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民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 議院運営委員会 第15号

○池田(禎)委員 そう規定されては困る。

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 議院運営委員会 第15号

○池田(禎)委員 山本君の意見は、もう期間がないからということを言われるので、これは当該委員長が本委員会に申し出た以上は、当該委員会としては満場一致できめたものと思うのです。そこで明日本会議で政府の説明を聞いたあと、また本委員会を開いて、本委員会で検討するということでどうですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 議院運営委員会 第15号

○池田(禎)委員 特別委員長の話を理事会でしたんじゃないですか。その理事会での話の内容は、本委員会に報告して、議院運営委員に知らせるというのが従来の慣例じゃないですか。何か隠しごとをしているというのでは困ります。話して下さい。

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 議院運営委員会 第15号

○池田(禎)委員 特別委員長の問題はどうなっているんですか。こういう話が出たが、こういうわけだからどうだというふうにやってもらわなければ困る。あなた方は理事会だけできめて、その扱ったことが成功しなかった、あるいは事情があってできなかった、あるいはやったが、やれなかった。そういうことならば、なぜやれなかったかということを言ってもらわなければいかぬですよ。一般の人を閉ざされて二、三の人できめて、われわれは何も知らない。われわれは代議士会や党…

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 議院運営委員会 第15号

○池田(禎)委員 私は理事会で、各党の対策委員長会議を開いて、その結果を待とうということの話は漏れ承わっておったわけです。しかし、それがもしさらにまた数日後という話になっているならば、それが決定できないならば、それは国会構成上何らの法的根拠がない委員会ですし、法的根拠を持つものは本委員会だけなので、従ってここにゆだねて、運営委員会でおきめ願います以外にない。それを何とかかんとか一、二党できめて、他党にまで迷惑をかけていることは、ひいて国…

日本社会党(右)1955/05/10

22衆議院 文教委員会 第6号

○池田禎治君 私、委員外発言を求めましたところ、お許しをいただきまして、大へん感謝いたしておるものであります。きわめて簡単なことでございまして、私は飛び入りで参ったもので、前後の事情をよく知りませんが、すでに辻原委員からもこの質問が行われたことを拝承いたしたのでありますが、重ねて私からも一言当局にお尋ねいたしたいと思います。 言うまでもなく、昨年の十二月七日、衆議院の文部委員会におきまして、学芸大学の設置法に関する特例の決議文を満場一致…

日本社会党(右)1955/05/10

22衆議院 文教委員会 第6号

○池田禎治君 局長の御答弁でありますが、それでは三十年度予算においては、全然そういう予算折衝上の款項費目としては頭を出さなかったのでありましょうか。それとも、出したけれども査定上の問題で通らなかったというのか。今あなたの申しますように、財政経済上、教育基本法上、あるいは地元の関係等の問題から、予算上の措置としては初めから今回は組まれなかったというのでありましょうか、その点はいかがですか。

日本社会党(右)1955/05/10

22衆議院 文教委員会 第6号

○池田禎治君 そういうことであると、私実は文部委員会は昨年初めて出て、今回また委員外の発言を許されておりますので、従来の慣例等存じませんけれども、委員会が満場一致で御決定なさったものに対する扱い方というものについては、文部省は、他省との関連等は知りませんが、どういうことでございましょうか。そういうものについては、ただ単に承わりおくというものにお考えになるのか。財政上の措置においてできなければ、たとえばあなたは事務当局であるが、事務当局の…

日本社会党(右)1955/05/10

22衆議院 文教委員会 第6号

○池田禎治君 委員外で、そう長時間にわたって質問するということは、本委員会の委員諸君に対してまことに申しわけないことでございますので、多く私は語れないのでありますが、この決議案の趣旨を生かすためには、これから先、どういうふうにあなた方としてのお考えを具体的にいただけるかどうか。たとえば財政上の措置、それから地元の関係の調整ということは、それは文部当局においてお考えを願えるものか。あるいは関係方面としてそういう点についての具体的な事実を解…

日本社会党(右)1955/05/10

22衆議院 文教委員会 第6号

○池田禎治君 ありがとうございました。

日本社会党(右)1955/05/06

22衆議院 運輸委員会 第6号

○池田(禎)委員 先ほど来植田政府委員や政務次官の御答弁では、鉄道建設審議会の議を経てきめたい、こういうお話のようでありましたが、私新米であまりよく知りませんが、鉄道建設審議会というのは元来諮問機関でしょう、それはどうですか。諮問機関ならばけっこうですが、その諮問機関にどういうふうな、たとえば鉄道建設審議会が六十五億を必要とするというような答申をなさった。それについてはどういうふうな協力をさせたか。もっと具体的に申しますならば、大蔵省あ…

