橋口收
会議録に記録された「橋口收」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 商工委員会25 件・25%
- 物価問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(橋口收君) 先ほど野末先生からお話ございました百円の官封券でございますが、これはできるだけ調査をいたしたいと思いますが、先ほど先生がおっしゃいました官封券の番号を控えましてもその控えました番号を調査いたしましてもそれは印刷局のどこの工場でいつごろ製作したものであるかということ以上はわからないような仕組みになっております。したがいまして、日本銀行でも渡しました百円札の一々の番号につきまして控えをいたしておりませんし、したがいま…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○橋口(收)政府委員 お尋ねがございましたのは、国有財産につきまして無償で貸し付けをしてほしい、まあこういうことであろうかと思いますが、従来から国有財産の管理の基本方針につきましては、いま大臣からお答えがあったとおりでございますが、国有財産の無償貸し付けあるいは減額貸し付けをいたします場合には、それぞれの無償貸し付けなりあるいは減額貸し付けを受けました団体なりあるいは法人なりが、いわば財政的な援助を受けた、こういう考え方で処理をいたして…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○橋口(收)政府委員 ただいま大臣からお答えがございましたことで全部尽きておりますが、多少補足して申し上げますと、中央審議会でこの問題を取り上げて検討していただくということを中央審議会におはかりをいたしましたときに、関東の地方審議会の委員が同時に中央の審議会の委員を兼ねておられる方がございます、その先生からも、やはり関東の審議会のいわば権限と申しますか処理事項と、本件に関する中央審議会の処理事項はどういう関係にあるか、こういう御質問が実…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○橋口(收)政府委員 膨大な財産が返還になりますので、それをどういう方針で処理するかということは、これは大蔵省にとっても大問題でございます。のみならず、政府全体といたしましてもできるだけ有効な活用をはかる、こういう考え方で、処理の方針を中央の審議会にはかって最終的にきめたい、こういうことでございます。 ただ、先ほど来御質問の中にもございましたように、やはりこれだけの財産が国民の手に戻るということでございますから、地域住民の意思なり意向な…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○橋口(收)政府委員 ただいま小幡次長からお答えしたとおりでございますが、多少ふえんして申し上げますと、条文をお読みいただきますとおわかりいただけますように、国有財産の管理及び処分に関する基本方針、これは中央審議会の固有の任務でございます。そのほかに国有財産に関する重要事項を調査審議する。国有財産の管理、処分に限らず、国有財産全般につきましての重要事項につきましては、中央審議会が調査審議する。これは中央審議会の固有の任務でございます。 …
第71回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○橋口(收)政府委員 理財局長委任というお話がございましたが、理財局長は申すまでもなく大蔵大臣の補助機関でございますから、独立の行政機関ではございませんから、処分権のようなものは一切持っておりません。処分権は財務局長が運用いたしておるのでございます。 いまお尋ねがございましたような案件につきまして、具体的に申請が出た場合と申請の出る前の予備行為と申しますかあるいは検討行為と申しますか、そういうものがあろうかと思います。したがいまして、い…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○橋口(收)政府委員 先ほど申請書というふうに申し上げたのでございますが、これは広い意味でと申しますか、通俗的な意味で申請書と申し上げたわけでございまして、普通払い下げの申請書が出ますのは、行政庁、処分官庁との問に話し合いがついて正式の手続をする場合に申請書という形態になるわけでございます。 したがいまして、いまお示しのような事案について申し上げますと、要望書と申しますか、払い下げをしてほしいといういわば意思の表明でございますから、そう…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○橋口(收)政府委員 一般論とそれから具体的な問題と分けてお答えをいたしたほうがよろしいかと思いますが、一般的な案件につきましてどうするか、地方審議会の任務といたしましては、財務局長が、こういう相手方に払い下げをしたい、こういう行政上の判断をいたしまして、その判断が適当かどうかを地方審議会に諮問をするというのが通常の姿でございます。 中央審議会のほうでございますが、これは先ほどもお答え申し上げましたように、国有財産の管理及び処分に関する…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○橋口(收)政府委員 これは次長からお答え申し上げましたように、返還財産小委員会の検討課題として一応取り上げておりますが、閣議で御了解いただきました内容につきましても、約二百十ヘクタールというふうに書いてございます。したがいまして、どの程度の範囲を払い下げるかという問題もございますし、それからおいおい御指摘があろうかと思いますけれども、これに伴ういろいろな問題もございます。したがいまして、払い下げ面積なり坪数というものがはっきりきまって…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○橋口(收)政府委員 これはたいへんむずかしい御質問でございまして、あるいは私の答弁で御納得いただけるかどうかよくわかりませんが、国有財産法の規定によりますと、国有財産中央審議会及び地方審議会は諮問機関でございます。