21衆議院 議院運営委員会 第5号

○池田(禎)委員 本委員会におきましては、きのう鳩山さんは知らなかつたということをお答えになつております。そうすると、その知らないということになれば、私どももそれについての考え方というものがいろいろ出て来ると思います。そうすれば、あなたはこういう問題を起して、一国の総理大臣にこういう迷惑をかけておる。これについて、あなたとしての政治的な責任というものをどういうふうにお感じになつておりますか。

日本社会党(右)1954/12/16

21衆議院 議院運営委員会 第5号

○池田(禎)委員 今のお話を伺つて、先ほども申されましたが、議長の名前をもつて第一回に議員に通知したのは三日ですね。三日と六日と九日と、三回にわたつております。そうすると、あなたは五日、九日の間に出したと言われるが、第一回のも第二回のもごらんになつておつたが、途中でそれをやめることはできなかつた、こういうのですか。

日本社会党(右)1954/12/15

21衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(禎)委員 私は、本日快く御出席をいただいた総理大臣にまず深く感謝いたしますと同時に、あなたが大命を拝しまして投票を——信任を得て総理大臣となられて、組閣の経過とか、その後の経過を眺めて、従来の吉田内閣に大きな不満を持つたわれわれといたしましては、非常な明るい気持をもつてあなたの組閣を見守つて参つたのであります。そこで国会の運営につきまして、総理大臣はどういうふうな御所見を持つておるか、二、三の点について私はお尋ねをいたしたいと思…

日本社会党(右)1954/12/15

21衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(禎)委員 私どもは第十九国会が終りましてから、すみやかに臨時国会を開いて、そうして第十九国会におきましての大きなる不祥事件をあらためて国民の前に謝す意味で、自粛三法というものをつくつて、そうして国会は解散すべきであるという精神をもつて時の政府に望んで参つたわけであります。このことは、吉田内閣が総辞職しまして、今度は鳩山内閣ができたのでありまするが、この精神は、今日なおかわりなかろうとわれわれはかように思つておるのでありますけれど…

日本社会党(右)1954/12/15

21衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(禎)委員 そういたしますると、今度の、来年の休会明けはどうしても解散、総辞職というコースをたどるであろうことを世間も信じ、私どももさように考えておるわけであります。そういう点についての総理大臣の御所見はいかがでございましようか。

日本社会党(右)1954/12/15

21衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(禎)委員 それはまことにごもつともなことと思います。ただいま国会も、またこのお気持というものを多くの人が体して、そうしてそれに即応するようないろいろの構えをとつておる、私どもはかように思つておる次第であります。たとえば選挙法も改正いたしまして、政治資金規正法あるいは国会法は遂に間に合いませんでしたけれども、極力そういうものも、また新しい事態に即応するように改めて進めたいと思つてやつて参つた次第であります。そこでこの委員会では、最…

日本社会党(右)1954/12/15

21衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(禎)委員 それは最も具体的に申しますならば、政務次官や委員長に就任しても、あるいは退任しても、また大臣が就任したからといつて、そういうことを書簡をもつてやるようなことはやめようじやないか、そういうことも、将来は廃止しようということをきめたのでございまするが、そういう点では、総理大臣はやはりそれは御賛同いただけましようか、また御了承いただけるものでございましようか。

日本社会党(右)1954/12/15

21衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(禎)委員 一応承ります。

日本社会党(右)1954/12/15

21衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(禎)委員 けつこうでございます。その点は総理大臣も御了承でございましようか。

日本社会党(右)1954/12/15

21衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(禎)委員 これはまことにけつこうなことでございまして、これは超党派で将来の選挙というものはできるだけひとつ公明に、そうして事前運動も廃止して国民にこたえるの道をつくりたいということは、前国会以来の——多年のたくさんの人の宿望であります。そこで、しからば総理大臣もそういうお考えでございますので、その点はわれわれと同意見である、かように思つておりますが、総理大臣の鳩山さんのお名前を使つて、そういうことをやる人があるということをお聞き…

