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28回国会衆議院1958/02/01

議院運営委員会 第7号

発言数
19
登壇者
4
会派数
2
開催日
1958/02/01

会議録

山村新治郎自由民主党

○山村委員長 これより会議を開きます。  永年在職議員表彰の件についてであります。加藤鐐五郎君が、この二月で在職二十五年に達せられましたので、すでに決定いたしました通り、本日の本会議の劈頭において、慣例によりまして表彰決議を行うことと相なりますが、その表彰文は、前例によりまして、お手元に配付の通りであります。なお、本表彰決議は議長発議をもって行い、表彰決議の後に、御本人から謝辞を述べられることになっております。よろしゅうございますか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山村新治郎自由民主党

○山村委員長 それでは、さよう決定いたします。     —————————————  議員加藤鐐五郎君衆議院議員ニ当選スルコト十回在職二十五年ニ及ヒ常ニ憲政ノ為ニ尽シ民意ノ伸張ニ努ム衆議院ハ君カ永年ノ功労ヲ多トシ特ニ院議ヲ以テ之ヲ表彰ス     —————————————

山村新治郎自由民主党

○山村委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の継続についてでございます。先ほどの理事会での話し合いの通り、本日は、残余の質疑を全部、すなわち、松野頼三君、飛鳥田一雄君及び赤松勇君の三君の質疑を行うこととするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山村新治郎自由民主党

○山村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

山村新治郎自由民主党

○山村委員長 次に、各種公務員の任命につき議決または同意を求めるの件についてであります。本件は、すでに履歴書等を印刷配付してありますが、社会党の態度はいかがでございますか。

池田禎治日本社会党

○池田(禎)委員 社会党は、大体のことにつきまして了承を得ておりますけれども、両院の間に、すなわち参議院の方において、もう少し待ってもらいたいという話がありますので、きょうのところは留保願いまして、次の機会に延期を願いたい。

山村新治郎自由民主党

○山村委員長 大体において御異議がないということでありますか。

池田禎治日本社会党

○池田(禎)委員 大体において……。 ほんのわずかの部分が残っておるようであります。

園田直自由民主党

○園田委員 自由民主党は、異議ありません。これを本会議に上げるのは、社会党の意見通り、月曜日に一応本会議を開いて、これを日程に上せていただきたい。

山村新治郎自由民主党

○山村委員長 それでは、大体異議ないようでありますが、二月三日の月曜日に特に本会議を開いた上、これを上程することといたしたいと思います。御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山村新治郎自由民主党

○山村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。     —————————————

山村新治郎自由民主党

○山村委員長 きょうの本会議は、定刻から開会いたします。

池田禎治日本社会党

○池田(禎)委員 私の方では、きょうの本会議の進行状況いかんによってはあらためて提案をいたすかもしれないものがありまするので、本会議終了後に、本委員会が開会されるよう、この委員会は休憩としていただきたい。あらためて協議を願いたいことが発生あるやもしれませんから、この点特に申し添えておきます。

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員 わが党は、異議ありません。

山村新治郎自由民主党

○山村委員長 それでは、暫時休憩いたします。     午前十一時二十六分休憩      ————◇—————     午後四時二十六分開議

山村新治郎自由民主党

○山村委員長 それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。  先刻、淺沼稻次郎君外三名から、衆議院解散要求に関する決議案が提出されましたが、本決議案の取扱いにつきましては、先ほどの理事会においてお話し合いの通り、来たる二月三日、月曜日の本会議劈頭に上程いたすことに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山村新治郎自由民主党

○山村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、発言の通告も出そろっておりませんので、自余の取扱いにつきましては、二月三日の委員会において協議することといたしたいと思いますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山村新治郎自由民主党

○山村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  何か御発言ございますか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

山村新治郎自由民主党

○山村委員長 それでは、これをもって散会いたします。     午後四時二十七分散会

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