池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 運輸委員会 第5号
○池田(禎)委員 大臣の答えられた鉄道建設審議会などというものは、飾りものだと思う。はなはだ失礼なことを申しますが、自由党でも民主党でも、各党の政務調査会長なり幹事長がなる。私はそんなものに干渉しようとは思わないが、これはこっけい千万です。むしろそんなことよりも、運輸当局からいきましても、国民の側からいきましても、最も重要な線であるということを決定するのは、政治的な、いわゆる昔ありました政友会線、憲政会線というような、政治的鉄道建設とい…
第22回 衆議院 運輸委員会 第5号
○池田(禎)委員 それ以上もっと具体的になりますと、ちょっとあなたとしては答えにくければ、また機会を改めまして当局の事務的な報告なり、そういうことの構想を承わりたいと思います。ただ申し上げておきたいことは鉄道建設審議会というのは、一年間に何回やっているのですか。そういう会合を一回か二回開く、そういうおざなりなものはお考えになってしかるべきだ。総裁がお入りになろうと何でもかまわぬから、やはり実質的に運営をいたしまして、そうして鉄道建設の上…
第22回 衆議院 運輸委員会 第5号
○池田(禎)委員 七十九件になっている。
第22回 衆議院 運輸委員会 第5号
○池田(禎)委員 運輸大臣の答弁の中の、全部が満足にいかなければ多数に従わなければならぬというお話は、私はもっともだと思う。やはりこれは業界が一致しでものをきめるべきでありますが、こういうふうにすべてそうしますと、今局長の話によりまする、運賃委員会の中で四つが賛成をし一つが反対をし、そうしてこういう結論を出したという場合は、当局としてはどういうお考えをお持ちですか。これは答えることができるかできないか。四つが賛成をし一つが反対をするなら…
第22回 衆議院 運輸委員会 第5号
○池田(禎)委員 大臣のそういう答弁で、そういう腹がまえであるといたしますならば、私はそう掘り下げてまで申し上げません。ただ国産車であることを優先的にするならば、他にも国産車がある。それは同等に取り扱わなければいなけい。料金を下げることは大衆の望むところである。しかし一番大衆が望むものは、ただで乗せたら大衆は一番喜ぶでしょう。これはそういう原理を言うべきではない。国民が税金を払うことは、一番いいのは税金を一文も払わぬで済めばよろしい。し…
第22回 衆議院 運輸委員会 第5号
○池田(禎)委員 もっともです。そういうことをおっしゃるならば、今の場合においては仕方がないだろうと思う。それならばやはり改訂をする場合は公正に扱ってあげたい。国産を愛用するならば国産を全部、しかし国として行う道は料金政策だけであるかどうか。あなたがさっき答弁したように、それは資金であるとか資材であるとか、あるいは減税の点であるとか、総合施策として幾らでもあり得ると思う。外車についてはもちろん制限しているはずだと思う。これは運輸省あるい…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(禎)委員 緊急質問は、本日見ますと自由党の方からも提出なさっておるようでございますが、実質的には本日をもって自然休会に入るような形ですから、最後の本会議だということで、でき得べくんば、わが党は三つ出ておりますけれども、一つに遠慮いたしますから、各党一つずつの緊急質問を、この際十五分程度に限ってお許しを願いたいと思います。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○池田(禎)委員 ちょっとお尋ねしますが、理事会では……。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○池田(禎)委員 各省の中に作れというのですか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○池田(禎)委員 議員が役所の中に部屋をよこせというのはおかしい。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○池田(禎)委員 官房長官は、前回のこの委員会においでになって、十五日を目標として、こういうことをおっしゃった。その言葉に、多分にあなたとしては拘束されておると思うのですが、そういう紋切り型でなく、実際問題としては、御承知のように来月に入りますと、各種の地方選挙がある。論理上の問題であれば、国会開会中、議員が国会におることは言うまでもありませんが、実際問題としては、みな地方に行くんじゃないか。あなたは十五日を目途だと言われたので、あまり…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○池田(禎)委員 私の言っておるのは、出したいという希望と、現実の問題をお考えになったかどうかということです。出したい気持はわかりますけれども、現実的には、その場合不可能だというようなこともお考えになったことがあるかどうか。いわば失礼だが、救いの言葉だと思って私は言っておるのです。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○池田(禎)委員 それを承わっておけば安心でございます。
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○池田(禎)委員 私は人事院総裁に二、三の点についてお尋ねをいたしたいのです。この人事院の勧告したものをさらに衆参両院で修正をしたことは、あなたの述べられた通りです。たまたま先般の国会の本会議にこれを上程するときになって、解散が行われたために、これが廃案となった。そこであなた方は、それでは人事院勧告について、あるいは衆参両院の委員会の修正部分といえども、その事務的折衝とか大蔵省との話合いとか、そういうふうなものをおやりになったことがある…
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○池田(禎)委員 そういたしますと、それはどうですか、今度の本予算について折衝することも考えていませんか、まだやってもおらないのございましょうか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○池田(禎)委員 浅井さんのお答えは、従来ともあなたにすれば、全く責任は委員会にあって、人事院は何ら関知せざるかのごとき御見解であるが、これは違うと私は思う。やはりそれぞれの省が、勧告をなすには基本があるはずです。その財源等も考え、事務的な折衝をすることは当然のことである。言うまでもなく、最後の予算審議権は国会にありますから、それは当然でありましょうが、しかしそれを推進するのはあなた方でなければならない。あなた方、それは国会できめるとい…
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○池田(禎)委員 それでは、あなたは人事院の勧告の部門についての事務折衝は終ったが、それも実現できなかったというのですか、今度はどういうふうになさるおつもりですか。ただ善処というような抽象的なお言葉でなく、事務的な立場のあなた方人事院としての御見解、これを御披瀝願いたい。
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○池田(禎)委員 あなた方が勧告するというときには、やはりあなた方は、たとい事務当局なりといえども、実現性があるかないかお考えにならないということはないと私は思う。それを勧告したのだからできょうができまいがそれは知らぬというようなお考えは、あまりにもあなた方立案者として、その点にまことに熱意が足りないと私は思わざるを得ない。だから勧告をなさっても、できなければこれは何ら意味がない。いかに親切なお言葉をいただいても、実現できないものは満足…
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○池田(禎)委員 私は前々国会以来浅井さんとはしばしばお話して参ったのでくどくは申しません。あなたは物価指数に基いてこれだけのものを是正しなければならぬ。あなたの理論で言うならば、人事院勧告だけに限定してもよろしいが、それが実現されないということに対しては、あなたはただ事務折衝だけ、予算上の折衝ということだけでは困るので、これは国家公務員構成上の不可欠な条件である、必要なりということからあなた方が真剣におやりになったら、どういう形で実現…
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○池田(禎)委員 あなたとこれ以上ナマズ問答をしても仕方がない。それはあなた方が私どもの前にすべてを公開しているのではないのだから、こういうこともやっておるというかもしれませんが、私どもの知る限りにおいては、たとえばあなたが今度できた内閣の鳩山さんとでも会って、これはこういうことで必要だから、総理大臣、これは一つ折衝だけではない、政治的にも解決してもらわなければならぬということをやったかどうか、そういうものも一向に見受けられない。ただ事…