P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
日本社会党(右)1954/12/06

20衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 小さいことを申し上げて恐縮ですけれども、私の方に、実は自由党の議員さんから申入れがありましたが、今度はローカルの新年の放送、これもじやんじやん来ておる。ですから、そういうこともやらないように委員会で取上げてもらえないかということです。年賀状のかわりに、二分間一万円で放送するというのです。こういうものもこの中に含めるようにしたらどうですか。

日本社会党(右)1954/12/05

20衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○池田(禎)委員 関連して。今鍛冶君から出されましたものは、公職選挙法の一部改正法律案が法律になつたということに基いて出されておる。今の法制部長の御意見はあまりにもこつけい千万で、法案というものは、その法案を審査する事前に配付しなければならないことになつている。参議院において成立するという仮定でこの法案を出しておるが、これは法案じやない。そういう仮定の事実に立つ手てそういう答弁をなさるということは、今までの衆議院の運営においては少くとも…

日本社会党(右)1954/12/05

20衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○池田(禎)委員 私は決してこじつけるんじやないが、昨日四党の共同提案で通過したものの中の改正をまた出したのですから、あなたは個人的な見解とおつしやいましたが、あなたの見解から言えば、これは原則に反するんじやないかと思うのですが、そういう意味じやないのですか。

日本社会党(右)1954/12/05

20衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○池田(禎)委員 そうすると、私はよく知りませんけれども、きよう述べられた第百六十四条の中にこういうのがあります。『「並びに青年会、婦人会等の集会、映画、演劇等の幕間又は会社、工場等の休憩時間等を利用して行う選挙運動のための演説」を加える。』前の方では、これは個人演説会とみなさないというふうになつておつたと私どもは了承しておるのですが、それを個人演説会に加えるというのだから、逆じやないかと思う。ひねくれた言い方じやないのですが、これはわ…

日本社会党(右)1954/12/05

20衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○池田(禎)委員 あなたの言うのは、前の方では法的な制限は加えておらない、けれども慣行において認めているというのですか。慣習において個人演説会の回数の中に入れておらなかつたというのでしよう。法で制限しているんじやなくて、習慣上認めているというんでしよう。

日本社会党(右)1954/12/05

20衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○池田(禎)委員 それはあなたの御説明でわかりました。そこで今まで未解決のものを解決して、演説会とするかせぬか、この案によればする、それは与えられた回数の中に加える、こういうことだと思うのです。そうすると、私どもの慣習からすれば、かつまたそれが今まで妥当なりと思つて来たものからすれば、大きな革命なんです。これをやはり制限された数の中の一つに加えるということになりますれば、われわれにとつては相当大きな問題なんです。そこでこれについてあなた…

日本社会党(右)1954/12/04

20衆議院 議院運営委員会 第5号

○池田(禎)委員 委員会は討論を許しておりますか。

日本社会党(右)1954/12/04

20衆議院 議院運営委員会 第5号

○池田(禎)委員 これも保留しますか。

日本社会党(右)1954/12/04

20衆議院 議院運営委員会 第5号

○池田(禎)委員 地方行政のは上げますか。

日本社会党(右)1954/12/04

20衆議院 議院運営委員会 第5号

○池田(禎)委員 討論がなければ、やってしまおう。

日本社会党(右)1954/12/03

20衆議院 議院運営委員会 第4号

○池田(禎)委員 各党で徹底させましよう。議長は、滋賀県でみずからそういうことをやつて、守つておらぬ。

日本社会党(右)1954/11/29

19衆議院 議院運営委員会 第79号

○池田(禎)委員 この際堤議長にお尋ねいたします。明日から第二十臨時国会が開かれるのでありますが、私ども、実はこの国会に衆議院議長がどういう考えを持つてお臨みになるかということをこの際承りたいのであります。第十六国会におきまして、議長は事務総長のもとまで辞表を提出になつたこともあります。さらにまた、去る十九国会の乱闘事件の結末に対して両派社会党の委員から議長に対する抗議がありましたときに、自分の進退を含めて善処するということもありました…

