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民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
日本社会党1958/10/23

30衆議院 議院運営委員会 第9号

○池田(禎)委員 今、八木君の質問に対する御答弁というものは、私にいわせると、単なる行政的な答弁です。公取の委員が、それぞれ長いから昇進をしていくというか、栄転をしていく、これは私は阻止しようとは思いません。しかし、横田君のごときは、任期を余しておいて、最高裁の事務総長のいすがあくから行く、そういうことは不届きです。あなたは最近就任されたので御存じないかもしれませんが、官房長官であろうと総務長官であろうと、その引き継ぎの事務がある。従来…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 昨晩おそくまで国鉄の関係者、官房長官にお待ちを願つたことは大へん恐縮でございました。あなた方に関係のない案件のために非常に手間取つたということは申しわけないところと思つて、深くその点はおわび申し上げます。 私は、昨晩の官房長官のこれに対する御答弁、小倉国鉄副総裁の御答弁等を伺いまして、一点心配にたえないことは、あなた方をこの国会に呼んで、何か委員会の力をもつて、いかにも当局側をへこましてやろうというような考え方で、そこ…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 この問題が本委員会において取り上げられたときにおきましては、自由民主党におきましてでも、これはきわめて不謹慎な態度であるといつうことで、当時、与党の議員の方々もこれをお取り上げになつたのであります。従つて、本委員会において問題になつたのでありますが、この際、自由民主党の見解もお伺いいたしたい。

日本社会党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 委員長の申されること、長谷川右の言われること、ごもつともと思います。しかし、これは社会労働委員会、運輸委員会のことではあるが、議員の身分上の問題につきましては、本委員会の担当でございます。従つて、本日これを私はこれ以上追及しようとは思いませんけれども、いずれ適当な機会に新潟鉄道監理局長を喚問いたしまして、本人の心境なり、その経緯をただしたいと思いますので、そういうことを許されるならば、本日はこれ以上は追及いたしません。

日本社会党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 何か警職法を上げるために、どうもきゆうきゆうとしておる。まことにお急ぎで、他のものは顧みられないようですが、これは、私どもは警職法が出る以前から災害対策特別委員会を作つて、この大水害に対するところの救助の対策を国会として講ずべきことを提唱しておるのです。それを、自民党は待つてくれ、待つてくれということで、今日まで延びておる。警職法が通るか通らないか、そんなことは、今日何ら災害に関係ありません。それもあなた方やるというな…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 そういうことこそ、自由民主党の責任においてあなた方はこれを取り上げる、こういうところの態度がなければ、失礼ながら、自由民主党みずからがお困りになりませんか。私は、あなた方の党の中にも作れという議論が相当強いということを聞いておる。それを、警職法を上げることを急ぐのあまり、他のものは一切棒に振つてもということは、大政党のとるべき道ではないと思うのです。これはわれわれは国民の前に、自由民主党はこれに反対したということを堂々…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 運営委員会のルールからいたしまして、一事不再理の原理、そういうことを、言を左右にして言うということは不届千万です。そういうことを言つたつて、本日上程を否決したにの事実について、明日には取り扱う、そういうような議事の取扱いはありません。こういうことは前例がないことであります。これをきようは議論をやめてくれというのならばいいが、少くとも、今日の段階において、本会議に上程しないということを表決に問うたのでありますから、そのこ…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 私は、ちよつと警務部長に……。これは事務総長も聞いて下さい。あの当日、夜おそくなつて、自由民主党の多くの代議士が大挙して押しかけるというときに、衛視が先頭に立つて、そうして突撃してくるというのはどういうわけですか。これでは衛視はあたかも自由民主党の衛視であるかのような印象を与えておるじやないか、これはいけません。自由民主党の代議士が入れないから、衛視がこれをあけるための処置が必要であるとするならば、委員会において、そこ…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 私は、実は最初官房長官にお尋ねをいたしたいと思つておりましたけれども、それを官房長官に今ここで答えよと申しても、正直なところ御無理なことではないかと思います。従つて、私は、この機会に総理大臣の出席を要求いたします。

