山本富雄
会議録に記録された「山本富雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議8 件・8%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本国務大臣 その本は見ておりませんけれども、しかし農業を営む人たちが、しかも米の場合には水田を三割も減らされるというふうな状況の中で、まさに血を吐く思いで毎日仕事にいそしんでおる。私の身の回りにも関係の方々がたくさんいらっしゃいまして、そのことは本当に惻々とわかるわけでございます。 ですから、午前中も答弁したのですけれども、どんなにビルが建っても、テレビがその中に入っても、コンピューターが入ってもあるいは自動車が走っても、それは人間…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本国務大臣 今構造改善局長からるる細かい点も含めまして答弁があったわけでございますけれども、先生がいろいろ御指摘になったように、日本農業を守っていくために我々も努力する、また生産者である現場の皆さんにも努力していただく。農業を支え、農村を守っていくためにいろいろな施策がありますけれども、その中の大きな柱の一つに、今論議している構造改善事業というのがあるわけですね。そして最近は、中核農家という言葉などを使うわけですけれども、だんだん規…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本国務大臣 先生、競馬ファンの立場からということを前置きしていろいろお話してございまして、私も競馬ファンなんですが、テレビを通じての競馬ファンなんです。先生、生でごらんになっているので非常に質問の歯切れがいいのですけれども、私の方はテレビを通じてですから、多少答弁の歯切れが悪くて申しわけありません。 いろいろ畜産局長その他から資料もいただきながら勉強してみました。先生のおっしゃることも、ファンに還元せよということも一つの理屈だと思い…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本国務大臣 先生今御質問でございますけれども、農政を展開していく場合、あるいは日本農政を進めていく場合に一番大事な大きな柱というのは、次の時代を担う人だ、いわゆる農業後継者対策だ、こういうことに間違いがないというふうに私は思っております。農家にお嫁の来手がないという言葉などを聞きますと本当に胸が痛むのでありまして、お嫁の来手がどんどんあるような農家づくり、農村づくりをしなければいかぬ。 そこで、先生御承知のとおり基本的には規模拡大あ…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本国務大臣 先生ほど時間をかけてきっちりやったわけではないのですけれども、私自身も、これからお話が出ると思いますが岡山の事例もございますので、事務方にこの場外馬券売り場の設置についての従来の経緯あるいは基本的な考え方はどうなんだということを聞いてみました。これは一つは先ほど来出ているのみ屋対策がある。それからもう一つは遠いところから来るファンの問題がある。遠隔地のファンの問題がある。これは要望の方々が多いわけでしょう。しかし、人数の…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本国務大臣 畜産局長からもあるいは競馬会、理事長はちょっと病気でして、代理で副理事長がおいでになりましたが、これは理事長と同じ考え方でございます。従来どおり、地元というのはそこに住んでおる方ですから、その方々の調整が行われない限りは承認を行うつもりはないということをはっきり申し上げておきたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本国務大臣 お答えいたします。 今建設大臣からも、あるいは元農林水産大臣でございました国土庁長官からも御答弁のあったとおりでございまして、この四全総の目標である一極集中是正あるいは国土の均衡ある発展、このためには農山漁村の活性化と地方の社会資本の整備が最重要の課題だ、こういうふうに農林水産大臣としては心得ております。 さらに、今後とも農山村の活性化のため、あるいは地域社会の維持、国土の保全、緑や潤いの提供など、農山漁村の果たす多面的…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本国務大臣 お答えいたします。 先般行われました森林に対する国民世論の調査、この数字、委員も御承知だと思いますけれども、とにかく九割の国民が森や林に関心を持っておる、こういう数字が出ているわけでございます。 そういった国民の森林に対する世論が非常に高まっている中で、さて、林業の実態を見ますと、御指摘のとおり木材需要というのは堅調に推移をしておりますけれども、国産材供給の停滞、あるいはまた林業就業者の減少、あるいはまた一般的に高齢化な…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本国務大臣 お答えいたします。 総理の演説の例を引かれて今お話しでございますが、総理は理想をかざしながら日本農業の将来について展望を語った、こういうふうに私どもは考えております。 そこで、今さら先生に農業のノの字から申し上げる必要もなかろうと思いますが、いずれにしても将来に向かって誇りを持ち得るような、希望を持ち得るような農業を構築しなければならない、農村をつくり上げなければならない、こういうことで私どもさまざまな施策をそれなりに総…
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(山本富雄君) 結論から先に申し上げますが、今先生御指摘の鹿野前大臣もしっかり答弁をされておるようでございます。その後第二次海部内閣、すなわち私が農林水産大臣に就任をいたしまして約二カ月になりますが、何の変更もございません。従来どおりの方針でこの木材交渉についても現在臨んでおるということを申し上げたいと思います。
