池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○池田(禎)委員 この国会というものは、総選挙の洗礼を受けた岸内閣の初めての国会であります。すでに選挙におきまして、外交に、経済政策に、あるいは計画経済に、公然と国民の前に公約して出たのでありますから、今さらそんなことをしり込みするとか、予算の裏づけを伴わなければなかなか困難であるというようなことでは、選挙の公約なんというものは裏づけがないのかということを言いたくなるけれども、そういう政府の中身のことは私は省略いたします。国会を構成する…
第29回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○池田(禎)委員 私の方では、今回の発言は従来の国会の法規に従いまして、時間の制限を付与されることにつきましては野党といたしまして同調いたしかねます。良識ある質問の時間ということをもっておきめ願いたいと思います。時間を従来のごとく制限されるとか、そういうことは一切野党としては応じがたき旨を厳格に申し上げます。
第29回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○池田(禎)委員 今福永君がそう仰せられるのですけれども、私どもこの国会というものを混乱せしめ、あるいは法規にあらざる方法をもって運営しようという考えを持っておりません。ただ従来——本来ならば国会というものは、御承知のように言論の府であります。言論の府が言論の府を制肘し、言論を制約するということは、私どもは本質としては許されないと思う。ただ本日この場合といえども、制限をつけないということは与党としても、議院運営上においてそれを唯々諾々と…
第29回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○池田(禎)委員 私は、今山本君の言われたことが一番望ましい姿でありますが、与野党一致せざる場合といえども、野党のこれだけの要望があるならば、政府が形式的に今日まで答弁したところを見て下さいということではなくして、少くとも誠意を披瀝して、この野党の要望に応ずるだけの努力と万全の措置をはかってもらうことが望ましいことであって、形式的でなく、実質的にこの野党の要望に沿えるところの努力を払ってもらいたい。
第29回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 ちょっとその前に事務総長にお尋ねしますが、今度の選挙で当選をした人で、逮捕状が出て院の許諾を求めるものが政府から回付されておりましょうかどうでしょうか。
第29回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 それはもしそういう事態があるとすれば、この委員会としては、それを等閑に付するわけにはいきません。それについては、あらためてそういうものが提出されましたときに、すみやかに開くべきところの用意と心がまえを持っていただきたいと思います。
第29回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 十六日に、やはり委員会も一応予定しておいて下さい。
第28回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○池田(禎)委員 荒船君のただいまの御発言でありますが、これは過去に前例なしとしないということも聞いております。しかし内閣の不信任案が出されたときに、総理大臣がその所信を表明するということは、私は平仄が合わないと思う。よき慣行であるならば、私はあえて慣例にこだわることなく応じてもよろしい。しかし、それは国会が召集された場合に、政府が進んで国民の前に所信を明らかにする場合においては異論はございませんが、わが党が不信任案を提出して、現内閣を…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○池田(禎)委員 自由民主党の方で、幹事長がそういう約束をしておらないと申されるならば、この両党首会談におけるところの最初の話し合いというものは、両党の話し合いによって解散の順序をきめる。もう一つの付帯事項としては、すみやかな法案の審議については野党の協力を求めるということがあったのであります。従って、社会党といたしましては、両院において、この与党の申し入れを、政府の申し入れというものを両党首会談において了承し、これをそれぞれの機関に移…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○池田(禎)委員 先ほど来の話を伺っておると、私は、立法府というものと行政府というものを混同した議論をやっていると思う。今社会党が提出しておる岸内閣不信任案は、この院の意思を私どもは問わんとしておるのです。衆議院の意思を問わんとしておるものであります。従って、ここで総理大臣が所信を表明することは、立法府と行政府とのあまりにも混淆の事態を招くことであって、そういうことは明らかに好むべき事柄ではございません。先ほど例をとって、懲罰に付せられ…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○池田(禎)委員 ちょっと待って下さい。委員長のただいまの御発言によりますると、両党公平にと申しますが、私どもは、この不信任案の取扱いというものは、すでに通告をいたしておりますように、わが党は河上顧問が趣旨弁明をいたしまして、与党は三木武夫さんが反対の討論をされるやに聞いております。さらに私の党は、勝間田清一君がこれに対する賛成の討論をいたします。これをもってすべてを終了するものなり、かような観点に私は立っておるわけでありますが、この点…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○池田(禎)委員 ただいま園田君の御発言であります。なるほど解散権は政府固有のものであります。私は、これを認めるにやぶさかでありませんけれども、今日政党政治であり、党政治のもとにおいて二大政党が相対立しておるのであります。従って、自由民主党内閣でありますから、政府に解散権ありといえども、与党が責任を持つならば、政府をしてさようあらしむることは当然の措置であると考えますので、この点は与党において責任を持ってもらわなければならぬ。
第28回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○池田(禎)委員 調理師法案とけい肺法というのは、これは参議院から回ってきたのですか。
第28回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○池田(禎)委員 ただいま社会党は、岸内閣不信任決議案を、淺沼稻次郎君外四名から、阿部五郎君外百五十一名の賛成をもってここに提出をいたしますので、すみやかにこれに対して御審議のほどを願います。
第28回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○池田(禎)委員 佐々木君の提案に私は賛成であります。ただこの際、いさいは明日の委員会におきまして申し上げる所存でありますが、先般の両党首会談における申し合せというものは、あくまでもこれを尊重し、その基本に立ったこの不信任案の取扱いというものを重ねて今日お願い申し上げておく次第であります。
第28回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○池田(禎)委員 それは場内交渉だ。
第28回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○池田(禎)委員 恩給法等の一部を改正する法律案は、委員会を通過いたしておりますけれども、この重大な——社会党としては重要法案として認め、かつまた、政府でも、議員の間におきましても、きわめて重要な法案として注目されております。かかる重要法案の提出されるときに、大蔵大臣が本会議に出席し得ざるという事態はまことに遺憾であります。政府といたしまするならば、提出法案をすみやかに通過せしめて、そしてその責任を負うということが政府、与党の立場でなけ…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○池田(禎)委員 いや、場内交渉で……。
第28回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○池田(禎)委員 十五分。
第28回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○池田(禎)委員 ILOの批准促進決議案というのを提出しておりますが、これは自民党の方においても、趣旨には反対はないけれども、もう少し討議を尽したいというようなお話もあったようでありますから、私の方としましては、必ずしもそれが妥当と思いませんけれども、両者の一致しないことをいきなり本会議に上程して、院議をもってきめるというわけに参らぬかと思いますので、本日社会労働委員会に付託されて、社会労働委員会でこれを取り上げて審議の対象とするという…