橋口收
会議録に記録された「橋口收」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1973/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 商工委員会25 件・25%
- 物価問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(橋口收君) 先生に個人資料で提出をいたしました資料と、ちょっと合っておりますかどうか、たまたま手元にございますのが、四十七年の十二月末でございますが、一年以下の運用は四兆四千百五十二億円。それから、一年超五年未満、千六百八億円。五年以上が十六兆九千五百七十五億円、合計いたしまして二十一兆五千三百三十五億円でございます。 いまお尋ねがございました一年以下の四兆四千億円の内訳でございますが、厚生保険特別会計貸付金が三千六百六十四…
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(橋口收君) いま竹田先生からお示しがございました資金運用部資金のまあ資金の発生の系路と申しますか、それは機関に貸したものの回収金と、それから新規に集まりますまあ資金運用部資金——郵便貯金とか、あるいは年金資金でございますが、そのほかに、当初に長期運用予定額をきめますときには、たとえば、四十七年度で申しますと、郵便貯金の伸びは一兆七千億円、年金資金は一兆四千億円と、こういう予定を立てておりますが、実際に年度の途中で郵便貯金の伸…
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(橋口收君) 資金運用部資金は、郵便貯金とか、あるいは年金資金をお預かりいたしておりますので、それぞれ郵便貯金あるいは年金資金から払い戻しの要求がございます。そういう意味におきまして、一つの金融機関でございますから、お預かりいたしましたものを合同運用として、長期運用、短期運用に分けて運用いたしておりますが、そういう各種資金の源泉からの払い戻しの要求もございますので、いわば支払い準備と申しますか、流動準備と申しますか、そういうも…
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(橋口收君) 竹田先生の御意見は、いわば金融常識にマッチした御意見であろうかと用いますが、実は資金運用部資金は、有利、確実汗運用のほかに、公共的な目的というものを任務として持っておりますので、実は長期の融資と短期の運用と、利回りで申しますと、むしろ長期のほうが安いと申しますか、長期のほうが低いという、まあどちらかと申しますと、やや異常な現象を呈しております。実は長期運用といたしましては、昨年の八月までは六・五%、九月以降は六・…
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(橋口收君) いまの御質問の中にもございましたように、自然に集まってくる資金でございますので、資金運用部の立場の判断でこれの受け入れを行なわないということはできにくいのでございまして、一般の金融機関であれば、たとえば、預金が集まり過ぎるというときには、支店に号令をかけて預金集めを少し手控えろ、こういう措置が可能でございますが、運用部資金は間接の立場でございまして、郵便貯金が自然に伸びるという場合には、当然受け入れをしなければな…
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(橋口收君) 過去四十年度から申し上げますと、四十年度が五十四億円、四十一年度が十九億円、四十二年度が二十一億円、四十三年度が六十七億円、四十四年度が四十一億円、四十天年度が二十四億円、四十六年度が二十億円、四十七年度は——四十八年度資金運用部資金特別会計の添付書類として提出してございます四十七年度の損益計算書では、損失の四十八億七千五百万円ということに相なっております。ただ、これは目通しでございまして、最近時点で計算をいたし…
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(橋口收君) いまから十四、五年前を振り返ってみますと、万分の一に相当しますところが、大体万分の二十六とか、万分の三十とかということでございまして、まあ千分の三、千分の二・六とか、そういうところでございましたが、これは昭和三十六年に国民年金制度が発足いたしますときに、国民年金の積立金を、厚生年金と同じように運用部資金でお預かりをするということを厚生省当局と話し合いをいたしました際に、従来の七年以上の預金に対しまして六%の金利を…
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(橋口收君) いま御説明いたしましたのは、資金運用部資金の預金、それから、運用の基本的な仕組みの問題でございますが、赤字が発生いたしました主たる原因といたしましては、やはり短期運用、ことに短期証券の金利が非常に大幅に下がったと、で、現在四・一二五%でございますが、大体過去二年半ぐらいの間に一・五%下がっております。したがいまして、一・五%だけ利回りが下がりますと、かりに二兆円短期証券を持っているといたしますと、一年間で三百億の…
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(橋口收君) はい。
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(橋口收君) 貸し出しの相手方によって金利に差等を設けるという問題は、実は私どもかねがねから持っている問題意識でございまして、いわば悲願でございまして、できればチャンスをつかんでそういうこともやりたい。ただ冒頭にお話がございましたように、金利は長短によって差等があるのが、いわば金融常識でございますから、長いものについては高く、短いものは安く、こういう考え方もかみ合わせる必要があるんじゃないかということがかねてから議論をされてお…