日本社会党(右)1954/12/15

21衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(禎)委員 委員長それに関連して——土井さんへの答弁に先だちまして、私は総理大臣にお伺いいたしたいと思います。一月前はおかしい。一月前に日本民主党は結成されておりません。そういう虚偽の言は言つてはいけません。そういうことは委員会で訂正してください。一国の総理大臣で、明朗なる政治を行うという総理大臣が、こういう席においてそういうことを申されるということは承服できません。これはあなたが記憶の間違いであるか、考え直して御答弁願いたい。

日本社会党(右)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○池田(禎)委員 先ほどからの同僚委員の質問に対しまして、私は正直に申しまして、国務大臣から非常に親切な御答弁をいただいて、ありがたいと思つております。そこであなたから、ずいぶん打割つて、もう長くない、一両日中に何とかするということも出たのでございますから、これ以上くどいことは私はお伺いいたしません。 大臣はお聞き及びかもしれませんが、実は社会党が大蔵委員会に、収入二万円までの人間に対する減税の法案を出したのです。ところがそのときには自…

日本社会党(右)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○池田(禎)委員 私はこれ以上くどいことは申しません。国全体として考えますならば、まことに恐るべき数字が出ると思いますが、受取る個々の公務員の生活状態からいえば、まことに微々たる問題であります。どうかそういう点も重ねて御勘案を願いまして、ひとつそういう人たちの年末の窮迫しておる状態について、できるだけ新しい内閣の一つの精神を、この中に盛つていただきたいということを強く要望いたしまして、私は質問を終ります。

日本社会党(右)1954/12/14

21衆議院 人事委員会 第1号

○池田(禎)委員 もうすでにしばしば労働組合なり、またわれわれ社会党からも担当の国務大臣に要望いたしておりますが、きようは実は閣議のあとで根本官房長官にもお目にかかつて、そうして政府の立場も、予算上の処置を伴つておらないということも承つておりますし、十分承知いたしております。ただ慣例や従来の予算のわく内における操作においてできるだけの努力をして、この窮迫しておる年末の公務員に対する諸手当というものをやつてもらいたい。先ほど森委員からも申…

日本社会党(右)1954/12/14

21衆議院 人事委員会 第1号

○池田(禎)委員 たいへんありがたいことだと思つております。ただ私どもが懸念いたしますことは、大蔵大臣は地方公務員などに対する措置としては、非常に困難であるということを申されておるやに私どもは聞いておるのであります。しかしそれではまことにわれわれの要望することとは縁遠いものでありますので、そういう点からぜひひとつ閣議で御主張なさつていただきたい。また本院がなし得るところのものは、もし何らかのそういう給与体系の改訂のお力になるならば、衆議…

日本社会党(右)1954/12/14

21衆議院 人事委員会 第1号

○池田(禎)委員 私はここに年末手当に関する決議案を提出し、皆さんの御賛同を得たいと思います。案文は 政府は去る十二月十一日の閣議において、公共企業体職員の年末手当一・二五ケ月分を支給する方針を決定したが、一般公務員については現状のまま放置されようとしていることは均衡上当を失する措置であり、当然考慮すべきものと考へる。よつてこの際一般公務員については、実質的に、均衡を失せざるよう適切なる措置を講ずべきことを強く要望する。 十二月十四日 …

日本社会党(右)1954/12/09

20衆議院 議院運営委員会 第9号

○池田(禎)委員 この前の議長の書簡には、そういうふうに、具体的には府県選出の議員として共同の報告をもつてするとかなんとかいうようなことは考えたいということがあつたと思うんですが、そういうことは、お互いの良識でそれぞれ解決することにしたらいいでしよう。あまり何もかも縛つてはいかぬのじやないかと思うんです。

日本社会党(右)1954/12/06

20衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 これは議員にはないのだということをはつきりしなければ、誤解を受けるおそれがありますから……。

日本社会党(右)1954/12/06

20衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 議員にないということなら、それでけつこうです。

日本社会党(右)1954/12/06

20衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 日程一、二について、もう一度説明してください。