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(山本富雄君) 今お話しのとおり、昭和四十六年に創設をされましてから十九年、約二十年を経過するわけでございます。さまざまな経過がございましたが、これも結論から申し上げますと、時代の変遷はございましたけれども、それなりに日本の農村、農家を守っていくために大きな役割を本年金制度は果たしてきたのではないか、こういうふうに私は認識をしております。すなわち、今先生御指摘の老後保障の問題、そして経営移譲を通じまして構造改善に資する、こうい…
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(山本富雄君) 長時間にわたりまして、農政特に年金問題非常にうんちくを傾けての先生の御質問、御意見、感銘深く拝聴いたしました。また、我々の苦労もよくわかっていただきまして、評価すべきものは評価する、こういうありがたいお言葉もいただきまして、これまた非常に感銘いたしました。これから仕事をやっていく張り合いがあるなと、特に役人の皆さんはそう思ったんじゃないかと思うわけでございます。 そこで、先生から積み残しという表現で、大事な農家…
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(山本富雄君) 今先生の御指摘のとおり、近年、農畜産物の価格は抑制的に扱われておるというふうなことがございまして、それがひいては今のお話のように農家の今後に対する展望を暗くする、あるいは特に若い人の、後継者の跡を継いでやっていこうという意欲を非常に減退させるということがあっては大変だと。これはもう繰り返し申し上げているとおり、農業は永久でありますからこれを何としても支え、つないでいかなきゃならぬ。こういうことの中で、これは非常…
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(山本富雄君) それは、先生言わずもがなでございますが、国内産で自給をしていくんだ、こういう方針に何の変更もございません。これを貫いていきたいというふうに考えておるわけでございます。
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(山本富雄君) これは、補助事業が非常に我が国の農林水産業の振興に寄与してきたということは、先生お認めになるだろうと思うんです。ただ、その補助事業のあり方、仕方、使い方、こういうことで今御指摘があったわけでございます。 これは当然のことでございますけれども、事業の実施に当たっては、公共性、公益性を確保するための一定の条件のもとにこれを進めていくということだろうと思います。また、いろんなメニューを用意いたしまして、そして地元の自…
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(山本富雄君) 今御指摘のとおり、中山間地というのはもともとハンディキャップがある地域、非常に苦労の多い農山村が中心でございます。しかも、今先生の御指摘のとおり、最近では環境保全の面からもう一遍見直されなければならない。今、川上の村が荒れると川下で災害が起こる、こういう御指摘でございますけれども、そういう事例も私ども見聞きしております。 そこで、従来もこの中山間地に対しましては、農林水産省としてのいろんな施策を総合的に継続して…
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(山本富雄君) 全く御指摘のとおりだと思っております。さまざまなデータ、先生もごらんだと思いますが、最近の農山村における中心は、高齢化の問題も一つございますが、まさに先輩の方々、それから若い方々、そしてそれの中心に御婦人があるというふうなことが数字的にも明らかになって、六割以上を占めておる。それから、今お話しになりましたが、兼業でも専業でも主婦は専業なんだと、大変いい御指摘だと思います。私もそう思っております。 なお、この都会…
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(山本富雄君) 従来の立場に変わりはありません。すなわち、いろいろな経緯、経過があったことはもう先生の御承知のとおりでございます。私もずっと調べてまた勉強させてもらいました。 そこで、今いろいろな状況があるようでございますけれども、地元との調整が行われない限り承認を行うつもりはないというふうな、従来の考え方に私も変わりはないということをはっきり申し上げておきます。
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(山本富雄君) これは、先ほど申し上げましたいろんな経過があったようですが、少なくとも岡山市議会は、これに反対であるということをはっきり議決しているんですね。これは地元の明確な意思表示だと、私はそういうふうに思っておりますから、この地元調整がつかない限り、今後いかなる事態が出てまいりましても私の方では許可をするつもりはありません。
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(山本富雄君) 当委員会でもしばしば申し上げてまいりましたけれども、国民に大切な食糧を安定的に供給していく、こういうことのほかに、国土を保全していくあるいは形成していく、地域を守っていく、こういう基本的な役割を農業が担っているということを考えますと、これなくして日本の発展はない、それが農は国のもとだ、こういうふうに私は位置づけておるわけでございます。 今先生、評論家の先生、参考人ですか、からのお話があったということですけれども…