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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,513 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1973/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 物価問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,513 件中 20 件を表示
大蔵省理財局長1973/03/30

第71回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(橋口收君) いま先生からお話ございました中の計数の問題は、あとでちょっと資金課長から補足させていただきたいと思いますが、これは、最後にちょっとおっしゃいました、国民の零細な貯蓄が投入されているというのは、これは先生御承知だと思いますが、郵便貯金とか、あるいは資金運用部資金というものは一切使っておりませんので、郵便貯金者に迷惑をかけるというようなことはございません。これは先生よく御承知であろうかと思います。 それから産投会計か…

大蔵省理財局長1973/03/30

第71回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(橋口收君) これはだいぶ昔のことになりますので、いろいろ申し上げるのは恐縮でございますが、たしか航空機工業振興法という法律ができまして、その法律に基づいて日航製というものが成立をし、同時に、経済援助資金特別会計の法令によりまして、日航製に対する出資ということがあげられておるのでありまして、いわば当時としては政府全体として日航製を援助し、YS11の開発を軌道に乗せるということを使命としてやったのでございまして、今日の時点になっ…

大蔵省理財局長1973/03/30

第71回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(橋口收君) はい。

大蔵省理財局長1973/03/30

第71回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(橋口收君) これは、何と申しましょうか、まあ局限的な計算をいたしますといま先生がおっしゃいましたように資金運用部資金は四十八年度五兆六千億でございますから、全部五割弾力がかぶったという場合には二兆八千億ということになります。それから簡保資金もおっしゃるとおり三千七百億ぐらいということになるのでございますが、ただ、全体につきまして五割を弾力を発動して処理をするということは、これは現実問題としては考えておらないのでございまして、…

大蔵省理財局長1973/03/30

第71回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(橋口收君) お尋ねの第一点の弾力条項を発動いたしました場合には、これは当然資金運用審議会の議を経て措置をいたします。理財局だけで措置をするということは法律上もできないことになっておりますので、これは全部資金運用審議会の御承認を得て措置をするということになります。 それから、弾力対象事業と申しますか、これは従来の例で申し上げますと、大体補正予算のある場合には年に三回ぐらい、ない場合には年末中小金融対策による追加等、それから、年…

大蔵省理財局長1973/03/30

第71回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(橋口收君) 輸出入銀行につきましての御注意でございますが、確かに、おっしゃいますように、経済の復興、産業の開発、貿易の振興という時代から大きく時代環境が変わってまいってきておりますので、輸出入銀行の運営自体につきましても、お話がございましたような観点から改善、強化をはかる必要があるというふうに考えております。また、現実にもそういう状態にやや近づきつつあるのでございまして、計数的に申し上げますと、昭和四十五年度は、輸出入銀行の…

大蔵省理財局長1973/03/27

第71回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(橋口收君) ただいま議題となりました資金運用部資金並びに簡易生命保険及び郵便年金の積立金の長期運用に対する特別措置に関する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 国会においてかねて論議されておりました財政投融資計画と国会の審議のあり方につきましては、去る四十六年七月以来財政制度審議会において検討されてまいりましたが、本年一月二十二日、大蔵大臣に同審議会の最終的な報告が提出されました。本法案は、この報告を基…

大蔵省理財局長1973/03/27

第71回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(橋口收君) 財政投融資計画は、御承知のように、昭和二十八年から現在のような形態で国会に提出をして、予算一般の御審議の参考に供することといたしておりますが、現在のような、いわば確立された形になりましたのは、昭和三十年代に入ってからでございます。財政投融資計画と国会議決の関係につきましては、昭和三十六年ごろから衆参両院の各種委員会で問題として取り上げられ、当時から野党の先生方からは、財投計画は国会の議決の対象にすべきであると、こ…

大蔵省理財局長1973/03/27

第71回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(橋口收君) これはいまもちょっとお答えを申し上げましたが、四十八年度から資金運用部資金、簡保資金につきましては、国会の議決をちょうだいする、そういう措置をとることにいたしておりますが、九八ページに掲上してございますのは、従来と同じ取り扱いの表でございます。したがいまして、四十九年度以降も、四十七年度以前と同じようにこういう計表を国会に提出する、こういうつもりでおります。

大蔵省理財局長1973/03/27

第71回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(橋口收君) これは御承知のように、産投会計につきましては、特別会計の歳入歳出予算ということで、特別会計の予算の中に産投会計というような項目がございます。それから、政府保証につきましては、一般会計予算総則の中に、機関ごとに幾らまで政府は保証をお願いしたい、国会に対して、そういう形で御意思を確認する措置をとっております。 それから、まん中の資金運用部資金と簡保資金につきましては、今回、その中の長期の運用について特別会計の予算総則…

大蔵省理財局長1973/03/27

第71回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(橋口收君) 財政投融資計画は、御承知のように、フローと申しますか、年々歳々のフローを計上いたしておりますから、ただいま先生がお話になりましたのは、フローというよりはストックの分野の内容を明らかにしたらどうかと、こういう御意見だろうと思います。で、産投会計につきましては、産投会計の付属資料としての産投会計の貸借対照表というのがございますから、それで一応明らかにされておると思います。それから、資金運用部資金あるいは簡保資金につき…

