池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(禎)委員 もう一回お尋ねしますが、あなたは委員会において、確認をされたと聞いておりますが……。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(禎)委員 ちよつとお尋ねします。これは、あなたは重大な食言でありますぞ。あなたは、警察関係の法案は、今国会には風俗営業関係一件だ、警察官の職務執行に関する法律案は出すかということに対しては、それを出す用意はありませんと答えている。この委員会は、決算委員会でもありませんから、その証拠を突き詰めてやろうとは思いませんけれども、そういう食言はおやめなさい。あなたがいかに出したいと思つても、あなたがいかに出すまいと思つても、これは政府が…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(禎)委員 あなたが理事会で申し述べた場合は、これはおそらく速記録はなかつたと思う。しかし、国会の審議というものは、速記録に載つているからどう、載つておらぬからどうというものでない。単にあなただけでなく、いかなる役所といえども、自分ではこう思つておつたけれども、上の命令で、こうせいと言われるときもありましようし、政府がやる気になれば、その下に立案を命ぜられることもありましよう。そのことについて、あなたに言うのではない。当時はそうで…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(禎)委員 青木国務大臣にちよつとお尋ねいたします。ただいまのあなたの下僚の答弁について、私どもは納得いたしません。いやしくもわが党の責任ある議員にはつきり答えたことを、記録がないからといつて、ただいまのところであるとか、あるいは出さないとは言わなかつたとか、そういうことについて私どもは許すわけに参りません。あなたは、そのときにはどうお考えでありましたか、あなたの当時のお考えを伺いたい。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(禎)委員 あなたは、その当時出すお考えであつたかどうかということを聞いている。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(禎)委員 官房長官やあなたの答えは率直でよろしい。先ほどから繰り返して言うように、あなたが出そうと思つておつても、政府が出さないといえば仕方がないと思う。閣僚としてあなたががんばつても、出すなということであれば出せない。また、あなたが出すまいと思つても出せと言われれば仕方がない。それを私はこの委員会で取り上げようとは思いません。ただ、あなたに申し上げたいことは、先般の国会の開会中に、議員逮捕許諾に対する請求書が参つた。あなたの県…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(禎)委員 政府提出の警察官職務執行法の一部改正というものは、きわめて暴案である。私ども、ほんとうはこれはあくまでも撤回を求める。この運動は変らない。しかし、今回は議長の職権あつせんによつて、両党が国会の運営の正常化のためということで、これは規定がある。従つて、私どもは、一応ここまできて、今日拒否することはできない。従つて、私どもは、これは当然本会議において堂々とやる。先にやります。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(禎)委員 それは、議長が両党の代表を呼んであつせんをお出しになつて、一項目から四項目までのものを申し渡されました。私どもは、昨晩議長に呼び出されまして、これを申し波されたのであります。そのときに、わが党は、わが党の立場としては議長のあつせんに信義をもつて応じます、しかし尽すベき論議を尽し、所要のことは尽してやる、社会党としてこのことの了解を求めておりますから、当然私はその言に基きまして、事前に撤回の要求案を本会議に上程することを…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(禎)委員 記名採決を願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(禎)委員 従来の慣例通り。良識をもつてやりますから。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○池田(禎)委員 ただいま議長さんから御発言が特にございました。私どもは、今回の警察官職務執行法の一部改正の提案の経過につきまして、今なお大きな疑義と、政府の提出上の違法というものに対する考え方につきましては、毫も変っておりません。そうして本日は、最も緊急の事態といたしまして、私どもは岸総理大臣の外電によるところの憲法改正の談話というものを、きわめて重視しておりますので、この問題はいかなる法案よりも、いかなる問題よりも、当然政府は進んで…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○池田(禎)委員 わが社会党といたしましては、この特別委員会の設置につきまして、すでに検討いたしました結論といたしましては、少くとも海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会、科学技術振興対策特別委員会、国土総合開発特別委員会、公職選挙法改正に関する調査特別委員会のうち、科学技術振興対策特別委員会のごときは、現下原子力の時代でもございますので、むしろこういう委員会は常設の委員会にして、他の委員会は、いずれもその必要を認めておらない…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○池田(禎)委員 長谷川君の言うたことがもし真剣なお考えなら、自由民主党は多数をもって常設委員会にしませんか。それほどの問題を、なぜ常設の特別委員会にしませんか。多数をもってやるなら、常設委員会にすぐできます。それほど皆さんが国家社会に重大な影響を及ぼすようにお考えなら、これこそ常設委員会になさることが当然である。私は、必要なものなら常設委員会にしろ、特別委員会というような、その会期だけの軽率な扱いでなく、必要なものは常設委員会にしろと…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○池田(禎)委員 採決をなさるとあれば仕方がありませんが、その前に、私は重ねて一つ申し上げておきます。社会党は、こういう特別委員会よりも、目下の緊急性からいうならば、災害対策特別委員会を作るべきであるということを、本委員会に私ども提出したのです。そういうものをも作らずして、こういうものを作ろうとするところに、社会党としては残念ながら同調できないという主張でありますから、この点は、かたく御記憶を願いたい。そうして、私どもは改めて党を通じま…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○池田(禎)委員 これは時間は……。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○池田(禎)委員 官房長官にお尋ねしておきますが、ただいま政府の提出案件並びに提出を予定される案件の御報告を承わりました。この国会は、御承知のように四十日間ということで、これは、両党の国会対策委員長会談において決定して、会期の延長はやらない、こういう申し合せのもとに行われた国会でございます。従って、政府がどうしても提出をなさるというお考えである法案につきましては、会期が終りごろになって、ないし半ば以後になってお出しになっても、かりに十分…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○池田(禎)委員 なお、これは本委員会としては必ずしも適当でないかと思いますが、きのうの施政方針の演説において、あるいはわが党の淺沼書記長の質問に対する政府の御答弁を伺っておると、今次の台風二十二号によるところの被害等について、必要があれば補正予算を提出する、よく調査の結果を見て考えたいというお話でした。私どもは、元来ならば、今回の台風の被害によるところの補正予算というものでなくて、一般不況対策についても、当然補正予算を提出すべきことを…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○池田(禎)委員 まあ代表質問も残されておるときに、官房長官が進んで申されないこと、その心中は私はお察しいたします。けれども、言葉のやりとりというものは、ただ形式論でなく、実質的に、政府も進んで胸襟を開いて、語るべきものは語る、こういうことでないと——きのうの本会議における施政方針の演説にしても、外交演説にしても、やはり国会を通じて国民の前に政府の考え方をほんとうに吐露するという考え方でないのですね。これは、議会政治そのものに対する、ひ…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○池田(禎)委員 けっこうですが、私は三日に開くというなら、要望もあったのでということでなく、独禁法について政府提案を行いまして、本会議において趣旨説明を行なって、そうしてわが党の質問を許すことをこの席において要請しておきます。
第29回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○池田(禎)委員 国務大臣の演説に関する件につきましては、わが党はかねてから総理大臣の施政方針の演説、外務大臣の外交演説、大蔵大臣の財政演説、経企庁長官の経済演説、これを要求して参りました。ところがきょうの両党の国会対策委員長会議において、総理大臣の施政方針と藤山外務大臣の外交演説は御了承いただいたのですが、大蔵大臣については、補正予算が提出されるときには必ず財政演説を行う、また補正予算の提出については与党も全力をあげて努力をする、こう…