したがいまして行政機関の長としての大蔵大臣なりあるいは財務局長がどうしたらいいかということを判断を求める機関でございます。したがいまして、財務局長なり、あるいはこの場合のいまお尋ねの問題でも、最終的な処分権者は財務局長という…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○橋口(收)政府委員 これは大臣からお答えもございましたように、閣議了解でございますので、政府としてはこういうことで措置を進めたいということでございますから、形式論でお答えをいたしますと、これから大蔵大臣が必要と認めれば中央審議会に諮問するということでございますし、あるいは処分権の主体としての財務局長が関東の審議会に諮問をする、こういう手続になるわけでございますから、武藤先生のおっしゃいますように、これは見方を変えて申し上げますならば大…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○橋口(收)政府委員 具体的な諮問の形態につきましては次長からお答えを申し上げたいと思いますが、これは、先ほど来お答えを申し上げておりますが、あるいは十分説明が足りないところもあろうかと思いますが、中央審議会あるいは地方審議会に具体的な処分の案件としてかけます場合には、処分権者としての財務局長なり大蔵大臣がみずから決意をして、こういうところにこういう処分をしたいということについて意見を求めるわけでございますが、これは、時間的な前後で申し…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○橋口(收)政府委員 先ほどお尋ねがございました、審議会にかける前に閣議了解等の手続で払い下げの方針をきめた例があるかということでございますが、これはいま詳細に調査をいたしておりますが、まあ記憶で申し上げますと、東京オリンピックの際に、旧代々木練兵場のあと地の一部をNHKに払い下げるということを、たしかこれは閣議了解で審議会にかける前に方針がきまっていたように記憶いたしております。それから東富士演習場の処理に関連いたしまして、やはり閣議…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○橋口(收)政府委員 先ほどお答えいたしました旧代々木練兵場あとの一部をNHKに払い下げをしたという場合には、これも記憶でございますから間違っておりましたら訂正をさせていただきたいと思いますが、当然財産の規模等から申しまして一応審議会に付議をして最終的に評価、測量等をいたしまして最終的な方針をきめておる、こういうことであろうかと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○橋口(收)政府委員 これは三月三十日の閣議了解事項の内容にも「林業整備事業を実施するため、国有地約二一〇ヘクタールの払下げを行なう。」こういうふうに明らかに書いてあるわけでございます。したがいまして、三月三十日以降におきまして、いま先生から御指摘がございましたような問題が具体的に表面化するということになりますと、これはやはり先ほど来お答えを申しておりますような与件としての内容にかなり変更が生じたということであろうかと思います。したがい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○橋口(收)政府委員 国有財産の払い下げをいたします場合に、相手方の資力なり財政力なり資金調達能力なりというものは当然審査の対象になるのでございまして、ことに民間企業であります場合にはその支払い能力なり調達能力というものにつきましては審査の対象にいたしております。したがいまして、相手方に支払い能力がない場合には、法律の規定によりまして延納手続等がございますから、そういう処理をいたします場合もございますし、あるいは延納を認めても支払い能力…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(橋口收君) 先ほど資金課長から概要御説明を申し上げまして尽きておると思いますが、なお補足して申し上げますと、先生のおっしゃますように、毎年年金資金をどういうところに配分しているかと、これは、使途別分類ということで、はっきりいたしております。で、それに対しまして、残高で年金資金がどこに幾ら行っているか、これは、地方団体は御承知のように全国に三千ございまして、資金運用部資金として一本で融資をいたしておりますから、それにつきまして…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(橋口收君) 各機関別の実行、繰り越しの状況は後ほど御説明申し上げたいと思いますが、四十七年度末現在で繰り越しがどのくらいかという御質問でございますが……。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(橋口收君) 四十七年度の改定計画は六兆四千三百五十八億円でございます。それに対しまして、繰り越し額と不用額を合わせましたものは一兆七千六百五十八億円でございまして、割合としては二七・四%でございます。一兆七千六百五十八億のうち、地方債の関係は九千二百十億円でございます。繰り越し額と不用額がまだ一体になっておりますが、四月に入りましてまだ日が浅い今日の時点におきまして、実際に実行いたしましたのはその差額でございまして、繰り越し…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(橋口收君) いま資料についての御要求がございましたが、私のほうから提出いたしました資料と日本銀行の作成の資料と整合性がないと、こういう御指摘でございますが、日本銀行のほうは私のほうの資料をもとにして加工いたしているものでございますので、私のほうから提出いたしました資料を御信頼いただきたいと思いますけれども、今後とも、そういう資料について十分突合いたしまして、御理解いただくように注意をいたしたいと思います。 それからいま御要求…