池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 運輸委員会 第9号
○池田(禎)委員 私はこの際運輸大臣にお尋ねします。今国鉄の方が申しておることは、これはあくまで国鉄の理事者としてあなた方が胸を深くして、少しのはだも見せないような姿なんです。しかしここで委員会であげていくことは、労使のいずれに非ありやということよりも、いかにすればこういう紛争の事態が国家、社会に大きな迷惑を与えず、国力、国民の税金にも及ぼすようなことが長きにわたって繰り返されないか、これを扱うことが政党の、政治家たるところのわれわれの…
第28回 衆議院 運輸委員会 第9号
○池田(禎)委員 大臣としてはこれはなかなか言いにくいことかと思いますが、そのチャンスを設けて、いかにしてそれをさらに前進せしめていくか、それには国鉄の当局側の、出したところのいかなる陳情、いかなる交渉にも応じないという態度は、これはあなたが政治家としてお考えになってもいかに過酷なものであるかと私は思うのです。これは、国鉄の出した副総裁を口の前に置いて、あなたがこれはどうするのだといって、どうしても主張せざるを得ないと思う。大臣としては…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(禎)委員 社会党は、大体のことにつきまして了承を得ておりますけれども、両院の間に、すなわち参議院の方において、もう少し待ってもらいたいという話がありますので、きょうのところは留保願いまして、次の機会に延期を願いたい。
第28回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(禎)委員 大体において……。 ほんのわずかの部分が残っておるようであります。
第28回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(禎)委員 私の方では、きょうの本会議の進行状況いかんによってはあらためて提案をいたすかもしれないものがありまするので、本会議終了後に、本委員会が開会されるよう、この委員会は休憩としていただきたい。あらためて協議を願いたいことが発生あるやもしれませんから、この点特に申し添えておきます。
第28回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○池田(禎)委員 ただいま官房長官から御説明がありましたが、正誤表は確かにわれわれも手元にいただいたのであります。ただ社会党といたしましては、この問題を、政府が当初お考えになっていたよりも、もっと重大に考えておる。これは大へんな誤まりである。私どもの方としては、当然予算書の撤回を求め、再提出を求むべきである、こういう強い要望もあったのであります。この要望は今日なお撤回するものではありません。ただ、両党間の折衝なりいろいろの議論の末に、私…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○池田(禎)委員 大体それを確実にやらなければ、今、ニュースとかテレビとかの関係があって、これがはなはだしく食い違うようであったら、確認をしておいてやらぬと困る。その間に二十分も三十分も食い違いがあってはね。
第28回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○池田(禎)委員 大体一時半なら一時半ときめたら、きちっと始めるように……。
第28回 衆議院 本会議 第4号
○池田禎治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、本日提案されました昭和三十三年度予算案の国会提出遅延に伴う国会審議権の侵害に対し、岸内閣の政治的責任を追及するとともに、岸総理大臣の所信をたださんとするものでございます。(拍手) 言うまでもなく、明年度の予算案は、わが国今後の政治経済の方向を具体的に示すものでありまして、保守、革新の二大政党下における岸内閣が初めて編成した予算案であるだけに、この意義はきわめて重大であり、国民もまた、この…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○池田(禎)委員 ただいまの官房長官の御答弁は、私は当を得ておらないと思う。予算の規模が大きくなって、それがためにいろんな計数的な、あるいは事務的に煩雑を加えてきた。それあるがゆえにこそ、大蔵省は政務次官を二人にするとか、役人の増員をするとかという、あらゆるあなた方立法上の措置をしておいて、そうしてそういうことを言うとは何ですか。これはいかにしても牽強付会の言であります。 そこで私は申し上げますが、活字にどうだ、印刷にどうだ、そんなこと…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○池田(禎)委員 官房長官にちょっとお尋ねしますが、あなたは先ほど国務大臣の演説の中で、総理、外務、大蔵と言ったが、経済企画庁長官の演説はございませんけれども、これはどういうお考えですか。
第28回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○池田(禎)委員 先ほど私が官房長官に要望し、また同時にわが党の態度を明らかにしておきましたが、私どもは総理大臣に対する代表質問の前に、予算提出遅延に関する緊急質問を社会党といたしましてはぜひともお許しを願いたい、このことを申し上げておきます。
第28回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○池田(禎)委員 私は正直に申しますと、野党だから、はっきり言えば、政府機関を困らせた方が得です。しかし、そういう無責任なことは申しません。これはあに山中君だけではありません。この科学技術の図書を方々がてんでんばらばらにぶんどり取ってはいかないので、まとめて取って、予算もみずから査定をして、こっちで要らぬことまでして、そうしてきたのが、全然認められておらない。私ども、やはり国会全体の統轄委員会に関与するものとしては、これは承服できない。…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 ちょっと一言申し上げますが、話し合いはついてないのです。私の方としては、かねての持論であって、特別委員会というものは、その国会に限り特別に設置されるものであるから、こういうふうに一年も二年も続けておるというのは妥当でない。どうしても必要なものならば、これを常任委員会として置くべきであって、特別委員会というものは、私の方としては、原則としては反対であります。ただ、これを私の方は、反対でありますけれども、採決によってきめた…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 私から議院運営委員会の一同を代表いたしまして、はなはだ僣越ではありますが、新委員長並びに前委員長に対し一言ごあいさつを申し上げます。 保利前委員長は、第二十六回国会の、本年一月三十一日就任されまして以来、議院運営委員長として、その円満なるお人柄と強い信念と人格を通じて、終始誠意を持って当委員会の運営に努められ、その御在任中、委員会の運営がきわめて円滑、かつ平穏に行われ、ひいては国会審議の正常化を大いに推進せられましたこ…
第27回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○池田(禎)委員 ちょっと待って下さい。その前に今の継続審議の問題について申し上げたいと思います。本日の法務委員会におきまして継続審査に関する案件を提出したところ、これにつきましてはいろいろと疑義もある、かつまた、手続上において若干の不備もあるやに聞いておることは、私どもとしては、これはある程度了承するにやぶさかでありません。ただ、この案件につきましては、社会党は社会党だけの立場でも、これは一つ提出して継続審査にしてもらいたいという希望…
第27回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○池田(禎)委員 十分は無理だ。
第27回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○池田(禎)委員 この際、大へんどうも自由民主党の御寛大な扱いに対しまして、わが党としては深く感謝いたしておる次第であります。つきましては、他の二案、地方公営企業労働関係法の一部を改正する法律案並びに教育公務員特例法の一部を改正する法律案、以上二件につきましては直ちに委員会への送付をお願いいたしまして、委員会の審議を求めるような手続をすでにいたしておりますので、御了承願います。 —————————————
第27回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○池田(禎)委員 委員会は当然ある。
第27回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○池田(禎)委員 外務大臣がにわかに御発病らしいのですが、実は政務次官も政府委員に任命されて、当然連絡の任務がある。国会開会中こういう人が欠除するということは、政府のはなはだしい怠慢であります。こういうことは厳に懐しんでいただきたい。十分政府に警告を促さなければならぬ。 政府、外務省の態度は、国会を軽視するもはなはだしいものである。今後こういうことがあるならば、外務大臣が出席しない場合においては、審議に応じないという態度に出ることがある…