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民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
日本社会党1959/02/03

31衆議院 議院運営委員会 第10号

○池田(禎)委員 これは、きょうの留保については私も同意いたしますけれども、このILO条約批准については、しばしば国会においても論議されているところでありまして、自由民主党の同意なくして遷延、じんぜん日をむなしくしているというのが今日までの姿であります。従来の各種の委員会を通じた政府の態度なり、その答弁に当る場合においては、必ずしもこれに反対をしないと言っておりながら、実質的には効果ある院の意思表示というものがなされないというのは、はな…

日本社会党1959/02/03

31衆議院 議院運営委員会 第10号

○池田(禎)委員 これは、政府がこの国会に提出される最も重要法案と、われわれの方で見ているのでありますが、その政府説明と同時に、社会党案の趣旨説明を本会議場において行わしむることを御賛同願いたいということでありまして、期日は政府案と同時上程でけっこうであります。

日本社会党1959/01/29

31衆議院 議院運営委員会 第9号

○池田(禎)委員 本日の新聞を見ますと、各紙とりどりですが、何か栄典法を自社両党の共同提案にするやに、しかも、それは議院運営委員会で了承しているということが報道されております。先ほど理事会では、松野内閣総務長官と佐藤副長官に来てもらって、これはどういうところでどういうふうに扱われておるものであるかということを問いただしたところ、政府側に軽率不謹慎なところもありまして、これは政府においても反省して陳謝いたしましたから、私は一応は了とするけ…

日本社会党1959/01/27

31衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 私の方としては対立候補を用意しておりましたが、この際、諸般の事情から考えまして、これを撤回することを一言つけ加えて申し上げておきます。

日本社会党1959/01/23

31衆議院 議院運営委員会 第5号

○池田(禎)委員 あそこは狭いから、根本的にやり直さなければならぬけれども、そのうちの一棟をこわして新しく建てて、そこに相当数を収容して、あとは二年計画、三年計画で……。

日本社会党1959/01/23

31衆議院 議院運営委員会 第5号

○池田(禎)委員 この際、加藤議長に一言私はお尋ねをいたしたいと存じます。 去る一月十五日の読売新聞の伝うるところによりますと、加藤議長は国会運営の新しい構想をお考えになっており、そうして民間人からなる一つの研究グループを作って、国会の運営をよりよくしたい、こういうような御構想のように伝えられているのであります。この報道によりますと、すでにその人選についても、東大の宮沢俊義さん、お茶の水女子大の臘山政道さん、慶応の潮田江次さん、あるいは…

日本社会党1959/01/23

31衆議院 議院運営委員会 第5号

○池田(禎)委員 私は、実はこれは個人的には自由民主党のある委員の方から、こういう考え方も自分たちとしては考えておるということがあったのですから、私は根も葉もないこととは思いません。ただ国会の運営というものを、みずからの責任にあらざる人々にゆだねるということについて、果して妥当であるかどうか、こういう点について私は疑問をいだくのです。正直に言って、国会の運営は国会議員がやるのだといううぬぼれは持たなくてもけっこうだと思います。悪いことが…

日本社会党1958/12/23

31衆議院 議院運営委員会 第4号

○池田(禎)委員 今の次官の答弁は牽強付会の答弁です。そういう答弁は、この委員会では通りませんぞ。あなた方、農林水産委員会ではそんなことで通っても、この委員会ではそんなことでは通りません。無礼なことを申されるな。国会の決議を何と心得ておりますか。片々たる一事務官が、無礼なことを言うな。憲法に何と書いてありますか。私どもは予算のことを言うのではない。国権の最高機関できめたことに対して、行政府でそんな放言をすることを許されるか、そのことをた…

日本社会党1958/12/23

31衆議院 議院運営委員会 第4号

○池田(禎)委員 次官はいかがですか。

日本社会党1958/12/23

31衆議院 議院運営委員会 第4号

○池田(禎)委員 そうだとするならば、あなた方がこの漁港の整備促進に関する決議案というものについて、行政上の措置をどういうふうにとったかということについて、今山村君から問うたわけである。ところが、あなたは、それについて区々たることについての答弁をなさっておる、こういうことでは困る。ほんとうにこの三項目について、具体的にどうするかというあなたの所信をもう一ぺん伺いたい。

