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自由民主党農林水産大臣両院参議院衆議院
総発言数
974 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1990/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1990/04/24

第118回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(山本富雄君) この問題は、終始一貫歴代の農林水産大臣、それから私もそうでございますけれども、米及び水田稲作の格別の重要性にかんがみ、国会における決議等の趣旨を体しまして今後とも国内産で自給するという方針に何の変更もない。また、さまざま今言われております、けさなども話が出ましたが、例のメキシコにおけるウルグアイ・ラウンドの非公式閣僚会議で、中山外務大臣がこういう発言をした云々というふうなことも新聞等に出ておりましたけれども、私…

自由民主党農林水産大臣1990/04/24

第118回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(山本富雄君) 食糧自給率の低下傾向に歯どめをかける、あるいはまたこれを向上させていくということは、これはもう何にも増して大事なことだという認識を持っております。 ただ、私ども供給熱量で五割ということを一つの当面の目標にしてさまざまな努力を進めてまいっておりますけれども、いろいろ言われております、六〇%ではどうだというふうな御提案等もあることも承知しておりますが、なかなか一%上げることについても勉強してみればみるほど難しい。し…

自由民主党農林水産大臣1990/04/24

第118回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(山本富雄君) お答えいたします。 先ほど来、各先生に申し上げているとおりでございまして、また今先生から御指摘のとおり、農村における御婦人の役割というのは非常に大きい。また、この農家婦人の老後保障という問題については極めて大事な課題である、こういう認識を持っております。ですから、今回の改正に当たりましても、この年金加入者が加入中に死亡したというふうな場合のこと等を考えながら、特例措置の道も開いたというふうなことでもおわかりいた…

自由民主党農林水産大臣1990/04/24

第118回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(山本富雄君) 社会構造もそうでございますし、また農村の実態も時代とともに変化をしていく。その中で農村の生きる道を探りながら、年金法の改正も八回にわたり今先生の御指摘のとおり行ってきたということでございますから、私どもの考え方は、新しい時代に即してこの年金法の改正を今回提案したということで御理解を賜りたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1990/04/24

第118回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(山本富雄君) 今先生からいろいろお話がございましたし、また午前中、各先生方からもこの遺族年金問題は、細谷先生を初めとしてそれぞれ御指摘がありまして、私どももそのお考えについてはもっともだ、こういう気持ちを非常に強くしておるものでございます。 ただ、再々申し上げましたとおり、この八回の改正につきましても、その時代に即応して改正、改善をしてまいった、それから附帯決議の問題も先生から触れられましたけれども、これも、確かに遺族年金の…

自由民主党農林水産大臣1990/04/24

第118回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(山本富雄君) 今、申し上げたとおり、構造改善局内に検討の場、すなわち諮問委員会的なものを早急につくるということは、これはもう前向きで検討していくということにほかなりませんので、私も、できるだけ先生方の御意向を体しながらこれを進めていく方向でやってまいりたい、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1990/04/24

第118回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(山本富雄君) まさに御婦人である先生からの御指摘でございますし、今締めくくりで形だけの課にするなと、こういう御指摘でございます。もちろん形だけの課をつくって、名前だけ変えたような課をつくってそれで事足れりとするつもりはありません。やはりこういう時期でございますし、この年金問題だけでなしに、先生方御存じだと思いますが、農業白書ですね、これにも「農業を支える農家婦人」、そしてその農業の主というふうな言葉を使って六割の御婦人の活躍…

自由民主党農林水産大臣1990/04/24

第118回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(山本富雄君) 今御指摘のとおりで、六十三年度末で約十六万人、十五万九千人未加入者がおるということは承知しております。これの理由が農業の先行きが不安だと、こういうことを挙げておられる方が最も多いというデータが出ております。そこで、これは非常に重要なことでございまして、やはり再々申し上げているとおり、後継者の問題も含めまして農業は将来日本にとって非常に重要だ、また産業として希望の持てる産業である、地域の活性化のためにも、また地域…

自由民主党農林水産大臣1990/04/24

第118回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(山本富雄君) 今さまざまな御指摘がございましたし、また熊本県の現場へお入りになって直接農民の声も聞かれた、こういうお話でございますが、後継者問題、農業の将来性の問題、これはさまざま、この委員会の質疑あるいは私どもの応答の中でも繰り返されてまいりましたけれども、どうしても日本農業の将来については明るい展望を持たせるべく我々が努力しなければならない、その努力は、一日一日の努力を続けていくことだ、こういうふうに答弁をしてまいりまし…

自由民主党農林水産大臣1990/04/24

第118回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(山本富雄君) 米の問題につきましては、今申し上げたとおりでございまして、従来の国内産でこれを行っていくという姿勢に変わりはございません。 また、中山大臣の問題でございますが、新聞報道等にはいろんなことが書かれているようでございますけれども、けさの閣議の前に、私大臣から直接お聞きをいたしましたが、従来の我が方の主張、すなわちウルグアイ・ラウンドでこれを行うという姿勢については一向に変わらない、むしろ各国の理解を求めたという表現…

