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民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
日本社会党1958/03/31

28衆議院 議院運営委員会 第22号

○池田(禎)委員 きょうは酒税法の改正問題について、大蔵大臣にお尋ねいたしたいと思います。その前に、本朝来この附帯決議の問題につきまして、参議院から衆議院に対して、いろいろの申し入れがあり、かつまた、当該の委員会の委員に対しては、いろいろと個人的なお話がありましたけれども、参議院から選出されておる政務次官が、どういうわけでお見えになるのか。あなた方は大蔵省、農林省、通産省に政務次官を二名必要なりという官制改正上の要求をなされるときに、ど…

日本社会党1958/03/31

28衆議院 議院運営委員会 第22号

○池田(禎)委員 私はあえてこれを追及はいたしません。いたしませんけれども、二名必要なりという、あえて各省と異なれるところの官制改正を必要とするゆえんを、どういうわけであなた方は力説されたか。とられるときには、あなた方は勝手な理屈をつけておいて、実際上は要らないのに、これに多大な経費を費して、当時世間はこぞってこれに反対したにもかかわらず、あなた方は強行した。こういう官制は改正すべき必要はなかった。厳に私はこのことを今後お慎しみになるよ…

日本社会党1958/03/31

28衆議院 議院運営委員会 第22号

○池田(禎)委員 大蔵大臣はいろいろと与党とのお話の末にそうされたということも、私は実は漏れ承わっておるのです。ただ、この際申し上げておきたいことは、議会政治というのは政党政治である、政党と政党が院議をもって可決されたるものを、片々たる官僚よって、そういう者によって左右されるというようなことは、これは政党政治を否認するものです。私どもは、もしこういうことが将来といえども再び繰り返されるならば、さような大臣については、失礼でございまするけ…

日本社会党1958/03/31

28衆議院 議院運営委員会 第22号

○池田(禎)委員 ちょっと野原君の質問に関連するのですが、要するに衆議院の本会議で決議されたことが、そのまま参議院で承認されるならば、あなたのような忙しいからだの人に、わざわざ来ていただく必要は毛頭ないのであります。どうしても来ていただかなければならぬということは、参議院での政府委員の答弁の中に、そういうことは決議したか知らぬが、私の方は、その日に減税をいたしましょう、値下げをしましょう、しかしまた午後に値上げをすることはいいでしょう、…

日本社会党1958/03/31

28衆議院 議院運営委員会 第22号

○池田(禎)委員 大臣のここにおける言明を伺って、本日の場合、もしそれに背反するようなことがあるなら、それは衆議院の名をもって相戦うようにしなければなりません。

日本社会党1958/03/25

28衆議院 議院運営委員会 第18号

○池田(禎)委員 実は、きょう委員会の開会までに間に合わなかったのですが、私の方で緊急質問を一つお願いしたい。そこで、明日本会議をお開きになりますならば、そのことは成規の手続をもって提出された後に申し上げるべきでありますが、一応あらかじめお願いを申し上げておきます。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 議院運営委員会 第16号

○池田(禎)委員 昨日社会党から、国際労働条約第八十七号批准に関する決議案を国会に提出いたしました。そこでこの際、総理大臣と労働大臣に、二、三の点についてお尋ねいたしたいと思うのです。 まず総理大臣に伺いたい。昭和二十七年の六月十八日、衆議院は全会一致をもって、国際労働条約批准促進に関する決議案を院議をもって可決しております。ILOの精神というものは、労働条件の改善を期して、そしてこれを国際的な機構において、万国の人々に平等の恵みを与え…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 議院運営委員会 第16号

○池田(禎)委員 わが党の提出しておりますこの決議案につきまして、また政府の所信につきまして、私は具体的な項目につきましては、後ほど労働大臣にお尋ねいたしたいのであります。この際、岸総理大臣の御出席を願ったのでありまするから、一言私から最近の国会のあり方につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 今日この国会は、政府提出案件も、通例の国会に比べると数が少いと思う。けれども、その審議の過程におきまして、本会議はもとより、各種委員会におきま…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 議院運営委員会 第16号

○池田(禎)委員 総理大臣は、あなたの立場として、そう言わざるを得ない。これはまさに院議をもって——社会党は、すみやかに解散をすべしというところの決議案を出しておる。これは残念ながら多数をもって否決された。そうであるとすれば、これは院議でありますから、悪法なりといえども、決定すれば、これに従わざるを得ないのであります。従って、あなたが院議を無視するようなことを言えないということは、私は十分了解できる。しかし現実の問題としては、あなたの言…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 議院運営委員会 第16号

○池田(禎)委員 総理の立場でそう言われるのは、私は無理でないと思いますが、そうすると、私の方で開き直れば、この国会は五月十八日まで会期がございます。そうすると政府の方で、ないし与党の方で、えらい審議を急がれても、五月十八日まで会期があるのだというような気持になる。そうすれば、どうしても法案の審議を急がれるということとは矛盾する、こういうことが当然出てくるのではないか。そこで、あなたは総裁とし、総理大臣としての責任において、あくまでもこ…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 議院運営委員会 第16号