日本社会党1958/12/23

31衆議院 議院運営委員会 第4号

○池田(禎)委員 そうじゃない。あなた方がこの三項目について、国会でそんなことを決議したって、それはうちの方のことだから、そんなことにたよっても当てになりませんよとあなたが言ったか、言わぬか、それはどうですか。

日本社会党1958/12/23

31衆議院 議院運営委員会 第4号

○池田(禎)委員 それは、漁港課を漁港都にするということの問題であなたは答弁したかもしれない。そのことだけではない。機構を拡充するのは役所の中だけでできることであって、あなた方に熱意があれば何でもない。行政的にはそれはむずかしいかもしれない。しかし、いろいろな各省の設置法改正案を、われわれから見れば不急不用のものといえども出しておいて、こういう重要な問題については逃避するというのは、どういうのですか。事実、農林省がそれだけの熱意があるな…

日本社会党1958/12/23

31衆議院 議院運営委員会 第4号

○池田(禎)委員 大蔵省は、機構そのものについては問題はないでしよう。要するに、それを拡充するなら、それに伴う費用について大蔵省が難色を示すということをいうのですか。

日本社会党1958/12/23

31衆議院 議院運営委員会 第4号

○池田(禎)委員 それは幾らでも工夫はある。あなたの言っていることは、しゃくし定木です。そういうことは、各省の官制改正の中にたくさんの例がある。それだけのことであなたがそういう紋切り型の答弁をしているのは、一つも工夫もなければ進歩もない、創意もない、私はこう断定せざるを得ない。要するに、国会の決議というものについて、あなた方がどう尊重するか。御意思に沿うのだ、それだけの答弁で、事実は馬耳東風だ。姿になっておらない。この事実を私どもは問う…

日本社会党1958/12/23

31衆議院 議院運営委員会 第4号

○池田(禎)委員 あなたの先ほど来の答弁というものは、しどろもどろです。拡充強化という第三項はきわめて困難であると言ったかと思うと、いや、部に昇格するために努力したとか、大蔵省と行管が非常に困難であるとか、まるでそのときそのときであなたは変っている。秋の空みたいなものです。私はそういうと区々たることを聞くのじゃない。問題は、要するに、国会がきめたことについて、しかも、それに対して、なるほど農林大臣臨時代理であったにしても、これだけの詳細…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 従来、わが党は、この特別委員会につきましては、どうしても万やむを得ざるもの以外は、特別委員会を作ってはいけない、恒久的に五年も六年もかかるような委員会は常設委員会にすべきだ、こういうことを主張して参りました。この態度は今日なお変りはございません。しかし、たまたま議長さん、副議長さんから非常に御熱心なるお言葉もいただきました。この国会に限り、この特別委員会を私どもは認めます。ただし、次の国会からは、科学技術振興対策特別委…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 この戸叶君の、安保条約改訂交渉に関する緊急質問につきましては、私は理事会でも申し合せましたごとく、どうか一つ与党側においても、ぜひとも至急に行われるように御努力をお願いしたいと思います。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 前の岸内閣において、愛知官房長官のとき、政府の出席を求めて国会の決議をどうするのだと質問したところ、政府は責任を持って善処するということを答えている。今日そういう答弁を承わるということは、不可解千万です。あなた方は、大臣がかわったから私は知らぬという顔をしている。こういうことが政府の責任者のとるべき道ですか。今また、慎重考慮中だ、私はそういう答弁では満足いたしません。少くとも、どういう具体案を持って臨むかという成案を本…

日本社会党1958/11/01

30衆議院 議院運営委員会 第13号

○池田(禎)委員 御趣旨のほどはよくわかりました。党の方にも伝えまして、協力するようにいたします。 —————————————

日本社会党1958/11/01

30衆議院 議院運営委員会 第13号

○池田(禎)委員 自由党さんに伺いますが、予算案の賛成の討論は立てますか。