橋口收
会議録に記録された「橋口收」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1973/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 商工委員会25 件・25%
- 物価問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(橋口收君) 短期国債はちょっと別でございますが、長期国債は二兆数千億持っておりますが、そのうちの七千億程度が当初から引き受けた七年ものとか、あるいは十年ものでございまして、これは原則として売らないというたてまえでございます。残りの一兆七、八千億のもの、これは日本銀行から短期運用で買っているものでございまして、これは日本銀行から要請があればいつでも売り戻すと、それからわがほうが、たとえば、融資を実行しなきゃいかぬというような必…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(橋口收君) 経済協力基金はたしか法律の規定によりまして、一般会計出資とそれから財政とが五割・五割であったかと思いますが、そうことをやっておるのでございまして、これは先ほ中にございましたように、やはり政府間借款とかいうような金利の低いソフトなローンが中心でございますから、やはり、財投の六分二厘のお金では収支相償わないということで、これは一般会計のほうから、いわば出資というかっこうで金利を薄めるという作用をいたしております。これ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(橋口收君) お話の筋は、どちらかと申しますと、戦後いろんな政府関係機関が簇生いたしましたので、ちょうど逆の方向の御提案であろうかと思います。おっしゃるように幾つかの金融機関が一緒になりますれば、それは管理コストというものは安くなりますし、それから、それに伴って金利も安くなるということであろうかと思います。ただ、現状では、昨年郵便貯金の利下げに端を発しまして、全体の政府関係諸機関の金利を下げるということがございまして、標準的な…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(橋口收君) 憲法八十三条等の御議論がございましたので、ちょっと補足して申し上げたいと思いますが、財政投融資計画は、産投会計、政府保証債、それから、運用部資金、簡保資金と四つの構成要素に分解できるのでございまして、それぞれにつきまして、別の形式、別の場所ではございますが、全部について国会の議決をちょうだいしたいというのが、今回の法律案の趣旨でございます。 そこで、八十三条で、従来措置をとっていなかったじゃないかと、こういう御意…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(橋口收君) 産投会計は特別会計でございますから、特別会計予算の中に、産投特別会計歳入歳出予算というのがございます。そのうち、歳出予算に相当いたします部分は、財投計画に計上いたしております産投会計と全く重複をするのでございます。つまり、産投会計の歳出の総額と、財投計画に計上しております産投会計の歳出とは全く重複をいたします。つまり、よく議論がございますが、たとえば、歳出と歳入の関係、特別会計の歳入と、一般会計から特別会計に繰り…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(橋口收君) これは財投対象機関のサイドからごらんになればまさにそういうことでございますけれども、これは原資の内訳が書いてございまして、産投会計がどこどこの機関に幾ら出すということも含んでおります。したがいまして、産投会計の支出というものとまさに二重議決の問題が生じてくるのでございまして、いま先生が機関の側からごらんになりましたけれども、この表自体につきまして国会の御判断を仰ぐということになりますと、産投会計からどこどこに幾ら…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(橋口收君) これは、繰り返しになって恐縮でございますが、一般会計の歳出と、それから、国鉄の歳入、これは二重議決の問題はないということを先ほど申し上げたのでございます。一般会計と特別会計とでもそういう関係はございません。ただ、財投計画に計上しておりますのは、産投会計からどこどこの機関に支出をするということを内容を含んでおります。この資金計画というのは、機関の資金計画ではなくて、財政投融資の資金計画ということでございますから、し…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(橋口收君) 歳出権の問題を申し上げておるのでございまして、国会の議決をちょうだいするということは、行政府として歳出権の付与をしていただくということでございますから、そこで、一般会計が国鉄に歳出をしますことにつきまして、歳出権の付与をちょうだいするのが国会の議決でございます。それと同じように、財投計画につきましても、産投会計で申しますと、特別会計で歳出権の付与をちょうだいし、また別の形で財投計画ということで歳出権の付与をちょう…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(橋口收君) これは特別会計の歳出をどういう項でくくるかという問題でございまして、これは特別会計の、他の特別会計とのバランスもございますので、あるいは主計局からお答えがあったほうがいいかと思いますが、いずれにいたしましても、特別会計として国会から歳出権をちょうだいいたしますのにふさわしい項としては、従来の取り扱いの慣例等もあり、全体として八百二億ということになっておるわけでございます。財投計画のほうは、いま御指摘がございました…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(橋口收君) 何回もお答えをいたしておることでございますので、あるいは主計局からお答えをいただいたほうがよろしいかと思いますが、要するに歳出と歳入の問題ではなくて、歳出の事項につきまして、違った場所で国会の御判断を仰ぐというのは適当でない、こういうのが政府側の基本的な考え方でございまして、いま御指摘がございましたのは、産投会計の項をどの程度でくくるかという問題でございまして、これは技術的な問題でございます。したがいまして、問題…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(橋口收君) 渡辺先生の御意見、ちょっと理解しにくい面がございますが、政府保証債の限度額につきまして、一般会計の予算総則で限度をちょうだいいたしておりますが、およそ保証の限度にしましても、それから、歳出権にいたしましても、あくまでも国会からちょうだいするのは限度でございまして、その範囲内で行政府が、何と申しますか、予算の執行をいたすものでございますから、一般会計予算総則でちょだいすると同じ限度が財投計画に計上してございますので…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(橋口收君) これも繰り返しになりますが、財投計画で表示をいたしております政府保証債もこれも限度額でございまして、ここまで政府保証債を発行するということを政府が認めるということにつきまして、国会の議決をちょうだいするということでございますから、一般会計の予算総則で限度をちょうだいするのと全く同じ事項でございまして、財投計画に書いてありますのが実行計画ということではございませんで、やはりこれは四十八年度の政府保証債の発行の限度を…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(橋口收君) お尋ねがございましたのは財投計画の原資の内訳であろうかと思いますが、四十八年度で申しますと、産投会計が一%でございます。資金運用部資金が八一・二%、簡保資金が一〇・七%、政府保証債が六・九%で、合計で一〇〇%でございます。四十七年度は、産投会計が一・五%、資金運用部資金が七九%、簡保資金が——これはちょっと後ほどお答えします。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(橋口收君) 四十八年度産投会計が八百二億円、それから資金運用部資金が五兆六千二百三十九億円、簡保資金が七千四百五億円、政府保証債が四千八百二億円でございます。四十七年度でございますが……。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(橋口收君) 四十八年度はいま申し上げた計数でございます。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(橋口收君) 総額は六兆九千二百四十八億円でございます。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(橋口收君) 昭和二十八年に財投計画を編成いたしましてから約二十年の歴史がございますが、その間、そのときどきの金融情勢あるいは財源事情によりまして構成比の変化がございまして、たとえば、昭和三十年代におきましては政保債というものが相当大きなウエートを占めております。それから四十年代に入りましてからは政保債のウエートが下がっております。ごく最近になりましては資金運用部資金のウエートが非常に高くなっております。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(橋口收君) 資金運用部資金は、本年の二月末で二十二兆三千三百九十億円でございます。簡保資金は昨年の十二月末で約三兆円でございます。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(橋口收君) 厚生保険の預託金は二月末で六兆二千九百五十億円、国民年金の預託金は一兆九百五十億円でございます。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(橋口收君) 資金運用部資金の総額でございますから、これはストックの計数でございます。御承知のように、年々歳々資金がふえてまいりますから、それを運用いたしておりますから、当然回収もございます。それら総体を含めたストックが二十二兆ということでございます。