P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
22回国会衆議院1955/03/31

議院運営委員会 第7号

発言数
14
登壇者
5
会派数
4
開催日
1955/03/31

会議録

中村梅吉日本民主党

○中村委員長 これより会議を開きます。  まず、昨日延ばしてございました緊急質問の件を議題にいたします。

池田禎治日本社会党(右)

○池田(禎)委員 緊急質問は、本日見ますと自由党の方からも提出なさっておるようでございますが、実質的には本日をもって自然休会に入るような形ですから、最後の本会議だということで、でき得べくんば、わが党は三つ出ておりますけれども、一つに遠慮いたしますから、各党一つずつの緊急質問を、この際十五分程度に限ってお許しを願いたいと思います。

椎熊三郎日本民主党

○椎熊委員 先刻理事会を開きまして、ただいまの池田君の御主張のように、きょうから当分本会議は開かれないことになるかもしれないので、各党一つずつやってもらうということに意見の一致を見ました。時間は十分以内ということです。その際特に理事会で御相談申し上げたのは、答弁に立つ大臣は、いずれもこれは総理とか外務大臣に関係があるのですが、参議院が予算審議の最高潮にあって、総理、外務大臣は出席不可能の状態にありますので、御了解を得まして、第一の在日米軍の使用する大阪市立大学校舎の返還に関する緊急質問は、他の国務大臣の意見を代表して労働大臣がやる、それから久保山さんの死因に関する件は厚生大臣、それから自由党の電気料金改訂の問題は通産大臣、これだけにお許しを願いたいということで大体御了解を願ってありますから、そういうことで十分以内、開会劈頭緊急質問から始める、そういうことでやってもらいたいと思います。

中村梅吉日本民主党

○中村委員長 ただいま椎熊君からお話がありましたように、先ほど理事会でいろいろ意見を交換しました結果、この緊急質問の一と三と五、これだけについてやる、質問時間は十分以内、そうして答弁に立つ国務大臣については、ただいま椎熊さんのお話しの通り、こういうことで意見の一致を見ましたが、その通り決定してよろしゅうございますか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中村梅吉日本民主党

○中村委員長 それではさよう決定いたします。     —————————————

中村梅吉日本民主党

○中村委員長 次に、参議院から議決になって送付されて参りました町村合併促進法の一部を改正する法律案、それから地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案、この二件がございますが、本院といたしましては、直ちに委員会を開きまして委員会の審議を開始するそうでございます。各党とも御異存のない法案のようですから、委員会もすみやかに上ってくるだろうと思います。上り次第これを上程するということに決定してよろしゅうございますか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中村梅吉日本民主党

○中村委員長 それでは、さよう決定いたします。  それからもう一つ、本日の日程に上っております特別委員会設置の件は、これを延期するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中村梅吉日本民主党

○中村委員長 御異議なきものと認めまして、さよう決定いたします。  御協議申し上げることは以上であります。  それでは本会議の開会時間は……。

荒舩清十郎自由党

○荒舩委員 上り次第ということで……。

椎熊三郎日本民主党

○椎熊委員 上り次第でなく、自由党の代議士会で二時からはだめだということですから、定刻一時より開会してこれをやってもらう、その間上ってくればやるが、そこで休憩して上ってくるのを待つという態勢にしたらどうですか。

中村梅吉日本民主党

○中村委員長 椎熊君のお話のように理事会では意見が一致しました。

山本幸一日本社会党(左)

○山本(幸)委員 きょうは定刻にしましよう。

中村梅吉日本民主党

○中村委員長 それでは午後一時、定刻の開会でよろしゅうございますか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中村梅吉日本民主党

○中村委員長 それでは、さよう決定いたします。  本日の委員会はこれにて散会いたします。    午後零時三十二分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