○池田(禎)委員 実は、きょうは井堀、多賀谷両君にも、この委員会に来ていただいておりまして、それぞれ御質問があろうかと思いますが、労働大臣の先ほどのお話を聞いておりますと、私は、政府としての考え方を腹蔵なく一つ——こういう決議案について、社会党は出しておるが、このうちこれとこれとは賛同できるが、こういう点については政府はどうだという心境を一つざっくばらんに先に申し述べていただくわけにはいきませんか。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○池田(禎)委員 関連して。大臣と局長にお伺いしますけれども、去る二十六国会の本会議において、院議をもって決定せられました教員養成機関の改善と充実並びに理数科教育及び自然科学研究の振興に関する決議案、この決議案について私ども実は第二十七国会で大臣がちょうど御都合が悪かったので、文部事務次官と政府から官房長官の出席を運営委員会で求めて、院議をもって決定されたものの扱い方について政府の態度をただしました。この決議案につきましては、これは当然…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○池田(禎)委員 そこで、私の伺い知るところでは、本年度予算におきましてもこれに対する調査研究のために費目を計上しておる、こういうふうに聞いておりますが、この内訳は、どういう形において表明されておるのでございましょうか。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○池田(禎)委員 そこで、実は本委員会でもいろいろともう長きにわたって議論が行われ、質問も行われ、当局側の回答も出ておるわけですから、私は繰り返して申しませんが、今日当面している問題といたしましては、いろいろ他の委員からも申し上げておったようですが、教員養成機関の二年制というのは全く実情に即さない。そうして受け入れる方も、この二年課程の先生ではもう受け入れられない。だから一応そのクラスが、A級、B級、C級とあれば、A級でないものは一応そ…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○池田(禎)委員 そういたしますと、この際私は特に申し上げたいことは、実は第二十七国会でも、名前は特に申し上げませんが、いろいろな決議案が上程されようとし、またされたものもございます。その際、かつて帝国議会の時代ならいざ知らず、今日は憲法の示すところによって、国権の最高機関は国会である、国の唯一の立法機関である。このことを憲法は明示しておるのでございます。かつては国民も制度も、三権分立とはいいつつも、立法府というものについては政府みずか…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○池田(禎)委員 そこで今大臣のお答えの中にありましたが、それぞれの地域においてはそれぞれの特殊な事情がある。私もこれを認めます。しかしその場合においては、私は教育の充実と刷新であり強化である。そのことを——大学にはなるほど自治はあります。私どもは大学の自治を侵そうと思いません。同時に学問の自由を侵そうと思いません。研究の自由を侵そうと思いません。けれども学校の内容をよく知り、さらにそれを充実するということについて、特定の学校がこれに対…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○池田(禎)委員 私はもうくどく申し上げません。この点については大臣なり局長は十分意を体して、そうして国の教育の刷新と強化のためには、あらゆる障害があろうとも英断をもって一つこれを実現していただきたい。こういうことを特に私は希望申し上げまして終ります。

日本社会党1958/03/11

28衆議院 議院運営委員会 第14号

○池田(禎)委員 内容について、この委員会でとやかく言うことはできないと思う。内閣が、提出者が、責任を持って確定したものを、軽率に下げるという無責任のことは、厳重に慎しまなければならぬ。さっき野原君から話のあった国家公務員法の一部改正を提出しておきながら、一方において、人事院総裁の給与をアップするというような案件を出す。これは官房長官が、いかに上手に弁解されても、全くナンセンスです。そういう議論は通りません。そういう不確定なことは、いか…

日本社会党1958/03/04

28衆議院 運輸委員会 第9号

○池田(禎)委員 ちょっと私は関連いたしまして二、三お尋ねいたします。今私は山口君のだんだんの主張に対しまして、実は国鉄のお考え方というものは必ずしも妥当なものとは思わない。さらに私はかりに百歩を譲ってあなた方の主張が正しいものであるにしても、今日機関車労働組合と国鉄当局との間における正常ならざる姿が、結果においては非協力闘争というような形に現われている。石炭の節約とか安全運転とかいろいろなものが出て、これがひいては国民に大なる迷惑を与…

日本社会党1958/03/04

28衆議院 運輸委員会 第9号

○池田(禎)委員 私は山口君の発言の途中の関連ですから多くを言いませんが、今副総裁の申しておることは、藤林あっせん以外に道はないというふうに受け取れる、私はさように思わない。あらゆる人があらゆる努力、あらゆる工夫をしてしかるべし、藤林さんの案もけっこうでありましょうが、それのみにあなた方がたよっておる、ないし裁判の一審における判決をあなた方がたてにとっておる。これは失礼ですけれども、何かこの委員会でものを申すときはよほど言葉に注意しなけ…