議院運営委員会 第18号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1958/03/25
会議録
○山村委員長 それでは、これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、平岡忠次郎君から、ネパール国において開催のアジア社会党会議幹事会に出席のため、本日から四月五日まで十二日間請暇の申し出があります。これを許可することとし、本日の本会議において決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○山村委員長 次に、糸価安定特別会計法の一部を改正する法律案中修正の件についてでございますが、昨二十四日、内閣から、右案を修正することについて、国会法第五十九条の規定により、本院の承諾を求めて参っております。本件は、理事会での話し合いの通り、これを本日の本会議において議題とするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 昭和三十三年三月二十四日 内閣総理大臣 岸 信介 衆議院議長 益谷秀次殿 昭和三十三年二月二十一日提出した糸価安定特別会計法の一部を改正する法律案中別紙のとおり修正いたしたいので、国会法第五十九条の規定により貴院の承諾を得たい。 ………………………………… 糸価安定特別会計法の一部を改正する法律案中修正 第十一条の改正規定中「五十億円」を「七十億円」に改める。 —————————————
○山村委員長 次に、委員会審査終了予定議案についてでございますが、商工委員会の、日本貿易振興会法案が本日委員会の審査を終了いたしております。つきましては、右案を本日の本会議に緊急上程するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○山村委員長 この際、図書館運営小委員長より発言を求められております。山中貞則君。
○山中委員 先刻開かれました図書館運営小委員会におきまして、国立国会図書館職員定員規程改正の件について審議いたしましたので、その結果を御報告申し上げます。 本件は、国立国会図書館長から、国立国会図書館法第五条第二項の規定に基き、国立国会図書館職員定員規程を改正することについて、議院運営委員会の承認を求めて参ったものでありまして、その内容を簡単に御説明申し上げますと、従来、司書、専門調査員、調査員、参事、主事各何人というように分けて規定していましたものを改めて、行政機関職員定員法と同様に、これらをお手元に配付の案の通り一本にして規定しようとするものであります。本件につきましては、図書館長より説明を聴取し、審議いたしました結果、当委員会においてこれを承認すべきものと決した次第であります。 なお、この際つけ加えて御報告申し上げますが、昨年十一月四日より十一日まで、国立国会図書館の主催をもちまして、東京において開催されましたインド・太平洋地域の出版物国際交換及び書誌に関するセミナーにおきまして、出版物の国際交換を奨励するため、勧告等を決定いたしておりますが、この勧告等のうち、当該地域の政府に対するものについては、国立国会図書館長からこれを政府に参考送付することを小委員会において了承いたしましたので、あわせて御報告申し上げます。
○山村委員長 ただいま図書館運営小委員長より報告のありました、国立国会図書館職員定員規程改正の件につきましては、小委員長の報告の通り、これを承認するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○山村委員長 次に、本日の議事についてでございますが、事務総長から御説明を願います。
○鈴木事務総長 本日の議事の順序について御説明申し上げます。 まず最初に、議員請暇の件をお諮りいたしまして、次に糸価安定特別会計法の一部を改正する法律案中の修正の件をお諮りいたしまして、次に緊急上程をお願いいたしますのは、商工委員会から、日本貿易振興会法案が全会一致で上って参っております。報告は委員長の小平さんが御報告になる予定でございます。以上でございます。
○山村委員長 本日の本会議は、定刻一時から開会することといたします。 —————————————
○山村委員長 次に、次回の本会議の件についてでございます。明二十六日水曜日は、定例日ではございませんが、補正予算が委員会の審査を終了する予定になっておりますので、特に本会議を開くことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 従いまして次回の委員会は、明二十六日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会することにいたします。
○池田(禎)委員 実は、きょう委員会の開会までに間に合わなかったのですが、私の方で緊急質問を一つお願いしたい。そこで、明日本会議をお開きになりますならば、そのことは成規の手続をもって提出された後に申し上げるべきでありますが、一応あらかじめお願いを申し上げておきます。
○山村委員長 本日はこれをもって散会いたします。 午前十一時五十五分散会