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自由民主党農林水産大臣両院参議院衆議院
総発言数
974 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1990/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1990/04/19

第118回 衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(山本富雄君) 小川議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、農地課税についてであります。 東京など大都市地域の市街化区域内農地につきましては、一昨年六月に閣議決定されました総合土地対策要綱におきまして、市街化する農地と保全する農地とに区分し、市街化する農地につきましては、必要な都市基盤の整備を図りつつ宅地化を進めるべきものとなっており、これに応じて税制面の扱いについても見直すこととされております。農林水産省といたしましても、…

自由民主党農林水産大臣1990/04/19

第118回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本富雄君) 農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業者年金制度は、昭和四十六年一月に発足して以来、農業者の経営移譲及び老齢について必要な年金の給付を行うことにより、若い農業者の確保、規模拡大など農業構造改善の推進と、農業者の老後生活の安定に寄与してまいりました。 しかしながら、農村における高齢化の進行等の状況のもとで受給権者数が増加し、被保険者数が減少する…

自由民主党農林水産大臣1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本国務大臣 お答えをいたします。 今先生から御指摘がございましたけれども、政策年金はわかる、しかし農業者の老後保障という大目的を忘れるようなことがあってはならない、私そのように認識をしております。本来これは老後保障、それから、今政策の話が出ましたが農業構造改善の推進、こういう二本柱とでも申しましょうか、そういう目的を有しておるということはよく認識をしております。 また、きのう来いろいろここで答弁申し上げましたが、法律の改正に当たりま…

自由民主党農林水産大臣1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本国務大臣 お答えいたします。 当委員会でもしばしば論議もあり、私からも答弁いたしましたが、農業が内外諸情勢の推移の中で大変厳しい局面を迎えつつあるということはよく認識をしておりますし、また先生今御指摘のように、現地で農業に日々従事されている方々が大変苦労しておられる、また不満もお持ちになったり、不安もお持ちになったり、そういう部分も当然おありになるだろう、こういうこともわかっております。 そこで、言い古された言い方で恐縮でございま…

自由民主党農林水産大臣1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本国務大臣 お答えいたします。 法改正の基本的な考え方について申し述べよということでございます。少し長くなりますけれども、私どもこの法案を用意いたしまして、さまざまな角度から研究、検討、勉強もさせていただきました、その要点だけを申し上げたいと思っております。 この農業者年金は農業の中核的な担い手を対象として四十六年に発足をして、十九年経過をしております。今お話も申し上げたのですが、老後生活の安定、それから農業構造改善の推進、これを二…

自由民主党農林水産大臣1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本国務大臣 お答えいたします。 もう農政については大変長い間の御見識のある先生でございますから、私どもよりはるかに知識は豊富でございます。その上で御質問でございまして大変恐縮でございますが、これは先生、私は年金というのは、これを進めていくことはある一つの所得政策のあらわれでもある、それからもう一つは、であるがゆえにこれは一つの安心料なんだ、こういう考え方も持っておるわけでございます。 そこで、この間来、この改正案に則してお答え申し上…

自由民主党農林水産大臣1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本国務大臣 お答えいたします。 大変貴重な御意見ですから、ひとつ先生の御提案などを含めまして十分勉強させていただきます。 それから、余分なことでございますが、答弁の読み上げ時々ありましてまことに恐縮でございますけれども、正確を期する意味でやっておるわけでございまして、どうかひとつ御理解を賜りたい、こういうふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本国務大臣 お答えいたします。 先ほどもこの問題ちょっと触れたんですけれども、さまざまな研究、検討を相当事前にいたしました。今先生御指摘のとおり、遺族年金、特に農村の主力になって働いている御婦人の老後保障の問題と裏腹でございますから、そのことは私どもにもよくわかる。事前にも十分検討もいたしました。また、構造改善局長を中心に随分やりとりもいたしました。また、大蔵当局ともいたしました。しかし、現状は大変難しいということで、今日改正案の提…

自由民主党農林水産大臣1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本国務大臣 お答えします。 研究、検討というのは前を向いて研究、検討をする、こういうことでございますから、これは私は随分前向きで申し上げているつもりでございます。

自由民主党農林水産大臣1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本国務大臣 重く考えております。

自由民主党農林水産大臣1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本国務大臣 お答えします。 先ほど田中先生にもお答えを申し上げまして、中身のことは先生よく御存じでございますから、今回の改正もいろいろ御質問をお聞きしておりましたが、十分御理解をされた上で評価をするものは評価する、なお研究すべきものは研究せよ、検討せよ、こういう大変大所高所からの御意見だと私受けとめておりました。それで、その国会決議でございますが、これは当然重く受けとめることでございます。しかし、先生例を引かれたように、私どもが、大…

