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民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/01/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
日本社会党(右)1955/01/19

21衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 その前の総理大臣の各党の質問に対しましても、総理大臣の答弁は第一回のみ登壇をして答える、他は自席のままで願いたいということは、対策委員長会議で了承したわけです。そのときに、施政方針の演説や代表質問に対してはそんなことは考えておらない、当然そういう問題につきましては登壇をして答えるということを、政府側からもさきに答弁なさつた旨を私は記憶しておるのですが、そういうことも一応こういう話が出るについては御検討なさつたことでござ…

日本社会党(右)1955/01/19

21衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 これは委員長に申し上げるまでもなく、本来ならば官房長官においで願つてから申すべきことかと思いますけれども、かつて昭和七年であつたかと思うのですが、浜口内閣で、浜口さんが凶弾に倒れたときに、国会に要求されて出席してそのとき質問したのが鳩山さんその人であつたということを私どもは伝え聞いておるのであります。そこで政府からの、こういうように自席から答弁させてもらえぬかということにつきましては、率直に申しまして両派社会党はこれを…

日本社会党(右)1955/01/19

21衆議院 人事委員会 第7号

○池田(禎)委員 私はほんとうは調達庁担当の国務大臣である千葉労働大臣の出席を願ったのでありますが、大臣がおられないそうでありますから、これはあらためて担当大臣の労働大臣にその所見を伺いたいと思っておりますが、私は要望も含めて次長に一、二お尋ねいたしたい。今私のお尋ねいたしたいことは、すでに同僚委員から述べ尽されておりますので重複は避けますが、どうしても整理しなければならないという数につきましては、先ほど来あなたが御答弁なさったように、…

日本社会党(右)1955/01/19

21衆議院 人事委員会 第7号

○池田(禎)委員 あなたの言うことはよくわかりました。どうかそういうふうにお願いしたい。そこでどうしても幾人かは実害を出さなければならぬという場合におきましては、たとえば意地の悪いことを聞くようですが、希望退職にしても、希望者の中で必要な者を残しておいて、本人が望まぬといえどもどうしても整理の対象になる人があるように聞いておることもあるのですが、そういうことの極力ないように願いたい。のみならずもし官庁側が見て、そういう人があるということ…

日本社会党(右)1955/01/19

21衆議院 人事委員会 第7号

○池田(禎)委員 あなたが数回この役所としての機構を整備して、ひとつりっぱなものにしたいとおっしゃったことはごもっともだと思っております。そこでこれはどうなんですか。官制上では、調達庁というものはやはり一つの官庁として明記されておると思いますが、それをもっと整備するというような、何か法律的とか、あるいは機構のみならず立法上の措置において、あなた方の方で希望されるものがあるかどうか。りっぱな役所にすることについてはまことに私どもも賛成です…

日本社会党(右)1955/01/19

21衆議院 人事委員会 第7号

○池田(禎)委員 それでは今のところでは、あなたの方では分散してやるという考えではなく、調達庁としての一つの単位を構成する機構のままで進んで行くというふうに承諾してよろしいのですか。

日本社会党(右)1955/01/19

21衆議院 人事委員会 第7号

○池田(禎)委員 それであるならば、私はまことにもっともなことであろうと思います。御承知のようにあなたの方の役所というのは終戦後できたもので、はなはだ失礼なことを申し上げますならば、方々から寄せ集めたようなものであって、ほかの官庁のような独立の機構として、一つの伝統、組織の上に立っておらないのです。これは働く人にとって、耐えがたいことであろうと思う。官庁のセクショナリズムをたたえるわけではないのですが、やはりこういうふうに常に動揺してお…

日本社会党(右)1955/01/19

21衆議院 人事委員会 第7号

○池田(禎)委員 田上参事官にちょっとお尋ねしたいのでありますが、公務員制度調査会がその後どういうふうに運営されておるか。また私不勉強でありまするが、どういう構成であるか、その人的構成もできれば聞かしていただきたい。

日本社会党(右)1955/01/19

21衆議院 人事委員会 第7号

○池田(禎)委員 そういたしますと、今までのところでは報告だけがおもでありまして、具体的にこの調査会として成案を出して行くというようなものはまだないのでありますか。それとも前内閣のもとでは多少の目標というものを作っておったけれども、内閣がかわったから新しく出直すというのでしようか。その辺の模様はどうでございましょう。それをお漏らし願いたい。

日本社会党(右)1955/01/19

21衆議院 人事委員会 第7号

○池田(禎)委員 これは直接公務員制度調査会の会長をやられておる三好国務大臣が御出席になるとあれば、大臣にもただしてみたいのでありますが、われわれとしては公務員制度全面にわたっての再検討もけっこうなことだと思いますが、ただ一部に伝えられるところによれば高文制度の復活だとか、あるいは昔の官僚機構の悪いところ——といっては語弊があるかもしれませんが、何かわれわれから見るならば、あるいは社会が見て、これはと思われる事柄についての復活をねらって…

