橋口收
会議録に記録された「橋口收」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1974/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 商工委員会25 件・25%
- 物価問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(橋口收君) 大臣からお答えがございましたが、補足して御説明申し上げたいと思いますが、山崎先生御専門でございますから十分御承知と思いますが、財政法十四条の三に繰り越し明許費の規定がございます。この規定は、経費の性格に着目をいたしまして、どういう性格の経費が当該年度に支出を終わらないで翌年度に繰り越される性格のものであるかということを予算できめろということを示しておるわけでございます。したがいまして、先ほど先生おっしゃいました予…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○橋口政府委員 公害の負担をどうするかという問題でございますが、これはいま大臣からお答えがございましたように、原則的な考え方は、発生者の負担ということでございます。公害に関連しまして施設を設けました場合に、公害防止事業費事業者負担法がございまして、それによって原則的な負担をきめておるわけでございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋口政府委員 お答え申し上げます。 予算編成の政府部内の手続の問題でございますが、御承知のように大蔵原案を閣議に提出をいたしまして、それに基づきまして内示をして、それを起点として折衝に入るわけでございます。 いま御指摘がございましたのは、大蔵原案に基づく財政当局の内示が一千円であったという問題であろうかと思います。これは、御承知のように折衝の起点でございますから、その折衝の結果、政府案としてまとまりましたものにつきまして御審議をわずら…
第72回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(橋口收君) 昭和四十九年度予算の概要につきましては、ただいま大蔵大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお、若干の点につきまして補足して御説明いたします。 まず、財政の規模等について御説明いたします。 昭和四十九年度一般会計予算の総額は、歳入歳出とも十七兆九百九十四億円でありまして、前年度当初予算に対し一九・七%、同補正後予算に対し一二・〇%の増加となっております。 ちなみに、この予算額の国民総生産に対する比率は一三…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(橋口收君) お答え申し上げます。 金額で申しますと、民間設備投資は当初の見込みでは十八兆七千億でございましたが、今回の試算によりますと二十一兆七千億になっております。
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(橋口收君) お答え申し上げます。 公務員の退職手当でございますが、本省課長クラスで、勤続三十年の職員では、平均で約千二百万円見当でございます。
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(橋口收君) いま手元に資料がございませんので、調査の上お答え申し上げます。
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(橋口收君) 先ほどはたいへん失礼いたしました。 調査の結果でございますが、昭和四十八年度のベース改定後の全国家公務員の平均給与でございますが、十万四千四百九十七円でございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第1号
○橋口政府委員 昭和四十八年度補正予算の概要につきましては、ただいま大蔵大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお、補足して御説明することといたします。 まず、一般会計予算の歳出の補正につきまして御説明いたします。 給与改善費二千百七十億円の内訳は、一般会計職員分九百四十一億円、他会計繰り入れ分三百八十八億円、義務教育費国庫負担金等分五百六十五億円及び補助職員分二百七十六億円であります。 食糧管理特別会計へ繰り入れ二千九百九十九…
第72回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(橋口收君) 昭和四十八年度補正予算の概要につきましては、ただいま大蔵大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお補足して御説明することといたします。 まず、一般会計予算の歳出の補正につきまして御説明いたします。 給与改善費二千百七十億円の内訳は、一般会計職員分九百四十一億円、他会計繰り入れ分三百八十八億円、義務教育費国庫負担金等分五百六十五億円及び補助職員分二百七十六億円であります。 食糧管理特別会計へ繰り入れ二千九百…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○橋口(收)政府委員 同じく主計局長を拝命いたしました橋口でございます。理財局在職中は、法案の審議等を通じましてたいへん御指導を願いましたわけでございますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○橋口(收)政府委員 普通財産は、いま先生のおことばの中にもございましたが、国の所有の財産ではございますが、国民に所属する財産ということで、いわば政府がお預りをしている、こういう性格のものでございますから、いまお話がございましたように、その管理処分につきましては、従来から適正を期しておるわけでございます。 ただ、従来の国有財産の管理処分の考え方は、端的に申しますと、まあ国民からお預りした財産でございますから、国損を来たさない、良好な状態…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○橋口(收)政府委員 ただいまの御質問は二つの内容を含んでおると拝聴いたしたのでございますが、第一点は、大蔵省の所管する普通財産のほかに、各省庁の所管いたします行政財産がございますので、その間をつなげるものとしては、大蔵大臣総轄権というものが法律に基づいて与えられているものでございます。現実問題として、普通財産、行政財産を通じて完全な有効利用が確保されているかどうか、それに対する配慮として、大蔵省なり大蔵大臣の行政措置というものが十分で…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○橋口(收)政府委員 基本的な考え方は先ほど申し上げたとおりでございますが、国有財産の処分の問題に限定して申し上げますと、実際に払い下げを受けたいという要望を受けましてから現実に測量もし、調査もし、評価もして、国有財産審議会の議を経て処分する、それには相当時間がかかるのが実情でございます。ことになるたけ国の所有する土地を減らしたくないという潜在的な希望がありますので、なるたけかえ地を取得をするというようなことをいたしますと、やはりかえ地…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○橋口(收)政府委員 いま公共用というお話がございましたが、もちろん公共用が優先でございます。しかし同時に、公用ということも並行して考える必要があるということで、私どもは公用、公共用というふうに申しております。先生は公共用ということを最重点に置いておっしゃったのでございますが、もちろん公共用が最重点であるということには変わりはございません。同時に公用についても配慮をいたしたい、こういうことでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○橋口(收)政府委員 小中学校の施設用地に対する無償貸し付けの問題でございますが、法律が通りました際にどういう政令を出すかということの内容につきましては、次長のほうから御説明を申し上げたとおりでございますが、その中でも触れておりますように、小中学校を設置いたします当該市町村の財政負担を軽減する、こういう考え方に基づいてやる措置でございますから、ただいま御質問の中にございました基地周辺の市町村が私ども考えておりますような財政力の貧困な市町…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○橋口(收)政府委員 国有財産の管理処分の基本的な方針でございますが、国の所有する財産でございますし、いまの御質問の中にもございましたように、国民からお預かりした財産でございますから、財産を管理処分する場合に、基本的な姿勢といたしましては、やはり国の財政活動の一種でございますから、現在の考え方の基礎をなしておりますのは、財政法なり会計法なり、いわば国民からお預かりした財産でございますから、管理をいたします場合には適正な状態において管理を…
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(橋口收君) 大蔵委員会で野末先生から御質問がございまして、その際、いまお話がございましたような点について調査をしてほしいという御注意がございました。それでいろいろ調査をいたしたのでございますが、百円札の官封券は、御承知のように、印刷局から日本銀行の本、支店に納入をいたしまして、日本銀行の本、支店から各銀行の本、支店に配付をしまして、さらに各銀行の本、支店から必要な取引先に対して配付をすると、こういう経過になっております。 い…
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(橋口收君) 現行銀行券でございますか。
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(橋口收君) 銀行券で申しますと、一万円券、五千円券、千円券、五百円券、百円券でございます。