自由民主党農林水産大臣1990/04/24

第118回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(山本富雄君) 今先生のお話を聞きながら、例の佐藤元総理の、沖縄返還なくして戦後は終わらない、こういう言葉も思い出したわけでございますけれども、いずれにいたしましても四十五年間ですね、戦争中はもとよりですけれども、沖縄の特殊な状態の中で大変御苦労なすっている。そして、それを先生が時に臨んで愛郷の精神を持ちながら、いつも御発言をなすっているということに対して心から敬意を表する次第でございます。 そこで、先ほど来の御質問でございま…

自由民主党農林水産大臣1990/04/24

第118回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(山本富雄君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣1990/04/21

第118回 衆議院 予算委員会 第13号

○山本国務大臣 お答えいたします。 この間の調査結果を私も子細に見ました。森林に親しみを感じる人が九割もある、それから治山治水、そういうものに対して森林が非常に有効だと考えている人が六八%もあるというふうなデータを見まして、これは林野庁の役目は非常に重い、こういうふうに思った次第でございます。もちろん、公益性の問題もございます。また、先生のおっしゃるとおり、将来にかけて日本の森や林を守っていくためには経済性の問題も無視できないわけでござ…

自由民主党農林水産大臣1990/04/20

第118回 衆議院 予算委員会 第12号

○山本国務大臣 お答えいたします。 まず現状でございますけれども、我が国の国際漁業をめぐる情勢というのは委員御承知のとおりでございまして、二百海里体制問題あるいは流し網漁業、今お話しの国際世論が非常に厳しいということ等がございまして、この再編整備ということはどうも今後増加する傾向にある、余儀ないことだ、こういうことが予想されるわけでございま す。また、再編整備を行うということになれば、この減船というのは漁業者だけの関係ではない、関連業者…

自由民主党農林水産大臣1990/04/20

第118回 衆議院 予算委員会 第12号

○山本国務大臣 これは外務大臣からお話がある方がいいと思いますけれども、我が省の関係につきましての考え方を申し上げたいと思います。 今委員の御指摘のとおり、沿岸漁業者が非常に悲痛な叫びを今上げておる、二百海里水域を設定せよというふうな声が非常に強いということはよく承知をしております。 しかし、これまた委員御承知のとおりでございまして、韓国や中国がこの二百海里漁業水域設定問題についてどう考えているかということなども見きわめなければならない…

自由民主党農林水産大臣1990/04/20

第118回 衆議院 予算委員会 第12号

○山本国務大臣 お答えいたします。 一番最後にお話しの数字のこと、あるいは具体的な見通しなどは政府委員からまた答弁させます。 その前に、先生の御質問で勉強させていただきましたが、先生は長い間この問題について大変我が方の畜産の担当者を御激励くだすって督励を願った、こういう話を聞いておりまして、心から敬意を表する次第でございます。 個人的な体験で恐縮ですけれども、私は終戦直後三年自分で開拓をいたしまして、そのときに牛を十頭飼いまして、あのこ…

自由民主党農林水産大臣1990/04/20

第118回 衆議院 予算委員会 第12号

○山本国務大臣 お答え申し上げます。 基本的に、先生、この間来本会議あるいは当委員会でも姿勢として申し上げてまいりましたけれども、米は我が国民の主食だ、したがって、これは日本農業の基幹の作物であるということは今さら申し上げるまでもないわけでございます。またその上に、例の水田、稲作というのが環境保全だとか国土保全に非常に役に立っているというふうなことも今立証されております。さらに、農村、山村を経済的に支える非常に大事な役割を持っておるとい…

自由民主党農林水産大臣1990/04/20

第118回 衆議院 予算委員会 第12号

○山本国務大臣 お答えいたします。 非常に示唆に富むお話もいただきました。また、私、先ほど来外国からおいでになる方々で必ず日本の農業問題、米問題にお触れになる方々には、今先生のおっしゃったようなことも含めましてできるだけ時間をとって徹底的に言っているということでございます。最善の努力を続けたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1990/04/20

第118回 衆議院 予算委員会 第12号

○山本国務大臣 従来の経過はよく私も勉強いたしました。 それで一つは、今理事長からいろいろお話がありましたが、理事長をきつく指導いたします、私から。 それから二つは、地元調整が行われない限り、この問題については承認はいたしません。――いや、いや、調整ができない場合ですね、整わない場合には、それは承認はいたしません。

自由民主党農林水産大臣1990/04/20

第118回 衆議院 予算委員会 第12号

○山本国務大臣 先生、お言葉を返すようで大変恐縮ですけれども、承認申請などは出てきていないんですね。出てきていないんです。だから、出てきていないことで今ここで議論はできませんけれども、従来の経緯からして地元調整が整わない、先生は、もう整っていないんだ、将来も整わないんだ、こういうふうにおっしゃってますが、整わない限りは承認をいたしません、こういうふうに申し上げているんですから、極めてはっきりしているんじゃないでしょうか。