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自由民主党農林水産大臣両院参議院衆議院
総発言数
974 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1990/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本国務大臣 お答えいたします。 けさほど来各先生方にお答えをしてまいりましたけれども、繰り返しになりますが、農家の御婦人の老後保障、これが非常に重要だということについてはよく認識しております。ですから、今回の改正に当たりましても、御承知のとおりの特例措置などについてもこれを設けたというふうな経緯がございます。なお、今御指摘の遺族年金の問題につきましては財政的にいろいろ問題もございます。また負担の問題等もございます。そこで、次期の財政…

自由民主党農林水産大臣1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。 ─────────────

自由民主党農林水産大臣1990/04/17

第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本国務大臣 お答えをいたします。 今、石破委員御指摘のとおりでございまして、問題は、日本農業の将来に対して展望が持ち得る、そういう農業政策を一刻も早くしっかり樹立をしなければならない、そしてまた、そのことを政治も行政も生産者もあるいは消費者も含めて同じ路線で考えていかなければならないというふうに私はずっと仕事しながら思っております。 そこで、この間来たびたび予算委員会あるいは当委員会でも答弁してまいりましたが、若い人がこれから農業を…

自由民主党農林水産大臣1990/04/17

第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本国務大臣 お答えいたします。 石破委員から貴重な意見を交えましてさまざまな質疑がございまして、傾聴しておりました。 最後に農村における高齢者の生きがいを含めた生き方の問題について、こういうことでございまして、私は冒頭申し上げたとおり、若者対策と、今まで農村をしっかり担ってきた、しかもお年を召した方々、この方々の双方とも、車の車輪のように新しい農村づくりのためには考えていくべきであるし、またそれなりの役割をそれぞれ担っていただかなく…

自由民主党農林水産大臣1990/04/17

第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本国務大臣 先生からまず御指摘のございました日々非常に厳しくなりつつある日本の農政をとにかく守っていこうということでは、まさに認識が一致しておる。これはイデオロギーの問題を超えているのだ、あるいはそれ以前だ、私はこういう認識をいつも持っているわけでございます。 また、暗い部分云々というお話がございましたが、私は暗い部分があることは否定をいたしません。いたしませんが、暗い部分について暗い暗いと言うよりは、暗夜に光をともすという言葉があ…

自由民主党農林水産大臣1990/04/17

第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本国務大臣 これは先生、なかなか言うはやすく難しい問題だ、こういうお話がございましたけれども、この給付水準の問題、今回の給付体系の変更ですね。これは、前提といたしまして、幾度かここで議論も出ておりましたが、農村の高齢化が進行しておる、一般よりもさらに進行しておるというふうな実態があるわけです。それに対応して行うことに相なるわけでございます。もう一つは、さらに日本人の寿命が伸びまして、人生五十年じゃないわけで、もう人生八十年以上ですか…

自由民主党農林水産大臣1990/04/17

第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本国務大臣 これは適切な措置だと私どもは考えております。それは、今図面の話をいたしました。先生もごらんになっていると思いますけれども、非常にわかりやすいわけです。あれを、ピストルと言うのは余りいい例えじゃございませんけれども、あの形を、今まで細くなっているのをもっと太くしまして伸ばしたという考え方に立っているわけでございまして、相当な工夫をして、しかも選択の自由ということも含めてやったということで、御理解を賜りたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣1990/04/17

第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本国務大臣 お答えいたします。 まず、今までのこの制度の目的、それから役割を果たしてきたというふうなことについての農林水産省としての自己評価、これを出しなさい、こういうことでございますけれども、今先生御指摘のとおり、四十六年につくられましてから十九年、二十年近くたつわけでございます。度々改正もしてまいりました。今度は相当思い切った改正をさせていただこうということでお願いもしております。これは、今お話しのとおり、農業に従事する方々の老…

自由民主党農林水産大臣1990/04/17

第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本国務大臣 お答えします。 もうお説のとおりで、農家の働いておる御婦人の老後保障ということは非常に重要だ、こういうふうに認識はしておるつもりでございます。でありますから今回の改正案などでは、御承知のとおりの特例措置なども考えてそれの中に加えてあるわけでございます。さらに、これは根本的な問題として行う場合には、やはり先ほど来出ておりますが、財政措置の問題もございます。ほかとの兼ね合いもございまして、国庫の補助をどうするか、あるいは今度…

自由民主党農林水産大臣1990/04/17

第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本国務大臣 どうもありがとうございました。 今、食は命のもとだ、こういうお話でございましたし、私は、農は国のもとだ、こういうふうに言っているわけでございまして、今後ともその精神で貫いてまいりたいと考えております。 それから、年金制度の長期安定は非常に重要だ。中身については、私どもは、今までの経過を踏まえつつ、現在の農村の状態などを勘案しながら、相当思い切った今回の改正案、こう考えておりましたが、これが本当に万全なものかどうかはこれか…