自由民主党農林水産大臣1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本国務大臣 ただいままで私が申し上げてきたことにうそ偽りはございません。次期の財政再計算の時期を目指して前向きに研究、検討を重ねてまいりたい、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本国務大臣 お答えします。 「農産物の需要と生産の長期見通し」、これを一つの指針として進めておりますが、この試算では、高齢化の進行などから平成十二年における中核農家の戸数が五十万戸、今先生の御指摘のとおりの数字がここに載っておるわけでございます。この中核農家を中心に、先ほど来申し上げているような規模拡大あるいは生産の組織化等を推進していく、可能な限りの生産性の向上を図って我が国の農業を足腰の強いものにしていく、こういうふうに施策を進…

自由民主党農林水産大臣1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本国務大臣 いわゆる中山間地の問題でございますけれども、現実に若い人たちがどんどん流出をしまして、したがって農業の担い手が減ってしまった、それによって、地域社会の機能が低下した、今お話しのとおり農村そのものが崩壊に瀕しているというふうな例も、私ども聞いておるわけでございます。そこで、この地域の特性を生かした農林水産業の振興とか、あるいは就業機会の確保、あるいは都市との交流だとか、あるいは生活環境の整備、そういうものを今まで総合的に進…

自由民主党農林水産大臣1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本国務大臣 お答えをいたします。 田中先生、野坂先生にもお答えをしたわけでございますけれども、この遺族年金と裏腹に御婦人の老後保障の問題がある、そういうことは非常に強く認識をしておる、その上で研究もし、検討もしました、こういうことでございますが、さらにこれから先、今大体五年目ごとぐらいに財政の再計算というのをやって、数字の見直しなどもやっております。その期間などを目途にいたしましてひとつ研究、検討をさせていただければ、こういうふうに…

自由民主党農林水産大臣1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本国務大臣 お答えいたします。 今先生から、たび重なる改正がこの十九年間あった、こういうお話、それは日本農業の苦悩の深さ、あるいは国内外の農業に対する変化の速さ、こういうものを示しているんだという御認識でございますけれども、私も全く同感でございます。さればこそ農業を守るためにこの年金改正、ぜひいいものにしたいという熱意で今回も改正案を提案をさせていただいたということでございます。 そこで、先ほど来の御質問にもございましたが、結局、農…

自由民主党農林水産大臣1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本国務大臣 お答えいたします。 今、農業の現状、将来を憂えながら大変熱のこもった質疑を、私、感銘して聞いておりました。 そこで、今度の法改正もその一環でございますけれども、まさに先生おっしゃるとおり、農は国の基でございます。ですから、今も御指摘になっておられましたが、そのことをどうしても農業を現場でやっている方々、特に農業の将来を担っていく若い人たちによくわかっていただく、また同時に、将来に対する展望も我々は示していく、さらに、それ…

自由民主党農林水産大臣1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本国務大臣 お答えいたします。 お言葉を返すようで大変恐縮でございますけれども、自民党の農政が変わらない限りなどということはありません。着々と今まで積み上げてきたわけでございます。確かに日本の農業がこの国際化の中で厳しい状況に直面しておるということは、先生の御認識と私の認識も同じでございます。さればこそ、この年金改正を初めとしてさまざまな施策を農業者のために、さらに若い人のためにも御婦人のためにも何としても実行していきたい、こういう…

自由民主党農林水産大臣1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本国務大臣 お答えをいたします。 白書についてお褒めの言葉を賜りまして、本当に恐縮しております。農家婦人の老後については、非常にこれは大事なことだというふうな認識につきましては、けさほど来再三にわたって申し上げたとおりでございます。裏腹に遺族年金の問題がある。その遺族年金の問題につきましては今後研究、検討をしっかり続けてまいりますということを先生にも申し上げたいと思うわけでございます。なお、今回特例措置を設けた、このことにつきまして…

自由民主党農林水産大臣1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本国務大臣 お答えいたします。 御指摘のとおりでありまして、発足以来十九年を経過いたしました。まあ二十年に近くなる。再々にわたって改正をし、今回も現在の農家の実態、農村の実態にあわせてさらに改正をお願いしておる、こういうことでございまして、加入者数六十二万六千人、受給権者数六十四万六千人、この数字から見ても日本の国内の農村社会に広く定着をした、こういうふうに私どもは認識をしておるわけでございます。しかし、これも再々申し上げております…