池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○池田(禎)委員 きょうの官房長官の御回答というよりも、政府が進んで総理大臣の施政方針の演説をし、大蔵大臣の財政演説をなさるということにつきましては、大へん私どもは政府の態度に対して敬意を表します。社会党の要求した外務大臣からの外交方針に対する所信の表明がないということは、はなはだ私は遺憾に思いますが、政府が進んでこういうことをおきめになったということは、将来といえども、どんどん政府というものが、国会を通じて国民の前に所信を明らかにする…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○池田(禎)委員 先ほど理事会で御相談申し上げましたように、私の方は三名を予定しておりまして、その持ち時間というものは一時間三十分を要するもの、かように思っておるのでございます。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○池田(禎)委員 仲川房次郎君につきましては、わが党の伊瀬幸太郎君、越智茂君につきましては安平鹿一君、鈴木直人君につきましては松井政吉君を、いずれも追悼演説をお願いするようにいたしましたので、御了承を願います。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○池田(禎)委員 官房長官がお見えになっておるようですから、この際、官房長官にお尋ねをいたしたいのですが、政府は一体どういう法案をお出しになろうとしておるのか。新聞等におきまして間々拝見することはありますが、こういう公式の委員会に、まだ政府の心づもりを承わったことがありませんから、この際一つ、政府で提出する用意のある法案の内容をお尋ねいたしたいと思います。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○池田(禎)委員 一般会計の補正予算を提出する用意はございますでしょうか、その点いかがですか。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○池田(禎)委員 昨日の放送討論会で、これはまあ公式のものじゃないのですが、官房長官は、社会党の臨時国会要求の中には、災害等による臨時国会の要求があったけれども、それは予備費でもって十分まかなっておるんだ、立法上の措置は必要としないのだから、そういう要求については、別に私の方としては、それに基く国会はいらないのだ、こういうようなお話があったようですが、私どもの聞いておる範囲におきましては、自由民主党におきましても、立法上の措置をしなけれ…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○池田(禎)委員 それでは、期日の点についてのただいま御相談ですが、伝えられるところによりますと、政府はきわめて短期間の臨時国会を唱えておるやに聞いております。最初は、三日あればよろしい、あるいはまあ五日間、その後、一週間程度で打ち切るのだというような、これはまあ間接的な報道でありますから、いかように落ちついたか存じませんが、これに対して社会党は、これまた伝えられるごとく、長期の要求をいたしております。そこで、今回の臨時国会の開会という…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○池田(禎)委員 そういたしますと、私どもは、今年の七月の二日に、憲法第五十三条によって所定の手続をいたしまして、臨時国会の召集を要求いたしておるのであります。これは国際収支の悪化、中小企業の金融難、物価上昇などの経済危機に処する対策並びに国務大臣の東南アジア及び米国訪問に伴うところの安保条約の改正、核兵器問題、あるいは基地問題、日中貿易等外交上のそういう諸案件の審議のために、社会党としては成規の手続をもって政府に申し入れをいたし、要求…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○池田(禎)委員 これは閣議でおきめにならなければ、政府としての決定でないでしょうが、運輸省におきましては、九州災害につきましては、特別立法でなければならないというので、昭和二十八年の風水害に関する特別時限立法をやりましたが、そういうものを今度出したいということを関係大臣や与党の常任委員長からも承わっておるのですけれども、そういう点は、まだ政府としてまとめたものになっていないのですか。それとも、いや、それは聞いておるけれども、そこまでや…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○池田(禎)委員 これはまあ省庁ではないのですが、九州災害につきましては、各府県はもちろん、今や自由民主党にも社会党にも、九州総合開発特別委員会なるものができて、そうして当然これは臨時立法をして緊急処置をしなければならぬということは、それぞれ両党間できまっておるのです。ところが、政府はすでに予備金をもって十分なものとしておると言うが、実は関係方面の人々、地元民としては非常な不安におののいておりまして、あたかももうすでに九州災害というもの…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○池田(禎)委員 おおむね十一月一日ということにつきまして、一応の了承をいたしておきます。