自由民主党農林水産大臣1990/04/11

第118回 衆議院 予算委員会 第8号

○山本国務大臣 お答えいたします。 土地問題、本当に御専門の先生からいろいろるる指摘をされまして、大変参考になりました。今の都市計画法と農地の関係、これからもしっかり勉強いたしまして対応してみたい、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1990/04/11

第118回 衆議院 予算委員会 第8号

○山本国務大臣 お答えいたします。 先生からさまざまな御指摘ございましたが、特に熱帯林の破壊の関係、これは我が国としては、熱帯林の保全、造成に資するために専門家の派遣とかあるいは研修員の受け入れなどの技術協力あるいは資金協力を実施してまいりました。それからまた、今お話で出ました国際機関、国際熱帯木材機関、ITTOあるいは国連の食糧農業機関、FAOへの資金協力などなどを通じまして、これを我が国の施策として行ってまいりました。 今後の問題で…

自由民主党農林水産大臣1990/04/11

第118回 衆議院 予算委員会 第8号

○山本国務大臣 お答えいたします。 今先生御指摘のように、森林というのは、我が国の森林は国民の財産だ、こういう御指摘でございますが、これはもうまさに私はそのとおりだ、そういう認識では先生と一致をしておるわけでございます。ただ、これを経営的な観点、生産的な観点から考えていった場合に、経営上の問題あるいは数字上の問題、いろいろ出てくるわけでございます。そういうことを考えつつ、国有林、民有林を問わず、多面的な機能を総合的に発揮することができる…

自由民主党農林水産大臣1990/04/11

第118回 衆議院 予算委員会 第8号

○山本国務大臣 お答えいたします。 先生が山を守る、こういうお気持ちの、非常に強いお気持ちの上でいろいろ御指摘をなすっていることはよくわかるわけでございます。しかし、歴代さまざまな努力を林業関係やってまいりましたけれども、今日、先ほど来お話しのように二兆円の大赤字が出ているというふうなことも事実でございます。 先般の新行革審の発表の中でも、国有林野事業を特に指摘をされまして、「経営の改善・合理化、要員縮減の努力を更に進めるとともに、」と…

自由民主党農林水産大臣1990/04/10

第118回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山本国務大臣 農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業者年金制度は、昭和四十六年一月に発足して以来、農業者の経営移譲及び老齢について必要な年金の給付を行うことにより、若い農業者の確保、規模拡大など、農業構造改善の推進と農業者の老後生活の安定に寄与してまいりました。 しかしながら、農村における高齢化の進行等の状況のもとで受給権者数が増加し、被保険者数が減少するなど、本年…

自由民主党農林水産大臣1990/04/09

第118回 衆議院 予算委員会 第6号

○山本国務大臣 お答えいたします。 今先生御指摘の問題、総合土地対策要綱、これに沿って、市街化する農地、それから保全する農地、こういう区分けの中で今進めております。農林水産省としては、この基本的な方向で国土庁などとも相談をしながら問題点を進めてまいりたい、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1990/04/06

第118回 衆議院 予算委員会 第5号

○山本国務大臣 お答えいたします。 ただいま総理からお話しのとおりの基本姿勢で臨んでいきたい。また、ウルグアイ・ラウンドのことをお触れでございますが、この米の貿易問題につきましては、今総理が申し上げました、いろんな経緯がございますけれども特に国会両院における決議ということがございますので、この趣旨を体しまして今後とも国内産で自給をする、この基本方針を貫いてまいりたい、こういうふうに考えております。 それから、これからウルグアイ・ラウンド…

自由民主党農林水産大臣1990/04/04

第118回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山本富雄君) お答えいたします。 先ほど大蔵大臣からも御答弁がありましたし、あるいは政府委員からもお話がございましたが、先生の御指摘の現地事情などにつきまして、内容につきまして我が方の政府委員から答弁をさせたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣1990/03/30

第118回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山本富雄君) 今先生の御指摘でございますけれども、これから実施をしようというところでございますから、矛盾を最初から想定してこれを実施するということは適当ではないというふうには思っておりますけれども、しかしお話しのとおり、何分初めての試みでもあり、しかも中山間地、条件の不利なところを何とかしよう、こういうことでつくる制度でございますから、また実施をしてみた上で、その状況等を見ながら、そういうタイミングがあればまたそこで検討もさ…

自由民主党農林水産大臣1990/03/30

第118回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山本富雄君) 法律御専門の先生に申し上げるのは恐縮ですが、それぞれの法律というのはそれなりの趣旨、目的があってつくられるわけでございます。 今、鷲野局長からるる説明をしましたとおり二つの大きな柱がある、二つの側面がある。その中にはもちろん生産者を中心にした側面もある。しかし、国民全体すなわち消費者も含めた考え方もないわけではないという説明がございましたが、そういうことに沿って運用してまいりたい、こう考えております。