P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
31回国会衆議院1959/01/27

議院運営委員会 第7号

発言数
13
登壇者
4
会派数
2
開催日
1959/01/27

会議録

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長代理 江崎委員長が病気で欠席されておりますので、私が代行いたします  これより会議を開きます。  まず、本日の議事についてでありますが、本日の本会議においては、先般来御協議願い、決定いたしております通り、施政方針に関し岸内閣総理大臣から、外交に関し藤山外務大臣から、財政に関し佐藤大蔵大臣から、経済に関し世耕国務大臣から、それぞれ演説が行われます。その所要時間は、総理大臣が二十五分、外務大臣が二十分、大蔵大臣が二十分、世耕国務大臣が十分程度とのことでありますが、国務大臣の演説が終了いたしましたならば、一たん休憩し、参議院における国務大臣の演説終了後に、本会議を再開して、国務大臣の演説に対する質疑に入ります。本日の質疑は、鈴木茂三郎君お一人が行うことに相なっております。  以上でございます。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長代理 次に、文教委員長選挙の件についてでありますが、去る一月十二日、坂田道太君が文教委員長を辞任されましたので、その後任の選挙を行うことになりますが、先刻の理事会での話し合いの通り、本日の本会議においてその選挙を行うこととするに御異議はございませんか。     〔「異議なし」呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、この選挙は、先刻の理事会での話し合いの通り、先例によりまして、その手続を省略して、議長の指名に委任することにいたしたいと思いますが、御異議はありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

池田禎治日本社会党

○池田(禎)委員 私の方としては対立候補を用意しておりましたが、この際、諸般の事情から考えまして、これを撤回することを一言つけ加えて申し上げておきます。

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長代理 御異議がないようでございますから、さよう決定いたしました。  なお、新委員長の候補者には、自由民主党から臼井莊一君を推薦して参っております。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長代理 次に、議員請暇の件についてでありますが、賀屋興宣君から、世界銀行と外債問題の研究を兼ね、欧米各国における政治経済状況調査視察のため、一月二十八日から三月三日までの三十五日間請暇の申し出があります。本件は、先ほどの理事会での話し合いの通り、これを許可することとし、本日の本会議においてこれを決定することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長代理 本日の議事についてでありますが、事務総長から御説明を願います。

鈴木隆夫事務総長

○鈴木事務総長 本日の議事の順序について申し上げます。まず、最初に賀屋さんの請暇の件をお諮りいたしまして、次に、ただいま御決定いただきました文教委員長の選挙の件をお諮りいたします。それから国務大臣の演説に入りまして、内閣総理大臣、外務大臣、大蔵大臣、世耕国務大臣の順に順次演説が行われます。それが終りましたら、一たん休憩いたしまして、参議院は大体午後三時から始めるそうでございますので、こちらの再開時間は大よそ四時半ころになろうかと見込んでおります。そうして再開劈頭、国務大臣の演説に対する質疑として、鈴木さんが質疑をなさることになっております。  以上でございます。

山本幸一日本社会党

○山本(幸)委員 始める予定でなしに、四時半かっきりに開くことにして……。

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長代理 ただいま山本君から御発言がございましたが、参議院は三時開会を目途としておりますので、なるべく本院においては四時半に開会できるように取り運びたいと思います。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長代理 それでは本日の会議は、十二時五十分予鈴、一時から開会することといたします。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長代理 次に、次回の本会議は、明二十八日午後一時から開会し、国務大臣の演説に対する質疑の続きを行うことになっております。従いまして、次回の委員会は、明二十八日午前十一時から理事会を開き、理事会散会後に委員会を開会することにいたします。  この際、暫時休憩いたします。     午後零時四十一分休憩      ————◇—————

国会会議録検索システムで原文を見る ↗