日本社会党(右)1954/11/29

19衆議院 議院運営委員会 第79号

○池田(禎)委員 任にあらざるかどうかということのあなたの心境もあわせて承りたいのであつて、直接の承りたい動機といたしましては、しばしばあなたはおやめになるということを個人的に語られた、あるいはまたそういうことを新聞などにおいてわれわれは拝見したのであります。従いましてあなたのそれに対する御心境はいかがでしようか、こういうことをお尋ねいたしたいのです。

日本社会党(右)1954/11/29

19衆議院 議院運営委員会 第79号

○池田(禎)委員 あなたの今の御答弁は、これはあなたに対してそれ以上とやかく言うわけには参りませんが、あなたは国会の自粛ということを申されておる。あなたみずから第十六国会に辞表を提出された。しかしながら、その辞表をあとでまた撤回された。さらにまたあなたは、第十九国会の議長として私は勤まりませんとはつきりおつしやつた。これはりつぱな証拠がある。国会の自粛は議員であつて、あなたは議長として何ら感ぜざるがごとき御答弁は何たることでありましよう…

日本社会党(右)1954/11/29

19衆議院 議院運営委員会 第79号

○池田(禎)委員 私は議長に質問しておるのです。お答えになりますか、なりませんか。

日本社会党(右)1954/11/29

19衆議院 議院運営委員会 第79号

○池田(禎)委員 私は、どこが悪いということを言うておるのではない。あなたが再三辞意を表明された。辞表も出されたのだから、今日の心境はいかがですかと言うておる。それをどこが悪いかなどと、あなたは自分でピントの狂つたことを言つておる。私は、あなたの今日の心境はいかがですかということを言うておるのです。何もどこが悪いと言うておるのではない。

日本社会党(右)1954/11/29

19衆議院 議院運営委員会 第79号

○池田(禎)委員 この前この委員会の小委員会は通過して、印刷物もできておる。ただ、ちようどあの日に六月三日の事件が起きたので、本委員会の決定を見なかつたのですが、小委員会は通過しております。ああいうものも委員長の手元にあると思いますから、これを各党に渡して、厳然とおきめを願いたいと思つております。

日本社会党(右)1954/10/30

19衆議院 人事委員会 第36号

○池田(禎)委員 議事進行に対する発言をお許し願います。 私は永田君にこの際お尋ねをいたしたいのですが、先般来この問題を私どもがこの委員会で審議しておる状況をながめますと、官公労の機関紙にたまたま佐久間君なる人が署名人であることの理由によつて、偏向教育の事実ありやいなやということの審議が続けられておる。それであなたの論点を聞いておると、署名人なるがゆえにということで質問されておる。しかるところ執筆者は佐久間君ではなく、事実は国鉄の村上君…

日本社会党(右)1954/10/30

19衆議院 人事委員会 第36号

○池田(禎)委員 関連して……。先ほど私が申したことに対して、永田君のお答えがない。永田君は人事院総裁の答弁等によつて、戦前の出版法あるいは新聞紙法というものの例をあげられて、人事院総裁はこういうことを言つておられると言う。現在の日本の刑法をもつてしてもそういうことをしておらない。先般朝日新聞において具体的事例がありましたが、朝日新聞の発行責任者は処罰になつておらない。その執筆者が刑事事件の処罰を受けておる。これは具体的事実で、今そんな…

日本社会党(右)1954/09/07

19衆議院 議院運営委員会 第77号

○池田(禎)委員 私は多少関連しておるのもありますが、重復するところもあるかと思います。では議長にお尋ねいたしますが、本日の法務委員長の議長に対する申入れは、ただいま行われております決算委員会と法務委員会とのお互いの所管争いの現状を解決せんとする御意思であるのか、それとも、根本的に将来の紛争の根底を一掃しようというお考えのもとに立つて諮問をされたのであるが、議長の真意を伺いたい。