大蔵省理財局長1973/03/27

第71回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(橋口收君) 四十六年度末で申し上げますと、一兆三千七十一億円でございます。おもな内容を申し上げますと、そのうち資本金が九千二十七億。資本金の中で一番大きいのは、一般会計からの受け入れで約七千億円、それから見返り賞金の承継分が約二千三百億円、それから、一般会計承継分と申しまして、これは前に一般会計で出資したものを承継したものでありますが、それは千百八十七億、これらがおもなものでございます。 それから、運用のほうですが、運用のほ…

大蔵省理財局長1973/03/27

第71回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(橋口收君) 簡保資金はちょっと十二月の計表しかございませんので、運用部のほうも十二月の計表で申し上げますと、全体で二十一兆五千三百九十億でございます。そのうち郵便貯金が十一兆六千六百億、それから、厚生保険が六兆一千五百億、国民年金が約一兆。それから、運用のほうで申しますと、長期国債が二兆一千億、短期国債が二兆三千八百億、それから、政府関係機関に対する融資が九兆四千三百三十億、地方団体が三兆二千五百七十億、特別法人が二兆九千八…

大蔵省理財局長1973/03/27

第71回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(橋口收君) 先生のおっしゃいますのは、おそらくいま読み上げました政府関係機関とか特別法人に対する貸し付け、これが大体資金運用部資金で申しますと十六兆程度でございますが、その内訳を示したらどうか、こういう御意見であろうと思います。その点につきましては、資金運用部資金なり、あるいは簡保資金の融資先につきまして特に秘匿すべき理由はございませんから、それはどういう形で提示するのがよろしいか多少のくふうはしなければならぬと思いますが、…

大蔵省理財局長1973/03/27

第71回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(橋口收君) 四十七年までは、資金運用部資金の中の内訳としては郵便貯金、厚生年金、国民年金と、そのおもなものだけ掲げておったのでございますが、この三つの項目を足しても資金運用部資金の総体の額に合わない、こういうことで、その差額をはっきり明示すべきであるということを衆議院の予算委員会で御指摘をいただきまして、四十八年度から「その他」ということで表示いたしたのでございます。先ほど来御議論がございますように、財政投融資計画は、いわば…

大蔵省理財局長1973/03/27

第71回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(橋口收君) 両委員からお示しをいただきましたお話はよく理解をするところでございます。ただ、いま戸田先生がおっしゃいました中で、ちょっと御理解をいただきたいと思いますことは、資金運用部資金の運用の問題でございますので、郵便貯金の受け入れなり、あるいは厚生年金の積立金の受け入れなりは、それぞれ郵貯の会計なり、あるいは厚生保険特別会計の問題でございますので、私どもは、郵便貯金が受け入れられまして、日常の払い戻しに必要な資金を除いて…

大蔵省理財局長1973/03/27

第71回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(橋口收君) 財政投融資の追加でございますが、従来恒例的にやっておりましたのは、年末の中小金融対策でございまして、そのほかには、年度末に一年間振り返りまして多少技術的な補正をするというのが通例でございまして、そのほかに、予算の補正が行なわれますと補助金等がふえますので、その裏起債に対する政府資金の融通ということで、通常の姿で申しますと、補正があれば三回、そうでない場合二回ということでございましたが、四十六年度から景気対策という…

大蔵省理財局長1973/03/27

第71回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(橋口收君) 財投計画を編成いたします場合にも、新年度の予算編成方針を受けて作業をいたしますので、一般会計予算、特別会計予算と同じような考え方で処理をするのが適当ではないかと、こういうふうに考えております。財投計画もやはり一国の財政活動の一環をなすものでございますから、景気調整的な観点と資源配分的な観点と、まあ両方から問題を煮詰める必要がある。で、多少まあ過去にさかのぼって恐縮でございますが、昭和四十三年から五年まで、民間経済…

大蔵省理財局長1973/03/27

第71回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(橋口收君) たいへんむずかしい御質問でございまして、まあ、哲学的な内容も入っているのじゃないかという感じもするのでございますが、私どもは、財投計画と資金運用部資金の運用というものがイコールのものであるというような、まあ、世間一般にそういう印象を与え過ぎたんじゃないかという感じが実はいたしておるのでございまして、まあ、資金運用部資金というものは、自然に郵便貯金とか、あるいは厚生年金から集まってくる質金でございますので、それをお…

大蔵省理財局長1973/03/27

第71回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(橋口收君) 財投計画の中で、事業機関と融資機関と分けますと、大体事業機関が五割ちょっとこえておりまして、融資機関が半分以下でございます。いま先生のおっしゃいましたような端的な問題として、民間の金融機関と競合の問題が起こりますのは、開発銀行とか、あるいは中小公庫、国民公庫というようなそういう金融分野で将来問題が生ずるのではないか。確かに一昨年あたりは、末端の支店活動等におきまして、民間の金融機関から中小公庫とか、あるいは開銀の…