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(橋口收君) 仮定の問題でございますが、公定歩合の引き上げに伴って、一般の預金金利がどうなるか、預金金利が変わりますれば、おそらく郵便貯金の金利も変わるということになりますので、技術的な問題はいろいろ郵政省と詰める必要がございますが、いずれにしましても、郵便貯金特別会計の負担はそれだけふえますので、郵政省側としては預託金利を上げてほしいということを当然いって来られると思いますし、同時に預託金利を上げますと、運用部の運用金利のほ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(橋口收君) 第一点は、地方債の取り扱いでございますが、なかんずく、公募地方債はどうなっているかということでございますが、これは御承知のように、地方団体の発行する債券でございまして、地方団体の債務になるのでございますが、四十八年度から財政投融資計画の様式を変更いたしまして、実は、これは予算の説明の一二二ページ以下に様式の変更に関する説明書きがございますが、これの一一四ページに、その取り扱いについての説明をいたしております。で、…
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(橋口收君) いまお尋ねのございましたのは、地方債全体の問題でございますが、これは財投計画にも示してございますように、四十八年度で申しますと、地方団体の発行する債券は一応の計画といたしまして、いまお話がございました地方財政計画との関連で申しますと、二兆二千五百三十億でございます。そのうち資金運用部資金で融資をいたしますのが九千九百三十億、簡保資金で融資いたしますのは二千六百七十億ということでございまして、この合計が一兆二千六百…
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(橋口收君) 最初に、成瀬先生の御質問にお答え申し上げたいと思いますが、財投計画は、御承知のように、毎年毎年どういうところにどういう投資をするかということでございまして、その投資をする分野につきましては、それ自体の持つ資源配分的な機能と申しますか、財政的資金の配分という国権の最高機関に御審議をわずらわすことが適当なようなものにつきまして、今回法律によりまして、機関ごとに国会に提出をして、御審議をいただくと、こういうことになった…
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(橋口收君) これは理財局資金課でいわば編さんをいたしました印刷物でございますので、いま戸田先生お持ちの分はどれであるかちょっとわかりませんが、この前、田中先生から御質問がございましたときに、ちょっと拝借をさせていただきまして、見ました限りでは、どうも贋物ではないようでございます。本物というふうに一応確認をいたしておきます。
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(橋口收君) 本物という意味でございます。贋物ではないという意味です。
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(橋口收君) それは予算委員会でもお答え申し上げましたように、私のほうのいわば資金運用部資金とか、政府保証債に関する資料だけではございませんで、相手方の機関と申しますか、そういう機関に関する資料が大部分でございまして、そういう意味では各機関から好意によってあるいは協力によってちょうだいしたものを、実はそのままそこへ載っけてございますので、その資料自体について編さんをしたという、作成したという責任はございますが、しかし、その資料…
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(橋口收君) 政務次官からお答えいやします前に、ちょっと申し上げますと、それはいま戸田先生のお持ちのものはちょっとはっきり確認できませんが、先ほど申し上げましたように、にせものではなくて本物が、つまり役所の文書管理の徹底を欠いているために、何らかの理由によって外に出たものだという意味でございます。三月十五日に田中委員から御指摘をいただきまして、多少経過を申し上げますとさっそくまあ調査をいたしました。これはそのときも古本屋の図書…
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(橋口收君) これは、いま先生からお尋ねがございましたのは一月末の残高でございますから、これはこれだけ貸してしまっているということでございまして、資金運用部資金の特別措置法でございますので、年々の長期運用予定額と申しますか、年々の財投額がどうなるかということでございまして、四十七年度で申しますと、現在額が約六兆——まあ四十八年度でちょっと申しますと、五兆六千億が資金運用部資金でございますから、それが四十八年度中にどうなるかとい…
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(橋口收君) これは、資金運用部資金の性格から御説明を申し上げて御理解をいただくことが必要ではないかと思うのでございますが、資金運用部資金は、いま先生からお話しがございましたように、約二十二兆円の残高でございまして、これは財政法第四十四条のいわゆる「資金」として、大蔵大臣の責任において管理運用するということになっておるのでございます。なぜそういう「資金」という制度が法律上設けられ、資金運用部資金あるいは外国為替資金あるいは経済…