池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○池田(禎)委員 こういう人たちについて同意するかどうかということは、われわれこれから審議するわけですが、郵政省なら郵政省を通じて政府に提出し、政府が国会に同意を求めてくるのですが、あなた方が総括して、出席できるかどうかわからない人を任命しておいて、責任だけとらして、政府が国会に同意を求めるということは、私は重大な反省を求めなければならぬ。出席できる適当な人を任命するのが当然であって、それを出席できぬような、まことに申し開きができません…
第29回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○池田(禎)委員 先ほどあなたがお見えになる前に、出席の悪い人の例が出たのです。役所あるいは公社の場合なんか、あまり出席しない人の方がいい。役人なり公社の幹部なりの自由ですから……。出席率がよくて小言を言われると、直さなければならぬことが多いから、それであまり出ない人の方が役人に歓迎されている姿である。こういうことは厳に慎しまなければならぬ。あなたは将来官房長官として、責任を負うて各省を督励して、それらの機関に対し、反省させるだけの十分…
第29回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○池田(禎)委員 これは私は記録にとどめて、将来そういうことが再び繰り返されぬように——もしそういうことが平然として繰り返されるなら、残念ながら委員会におきましては、私はこういう制度というものの改廃をお願いするなり、そういう人たちはやめてもらわなければならぬ。これは当然なことだと思う。ですから、このことは重ねてあなたに要望しておきます。
第29回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○池田(禎)委員 さらに、これは大臣と次官に申し上げますけれども、新関君にしても、あるいは金子君、田上君にしても、いずれも事後承認を求めて参った。しかるに新関君のごときは、三十三年四月三十日に任期満了につき五月一日再任、その他に至りましても、六月三日任命、六月三日に再任。大臣がかわり内閣が当然かわる選挙の最中である。そういうときにこういう人事をきめるということは、あなた方事務当局としては不謹慎しごくです。選挙があって、当然何月何日投票が…
第29回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○池田(禎)委員 大蔵大臣はまだ来れないのですか。
第29回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○池田(禎)委員 事務次官、お聞きの通り、今電波関係の電波とか電信電話とか、とにかく委員改選につき国会に同意を求むるの件が出てきております。同様に、あなたの方からも、政策委員に大屋敦君を求めてきておるわけであります。日銀政策委員というものの持っておる大体の仕事の内容、それから大屋という人は初めてのお方だから、出席率のことを聞いても、ないでしょう。しかし従来、日銀の政策委員というものは出席率が非常に悪い。ずいぶんたくさんな肩書きを持ってお…
第29回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○池田(禎)委員 私はこの委員会においてきまったことですから、どの委員会の人とは申しませんが、人の月給を気にやむようで失礼ですか、これは一国の総理大臣以上なのですね。そういうことは、あなた方が今日見ても妥当なりとお考えでありますか、それともやや待遇がよ過ぎると思うのですか、どうですか。この点は監督する立場としてどうでしょう。
第29回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○池田(禎)委員 ただいま荒船君の動議ですが、これは私どもとしては、今山本君からも申されたように、会期はもうないのですから、どう考えたって、おそらく与党の中の党内調整のために、何とか委員長でも作ってやらなければおさまらぬというのでお作りになるとしか思われない。これは、私どもは長く議論はいたしませんけれども、社会党といたしましては、会期はすでに残すところ二日です、こういうときに特別委員会の必要はない、こういう見解でございますから、私どもは…
第29回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○池田(禎)委員 その前にちょっと。私は、そういうことをされるのは仕方がございませんが、一言申しておきます。私どもが常に唱えていることは、特別委員会というものは、その国会限りのものなんです。そのつど、召集されるたびに委員会を設けておるので、この中には五年も、八年も続いているのもある。だからどうしても必要のあるものなら、さっき小牧君が言ったように、常設の委員会にしてやらなければ、国会ルールからいってもこっけいです。どうしも必要なものは、両…
第29回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(禎)委員 それは、そういうことでもし守られないなら、守らせる方法があるのです。かつてGHQ時代には、名前が出た者は、一たん内命が下ったものまでも取り消しておった。全部許さない。それをやったために、その次からは、そういう事態はなくなったのです。だから、これは国会で否決いたしましょう。あなた方が議院運営委員会に諮られないで勝手におきめになったものは、否決いたしましょう。しかし、与党は多数を持っておりますから、多数をもって押し切る、こ…