ただ、これにつきまして、私の方としては、会期の問題、あるいは国務大臣の演説に対する問題、こういうものと相関連をするものがありますので、私は最終的な決定というものにつきましては、一応留保いたして、おおむねこの趣旨につきまして、了承いたします。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○池田(禎)委員 今、横路君から話された総理大臣の施政方針の演説と、並びに財政、外交の演説というものを、ただに来年の予算の裏づけができてからやろうという与党の主張、あるいは政府のお考えですが、私は何も来年の予算の裏づけがなくても、現下の財政経済情勢に対する大蔵大臣の所信を披瀝すべきが当然じゃないかと思う。本年に入ってから、石橋内閣から岸内閣に連続したものにおいて、財政経済政策について一つも間違いがなかったとは言えない。私はそれで新しい大…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○池田(禎)委員 政府はこう信ずる、社会党はかように信ずる、これは相違です。それで、あなたの方で、一方的にそういう意見があったということを承わりおきますということは、これは私に言わしめれば、少し道理にはずれていると思う。そこで今、二大政党で国会を運営しておるのです。あなた方、政府は多数を持っておるのですから、政府の方針で、数をもってこれを押し切っていこうとすれば、おやりになれるわけです。しかしながら、それは野党の社会党からかくのごとき要…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○池田(禎)委員 追悼演説の件につきましては、先例に従って、年長者、当選回数等に応じて出してけっこうですか、それとも何か与党の方において御希望がありますか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○池田(禎)委員 航空管制の話について、私も一言申し上げたいのですが、あなたがいろいろと申されておられるが、これは何といっても先行するのは安全保障条約に基く行政協定によってやられているのです。これは幾らあなたがそうしますと言われても、国がそうしなければできない。ただ私どもは飛行機に乗って——先ほどこれは小山先生からいろいろ御注意があったようですが、私も実は昨日の一便で来たのです。これも一時間おくれた。一時間おくれてもどういうわけでおくれ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○池田(禎)委員 それは私は何もきちっとは言わないけれども、国際条約に加盟したら加盟しただけの用意と準備がなければならぬ。そんなものをみだりに、国際条約だから加盟しないわけにいかないというだけで、内容を伴わないでそれだけ言っても、それは理由にはならない。これは運輸省の所管大臣としては重大な責任がある。当然これだけのものは必要なんだから、この国際条約というものに違反するわけにいかないから、これだけのことをしなければならぬという相添うものが…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○池田(禎)委員 私が先ほどから言っておるように、航空というような問題は昔においてもしかりです。これは自主的にやってもうかるものでないのです。従って国家がどこの国でも補助をして、そして航空界の発展というもののために世界の各国が努力して参っておる。日本またしかり、そこで今日は日本は国家そのものがやっておらないけれども、日航その他において国家の機関を動員して大いにこれを補助し、あるいはまた政府出資をやって、その発展に努めておることは言うまで…
第26回 衆議院 運輸委員会 第37号
○池田(禎)委員 今の眞鍋委員の質問に関連したことで、山鹿温泉鉄道というのがあります。これについてのお答えはあったでしょうか。なければ、これは今全線開通できておらないのです。どうにもならない。しかもその構成というものは一私鉄ではなくて、地方町村長がその株を持って、ほんとうに公共のためにやっておるのです。せめて復旧ができない場合には、臨時バスを許可してもらいたいということの申請も出ているやに聞いておりますので、そういう点については何か御配…
第26回 衆議院 運輸委員会 第37号
○池田(禎)委員 鉄道監督局長の御答弁としてはやむを得ないと思いますから、明日の委員会には自動車局長もおいで願って、これは関連しての事項ですから、明日の委員会に当然並行して審議できるようにお取り計らいを願います。
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○池田(禎)委員 関連して。私は佐藤委員からすでに私の言わんとするところを尽されましたので多くを申し上げませんけれども、文部大臣はこの決議案の経過というものはまだ御承知ない。これは私は今さら繰り返して申し上げようとは思いませんけれども、昭和二十九年に議決をいたした当時は、自由党、民主党、社会党、左右両派がございましたが、いずれも満場一致をもって文教委員会は議決をいたしました。この場合にはもっと細目な問題も入れまして議決いたしました。とこ…