日本社会党(右)1955/05/06

22衆議院 運輸委員会 第6号

○池田(禎)委員 実はこれは卑俗な言葉ですが、鉄道の部内でこういうことを聞いたことがある。国会の任命するあらゆる委員会の中で、鉄道建設審議会くらい顔ぶれをそろえたところはない。各党の政務調査会長であり、幹事長である人を出しておる、そういう人がなっていて、国鉄がこんなにみじめな予算なのはどうしてだろうかということを言っておるが、あなたの言っているように、私は政党の代表であっても直携予算審議に参加する資格はないと思うが、たとえば大蔵大臣に向…

日本社会党(右)1955/05/06

22衆議院 運輸委員会 第6号

○池田(禎)委員 そういうふうなことを陰に陽にあなたが願っておるというだけの答弁では、私どもは納得がいかない。実は三木運輸大臣も前までは鉄道建設審議会の委員をしておったので、これは私も知っておる。そうしてこの委員会におきましても、運輸大臣としては新線の計画について各党の協力を得て実現をいたしたいということを申しておる。しかし結果においてこういう数字が出て来て、今日先ほど来關谷君が河野政務次官をとらえていろいろ言っておるが、政務次官もきま…

日本社会党(右)1955/05/06

22衆議院 運輸委員会 第6号

○池田(禎)委員 それはそのときに、予算上の措置として二十五億しか取れなかったら、借入金の問題というようなことは出なかったのですか。(「二十五億が借り入れなんだ」と呼ぶ者あり)それでは他の国家財政投資の面について、そういう話は出ませんでしょうか。

日本社会党(右)1955/05/06

22衆議院 運輸委員会 第6号

○池田(禎)委員 それは過ぎ去ったことをまた繰り返しても仕方がありませんが、あなた方の今までの答弁から見ると、あまりにも鉄道建設審議会を重視して、そこできめるという御答弁をなさる以上は、そういうものをどういうふうに活用したかというのが、われわれの聞かんとするところであります。そこで事実問題としては、これは先ほど關谷君がいろいろと質問したけれども、鉄道建設審議会はやはり一つの諮問機関ですけれども、向うの意見が出てしまったからそれを主にして…

日本社会党(右)1955/05/06

22衆議院 運輸委員会 第6号

○池田(禎)委員 今さら政府の原案を出して、こういうことを繰り返しても仕方がない。私どももよく具体的なものを見て、そうして党の意見を出したいと思っておりますから、それでは先ほど關谷君から意見がありましたように、すみやかに十二日が終ったらすぐでも出していただくということを重ねて要望いたします。

日本社会党(右)1955/04/01

22衆議院 運輸委員会 第5号

○池田(禎)委員 運輸大臣に二、三お尋ねいたします。運輸大臣は就任以来しばしばの御言明にもありまするが、鉄道の新線計画はどういう構想に基いて重点的に行うものでありましょうか。そのあなたの構想というものを御披瀝願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/04/01

22衆議院 運輸委員会 第5号

○池田(禎)委員 その構想でございますが、それではこれからの鉄道建設の新しい構想は、どういうものから片づけていこうというのか。たとえば日本の産業経済上必要なものからというならば、どういうところに力点を置いてあなたはなさらんとするのであるか。本年度においては過去の決定されたものを経済スピードでやるとするなら、明年以降における計画線というものをどういうふうに乗せていこうとするものであるか、その点を一つ伺いたいのであります。

日本社会党(右)1955/04/01

22衆議院 運輸委員会 第5号

○池田(禎)委員 私の言っておるのは、資金の面はもちろんでありましょうが、日本の産業開発の上にどういうところに力点を置いてなさらんとするものであるか。たとえば政府が経済上において補助金を出す場合におきましても、基幹産業を重視する結果、あらゆる刻下の急務というものから手をつけていくと思う。従ってあなた方の新線計画というものを、どういうところに力を入れるかということの構想というか、それは何もきまってなくても、私はこういう考え方でいこうという…

日本社会党(右)1955/04/01

22衆議院 運輸委員会 第5号

○池田(禎)委員 全く私はそうであろうと思うのです。そこで日本の基幹産業開発の上において、今までもどういうような形でやってきたか。たとえば鉄鋼とか、石炭とかいうものの開発なり、コストを引下げるために、鉄道の建設が日本の産業構造の上に大きな影響を与えたということを、われわれは思わなければならない。今後またそういう点、お考え方を持っておるかどうか。私はもちろん具体的なことにつきましては、何も本日の委員会で答えてもらおうとは思いませんが、そう…