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民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
日本社会党(右)1955/03/24

22衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(禎)委員 吉田内閣のときには、しばしば、国会に出席せざることをもって国会軽視のはなはだしきものなりと言って、野党は常に主張して来た。与党においては、どういう扱い方をなさって——そういう閣僚が国会に出席せざることについては当然与党を通じて話があるべきであって、与党はこれに対して責任を負うて出席させる責任がある。

日本社会党(右)1955/03/24

22衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(禎)委員 だから、われわれとしては、そういうことについては、たび重なるということになれば、われわれとしても十分考え方を持ちます。

日本社会党(右)1955/03/24

22衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(禎)委員 今後の問題がある。

日本社会党(右)1955/03/24

22衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(禎)委員 そういう警告を付してであれば、賛成をするわけにも参りませんけれども、消極的に発言を中止します。

日本社会党(右)1955/03/24

22衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(禎)委員 今の法務大臣の御発言は昨日の域を何ら出ておらない。あなたに、二十四時間というか、そういう厳格な時間ではありませんが、一日置いて十分打ち合せて、ここで希望に沿い得る答えをいただきたいということを申し上げた。しかも、その際に私からしばしばあなたに申し上げておることは、逮捕期間中において取調べは完了せざるといえども釈放し、自後は任意出頭をもって取り調べるべきであるということを、私どもは希望意見を付しておる。そういうことについ…

日本社会党(右)1955/03/24

22衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(禎)委員 私はこれ以上申しません。これ以上のことは昨日の秘密会において十分私から申し上げたのでありますから、法務大臣の良心に従った行動に信頼いたしまして、本日はこれをもって質問いたしません。

日本社会党(右)1955/03/23

22衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 委員会だけは決定しょうじゃないですか。

日本社会党(右)1955/03/23

22衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 今山本君から言われたように、それを相談するということですが、佐々木君が与党であまり御発言をなさると、あとで引っ込みがつかないようになる。椎熊君その他の意図はわかるのだから、その方がおためになるのじゃないかと思います(笑声)。

日本社会党(右)1955/03/23

22衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 その議論をなさるならば、相当時間を費してもいいんです。たとえば七十七名で議長をお取りになるとき、いろいろ議論をなさったこともある。それはそう開き直られるなら、一時間でも二時間でも議論はいたします。きょうは相当時間もありますから、議論を尽しましょう。慎重審議をする意味で……。

日本社会党(右)1955/03/23

22衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 それなら、野党側が政府機関に対して行政監察を取るといえば、それは……。

日本社会党(右)1955/03/23

22衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 だから議院構成からいきましょうよ。

日本社会党(右)1955/03/23

22衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 特別委員会の委員長は、規則によりますと、互選することになっておる。だから各党の話し合いということにしたらいいじゃないですか。特別委員長は、その委員会で互選をするということが明記されておるのですから、その話し合いを理事会でするとか、これは便宜な方法でやってもらったらいいと思います。

日本社会党(右)1955/03/23

22衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 ちょっと待って下さい。今福永君の言っているように、あす取り扱って、あすまたやるということは先例からいってもいかぬとか、あるいはそういうことはルールからいってもおかしいじゃないかということになってもいかぬ。ですから、本日、提出されておらないにしても、出す用意があれば明らかなんですから、私は便宜的に理事会で御協議下さることはけっこうですが、しかし、できれば本日にでもやって、あしたの本会議には上程できるようにされてしかるべき…

日本社会党(右)1955/03/22

22衆議院 議院運営委員会 第1号

○池田(禎)委員 関連して申し上げますが、その委員会には関係の人々、すなわち法務大臣とか刑事局長を、委員長において正式にこの委員会に出席を要求しておいていただきたい。

日本社会党(右)1955/01/24

21衆議院 議院運営委員会 第11号

○池田(禎)委員 国務大臣の演説に対する質疑を先に行うべきであるということは、私は一応椎熊委員の主張はもっともと思います。しかしながら、今同僚山本君からも申されましたように、人事委員会で可決いたしました地域給の問題は、昭和二十八年の人事委員会以来引き続いて、現に民主党に席を有しまする川島正次郎君が、人事委員長として、自由党、民主党、社会両党一致の意見をもってこれを通過させたものであります。その案に基いて、先般の国会において人事委員長が受…

日本社会党(右)1955/01/23

21衆議院 議院運営委員会 第10号

○池田(禎)委員 私は、今山本君の申されておるそういう総理大臣の疲労による小憩とか、そういうことは私はもちろん異存ありません。ただ、もう一度、先ほど委員長がこの政府は院の申し合せを善処するであろうというふうに受け取れたが、私はあくまでも厳格に言おうとは思っておりません。ただ、私どもとしては、先ほど山本君も話したように、出先として、六時間四十分というものについて、もう一ぺん確認していただきたい。もちろん、野党であるわれわれは、故意に延ばそ…

日本社会党(右)1955/01/23

21衆議院 議院運営委員会 第10号

○池田(禎)委員 わかりました。

日本社会党(右)1955/01/21

21衆議院 議院運営委員会 第8号

○池田(禎)委員 官房長官にこの際お尋ねいたしますが、あなたの方は、解散権は政府にあるから、あくまで政府の責任で行うとおっしゃるけれども、立法府に対して、政府なり与党がしばしば申し入れをなさることがある。あなた方は、自分の都合の悪いときだけいろいろ申し入れをし、解散を行うとか、その他については政府の責任でやる、何ものにも拘束されないという。そういうことが立法府の運営をスムーズにする上において、果して妥当であるかどうか。現内閣成立以来、し…

日本社会党(右)1955/01/21

21衆議院 議院運営委員会 第8号

○池田(禎)委員 それでは官房長官にお尋ねいたしますが、たとえば、与党も入れた対策委員長会議で、六時間四十分ということに決定しておることは事実です。これを本委員会が、できるだけ政府の希望なり、与党の希望をいれて、二日間で終了いたしたい、どうしてもやむを得ぬ場合には翌日に延ばしたらどうか、しかもそれは、夜の十一時過ぎまでやったら、総理大臣もああいう不自由なおからだであるから、そういう点も考えてということがある。そういう点はどうなんですか。…

日本社会党(右)1955/01/21

21衆議院 議院運営委員会 第8号

○池田(禎)委員 委員長に対して質問申し上げます。官房長官は、政府はあくまで政府の方針でいく、これは御自由でしよう。しかしこの問題については、各党の対策委員長会議において決定をし、これを各党が了承し、その趣旨のもとに本委員会が運営されて参った。しかるところ、各党の申し合せはあくまで尊重するけれども、政府は政府としての方針でやるんだ、こういうお考えであるならば、各党の対策委員長会議で申し合せたことを本委員会が継承いたしまして、その基本のも…