第29回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(禎)委員 本来ならば、愛知さんのもう一つ前の石田君まで来ていただきたいと思う。それは従来の引き継ぎがあるのです。委員を任命する場合には、政府は最終の決定機関である閣議を経て持ってきたならば、これは政府としても下げるわけにいくまい。だからその最終の決定前に一つ知らしてもらいたい。行政府が最高機関できめたことを、国会がこれを否認するとか、採決するとかいうことは好ましくないから、これは一つあらかじめ御相談を願いたいということで、歴代官…
第29回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(禎)委員 あなたが就任早々であるからわからないというなら、せめて私は、政府が国会の同意を求める各種委員については、これを存置するかしないか、あなただけでできなければ各省に、お前のところの所管にこういうものがあるが、これは手続としては政府任命になる、ひいては国会の同意を求めなければならぬ、多岐多様のものである、その委員会はほんとうに必要なものであるかどうか、事実その委員会が十二分に活用されているかどうか、これを各省に検討を命じて、…
第29回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(禎)委員 私は、山本君の言うことは当然出てくる姿だと思う。きのう、きょうに始まった問題じゃない。この委員会の記録を見れば、一年も二年も三年も前からそれは問題になって、歴代の内閣は何とかいたします、何とかいたしますと言っているが、事実は、官房長官もそんなことは知らない。おそらくどなたも御承知ないであろう。郵政省なら郵政省、あるいは大蔵省なら大蔵省が持ってくれば、はいと言って、自動的にトンネル的な制度になっておる。こういう制度が必要…
第29回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○池田(禎)委員 これは今まで非公式な話をしておって、自由民主党としても、経済基盤の法案は、前国会において大蔵大臣が趣旨説明を財政演説の中で行い、実質的には大蔵委員会で幾たびか審議を重ねて、経済情勢に変化があったとしても法案そのものには変りがないから、すみやかに委員会に付託してくれというお話がありました。社会党としては、どうしてもこれだけのものは本会議においてやれという指令を受けておったのでありますけれども、これは採決などしても明らかで…
第29回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○池田(禎)委員 これは、内閣総理大臣から衆議院議長にあてて逮捕許諾請求の要求があったのですが、政府側のこれを求めた責任者を本委員会においでを願って、その逮捕許諾請求の具体的な事実についてわれわれとしてはお尋ねをいたしたいと思っておりますので、どなたであるか——われわれは警察担当の大臣であるかのごとく聞いておりますが、そうであるとするならば、その関係の人々を本委員会に御出席願いたい、こういうことを要求いたします。
第29回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○池田(禎)委員 警察庁の長官ないし次長。
第29回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○池田(禎)委員 昨日も議論したのですから繰り返しはいたしませんけれども、こういうことは、責任ある政党内閣のもとにおいていけないことである。ただ山本君からも申し上げましたように、やらぬというものを無理に綱をつけて引っぱってくるわけに参りませんけれども、多数を持っている政党が、そういうことでもってやらないのだ、そういうやり方で国会の運営をなさろうということは、社会党としては、あくまでもそういう出方につきましては賛同いたすわけに参りませんか…
第29回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○池田(禎)委員 私どもとしては了承いたしかねる。
第29回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○池田(禎)委員 大体委員長は三十分程度と了承しております。他のものにつきましては、昨日申し上げましたごとく良識ある運びをいたしたい、かように御了解をいただきたい。
第29回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○池田(禎)委員 政府が衆議院において発言を求めて演説をするということは、これは国会のしきたりなんですから、政府が一方的に、総理大臣の所信表明だけをもって、そうして他の閣僚の方を兼ねて申し述べるということは、これは国会の従来のしきたりというものを冒涜するものである。社会党といたしましては、あくまでもそれぞれの所管の大臣から、所管の事項についての施政の方針を明らかにする、少くとも岸内閣の性格を国会を通じて国民の前に宣明するということは、私…