日本社会党(右)1954/12/20

21衆議院 人事委員会 第5号

○池田(禎)委員 この委員会は先日来期末手当の問題につきまして、担当の国務大臣や関係の人々を呼んで質問もし、討論もして参つたのでありますが、本日のこの最終段階に参りまして、三好国務大臣のお話と理財当局の話とが違つている。また人事院総裁も人事院が指示するものは単なる形式にすぎない。そういうことでは当委員会が給与全体の体系を審議すべき権能を与えられている委員会としては、まことに私は不満足しごくであると思う。従いまして今日のような答弁、今日の…

日本社会党(右)1954/12/20

21衆議院 人事委員会 第5号

○池田(禎)委員 私はやはり給与担当の国務大臣の言を信ずることが一番妥当であると思う。その点ではあなたの申されておることは、数日前と何らかわりがない。また具体的に申しますと、昨日西田国務大臣は福岡の飛行場で、教職員に対してどの程度支給するということも申しておるくらいでありますから、これはよもや私は架空な事実に基いて申しておるとは思わない。そういたしますと、やはり政府を代表するあなた方のお考えが最も妥当である。額についてはわれわれがこれか…

日本社会党(右)1954/12/20

21衆議院 人事委員会 第5号

○池田(禎)委員 文部大臣に質問をしたいと思います。 御承知のように、国家公務員並びに地方公務員の期末手当の問題につきまして大詰めに参つておるわけですが、文部大臣の非常な熱意をもつてこの問題と取組まれておることにつきまして、私どもはまず党派を越えてあなたの御努力に深く敬意を表します。ただ問題は、何ほどを支給するかという段階に来ておる。しかも財源的措置を伴つた方法をどうしてもやつてもらわなければ絵に描いたもちになる、こういう状態に参つてお…

日本社会党(右)1954/12/20

21衆議院 人事委員会 第5号

○池田(禎)委員 わかつたようなわからぬような、但し事務当局のように、ああでもないこうでもない、言いのがれ、防戦するような答弁ではなかつた。進んであなたが足らざることを認めて、この程度の措置をやろうと思う。率直に言つてきれいなことである。私はこれ以上くどくど申し上げませんが、大臣のおとりはからいになりましたその事柄は、先ほどから同僚議員からいろいろ事務当局にも自治庁にも質問が出ましたが、これはその地方教職員の手当であるということの条件を…

日本社会党(右)1954/12/20

21衆議院 人事委員会 第5号

○池田(禎)委員 私も政務次官や局長にも、そう何ぼの何ぼというところまで、今非常に微妙なところであるから、その点はそこまでは追及せぬ、こういうふうに申し上げましたけれども、かりに公開でなく、こういうことはあまり好ましくありませんが、人事委員のみをもつてする秘密会か何かにいたしますならば、大臣は言下に、進んでおります内容が、どの程度まで行つておるかということをお漏らし願えますかどうか、秘密会といえども、まだだめとおつしやるのか、その点はい…

日本社会党(右)1954/12/20

21衆議院 人事委員会 第5号

○池田(禎)委員 率直に申しますと、一般の公務員——現業の公務員にいたしましても、国家公務員にいたしましても、確かにそれに比べて教員の方がひどい給与で、あるいは期末手当につきましては特にひどい扱いを受けている。それを大臣はそういう差別はいかぬという原則をお立てになつていただいたことは、まことにありがたいと思つております。そこでもつと小さなことになりますけれども、教職員には旅費というものがない。あつても年間に四千円、事実はそんなに行つてお…

日本社会党(右)1954/12/18

21衆議院 人事委員会 第4号

○池田(禎)委員 実は私はもう質問でなく給与局長に申し上げておきたいのですが、きのう人事院総裁の御出席を願つて、私質問いたしたのでありますが、今日は人事院総裁はよんどころない用事ができて出て参りません。今小林委員の申しましたことは、私もあなたを通じて、人事院総裁にお願いをいたしたい。人事院総裁が衆議院の人事委員会が開かれたときに参らないというのは、いかたる理由でありましよう。あらゆる用事を放擲いたしましても来ることが、私は当然の任務であ…

日本社会党(右)1954/12/17

21衆議院 議院運営委員会 第6号

○池田(禎)委員 委員会を省略するのですか。さつきは委員会にかけてくれといつた話だつたようですが。

日本社会党(右)1954/12/16

21衆議院 議院運営委員会 第5号

○池田(禎)委員 山本君にこの際一、二お尋ねいたしておきたいと思います。第十九国会で、年賀状、暑中見舞というようなものは禁止するという申合せができておつたことは御承知であつたかどうか、これをまずお尋ねいたしたい。

日本社会党(右)1954/12/16

21衆議院 議院運営委員会 第5号

○池田(禎)委員 第十九国会の申合せは御存じであつたかということです。