日本社会党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 違います。成田君から、録音のテキストがもし事実と違つておるなら、あなたはなぜブラウン氏に取り消しを要求しないか、要求するのかしないのか、こういう答弁を求めたわけです。これに対し総理大臣は、成田君に、録音のテキストを見た上で善処をいたします、かように答えたのであります。ところが、すでに昨日の午前、わが党の代表に対して松本官房副長官は、この録音のテキストを渡しております。それに基いてわれわれは質問をしているわけです。従つて…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 昨日わが党は、岸総理のブラウン記者に対する憲法改正をめぐるこれらの内容について重大な疑点があるというので、特に外務委員会や当該の委員会だけでなく、これは日本国憲法、わが国の基本憲章である憲法の、しかも、憲法九条を含めたところの具体的な言動であつて、一国の総理大臣としては、現行憲法に対する容易ならざる冒涜であります。従つて、われわれは、本会議において総理が進んでその所信を披瀝し、これについて野党たる立場において社会党が質…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 あなた方の方では、官房長官に聞きたいかもしれない。それは、ただしたいことはただしなさい。野党の方は、総理大臣の出席を求めている。根本的に違う。官房長官から、これ以上の御答弁はわれわれは要りません。自由民主党の方でお聞きになりたければ、私どもちつともこれを妨げません。私ども社会党といたしましては、あくまでも総理大臣がこの席に出席して、この疑義を解明されんことを厳に要望いたします。

日本社会党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 佐々木君にちよつと申し上げますが、総理とブラウン記者との会談の内容がどうだこうだということは、本委員会のあずかり知るところではございません。これはあなたの言う通り、外務委員会なりでやることが適当でしよう。ただ、本会議において発生しました事案につきましては、これは本委員会が扱うべきが適当であります。あなた方がいかに警察官職務執行法改正案の上程を急がれるといえども、議長のあつせんの中におきまして、尽すべき言論は十分に尽して…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 これは、そうあなた方も固執なさいますな。

日本社会党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 岸総理大臣にお尋ねをいたしますが、ただいま国会に提出をされておりまする警察官職務執行法の一部改正については、これは非常な憲法違反のおそれある法律として、私ども社会党といたしましては全力をあげてこれが撤回のために戦い抜く、これがわが党の基本的方針でございます。先般来、官房長官その他のおいでを願つて、いろいろと提出までのいきさつを伺つたのであります。ところが官房長官は、出すか出さないかという方針がきまらなかつたと、これはき…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 私はこう思うのです。慎重にというけれども、官房長官が国会に提出すべきところの、またすでに提出をしている法案、これから提出を準備する法案、提出をするかしないかわからないが、検討をしている法案、それらのものを四項目に分けて、本委員会で説明をしております。その中に全然ございません。また、総理大臣が国会の劈頭におきまして、進んで施政方針の演説をなさつておりますが、これほど重要な法案の説明に、あなたは一言もお触れになつておらない…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 その御答弁からするならば、当時出すかどうかわからなかつたものを突如として出したという感じは、いよいよ私どもは深くせざるを得ないのであります。御承知のように、国民のひとしく憂うる点はまた日本に戦前の警察国家の再現があるのではなかろうか、あるいは特高警察が復活するにあらずや、こういうことが国民の中の大きな不安であります。人権を尊重するということが、現行憲法のほんとうの背骨になつておるのであります。その中において、日本の国民…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 これは、私どもの聞いた範囲におきましては、閣議にはほんとうに極秘のうちに、袋の中に入れて官房長官から渡して、これは自民党で決定したものでございますから、と言つてお出しになつておる。どういうことをするにしても、こういうような重要な法案について、政府みずからの意思でなくして、しかも民間も入れたところの言出な討議もなくして、おやりになつている。これはまことに、私は不当な処置であると思います。総理大臣は、民主的な国会において、…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 私は、お約束した時間ですから、残念ながらそう意地の悪いことはいたしませんけれども、この際、総理大臣に申し上げておきます。この国会にこれほどの混乱が起ることを予想しなかつたということは、大へんなミスです。あなたのようなきわめてそつのない人にしては、大へんなミスだと私は繰り返して言わなければなりません。そこで、これはもう今日、議長のあつせんをもつて両党がこれを本会議に上程し、趣旨説明を聞くという協定がなつて、文書をもつてこ…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 警察庁の保安局長さんにお尋ねいたしますが、聞くところによると、あなたは、十月一日の地方行政委員会の理事会において、この国会には警察関係の法案は出さない、こういうことを言明し、さらに委員会におきましても、これを確認されたと私は聞いておりますが、私の聞いたことが正しいかどうか、その辺のところの当時の模様をお聞かせ願いたい。