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自由民主党農林水産大臣両院参議院衆議院
総発言数
974 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1990/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1990/03/30

第118回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山本富雄君) 御質問のように、平成二年度中にこの乳製品の輸入問題、米国と再協議をすると、時期は双方の都合のいい時期と、こういうことになっている。これからその時期をにらみながら交渉に臨みますけれども、これは衆議院で藤田先生にもお答えをいたしましたとおりでございまして、我が国酪農の実情を踏まえ、我が国の土地利用型農業の基軸としての存立が図られるよう適正に対処してまいる所存でございます。

自由民主党農林水産大臣1990/03/30

第118回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山本富雄君) それも入ります。

自由民主党農林水産大臣1990/03/30

第118回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山本富雄君) そういうつもりはございません。

自由民主党農林水産大臣1990/03/30

第118回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山本富雄君) 今先生の御指摘のとおり、これせっかくの意図が、手続が煩瑣なために、そのことのために実現しない、しかも利率の高いところを一般金融機関から借りてしまうという御指摘でございまして、そういうことではこれは趣旨が通らないわけでございますから、できる限り手続を簡素化して実効の上がるように私の方からもよく指導をしたい、こういうふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣1990/03/30

第118回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山本富雄君) まず日程につきましては、これは双方の都合のよい時期を選んでそしてやろう、こういうことでございます。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕 それから、この基本方針でございますけれども、これはたびたび申し上げておりますけれども、我が国の芋及び芋でん粉生産が畑作農業において果たしている重要性を踏まえて、現行制度の根幹を守るようにしっかりやってまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣1990/03/30

第118回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山本富雄君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣1990/03/29

第118回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 農林水産業及び食品産業などの関連産業は、国民生活にとって最も大切な食料等の安定供給のほか、地域社会の活力の維持、国土・自然環境の保全など、我が国経済社会の発展と国民生活の安定に不可欠な役割を果たしております。また、農山漁村は、農林水産業の生産の場であるほか、地域ごとにそれぞれ特色のある文化をはぐくみ、都市住民が健康的な余暇を楽しむ空間として、重…

自由民主党農林水産大臣1990/03/29

第118回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) 砂糖の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 砂糖の価格安定等に関する法律は、変動する国際糖価の影響を緩和して国内糖価の安定を図るとともに、国内産糖と輸入糖との価格調整を行うことにより、甘味資源作物の保護育成と国民生活の安定を図ることを目的として、昭和四十年に制定されたものであります。 その後、経済成長の中で砂糖の需要は順調に伸び、昭和五十年…

自由民主党農林水産大臣1990/03/29

第118回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) お答えいたします。 菅野先生から各般にわたってるるお話がございました。傾聴しておりました。生産者の生の声を体されて、しかも数字も駆使されまして一々ごもっともだなというふうに個人的には考えることが非常に多いわけでございます。 試算値ですね、これは今部会の方に出しております。おりますが、御指摘のとおり確かに二・六%価格の面で下げたということでございます。限度数量では五万トンほどふやしたということなどもございます。こ…

自由民主党農林水産大臣1990/03/29

第118回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) 数字の問題に対しましては後ほどまた、これは先生専門家でいらっしゃいますから審議官の方からもお話をいたしますが、今お話しのとおりの、私の今後の農政に対する考え方を申し述べたとおりでございます。私、そう思っております。今のようなお話を基本にして農政を展開していく、そして生産者にともども頑張りましょうというふうに働きかけ、勇気を持って新時代を切り開いていこうと、こういう話をしたわけでございます。 その中で、確かに今先…

自由民主党農林水産大臣1990/03/29

第118回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) もちろん力を入れていきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣1990/03/29

第118回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) 農政審のことは先生よく御存じのとおりでございます。しかし、今まで議論してきたように、やっぱり国内産の肉をこれから大いに我々が積極的に、今私申し上げたとおリカを入れていきますという私の考え方を、これから農政の中でどうやって生かしていくか。結局、乳の牛にしても、肉の牛にしてもやっぱり草地ですね、草地造成というものを中心にして経営体質の改善とか規模拡大、あるいは既耕地における飼料作物の作付の拡大だとか、あるいは草地開…

自由民主党農林水産大臣1990/03/29

第118回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) ただいまの先生のお話は、初めて私聞きました。寡聞でございまして申しわけございませんが、大変いい話だと思っております。よく勉強さしていただきます。

自由民主党農林水産大臣1990/03/29

第118回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) 午前中も谷本先生の御意見がございまして、また現場で、長い間県政をみずからおやりになった先生の御体験に基づいて大変いい指摘がございまして、前段の部分も十分これから配慮してまいりたい、新しい制度でございますから、その点もひとつ運用に誤りのなきよう期してまいりたい、こう思っております。 さて、肉用牛でございますが、これにつきましては動物性のたんぱく質の資源だ、それからまた地域農業を今まで支えてきた大事な役割を随分と果…

自由民主党農林水産大臣1990/03/29

第118回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) 御高説はよく承りました。 それから、今先生のおっしゃったように、上毛新聞に書いてあることは一言一句私の言ったとおり書いてある。私はそう言ったんです。また今もそう思っている、そう思っているんです。それは、消費者と生産者がいつも対立しているかのごとき設問をよくマスコミはなさる。そのときもそう言ったんですよ、そうじゃないと。消費者と生産者というのは対立しているんじゃない、つくる人がいて食べる人がいる、つくる人がいるか…

自由民主党農林水産大臣1990/03/29

第118回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) 先生のお話のとおりでございます。特に、私はほとんどお蚕地帯で育ったわけなんです。選挙区がお蚕なんです。痛いほど今までの経過をよく知っておるつもりでございます。そこで先生、確かに戸数は三分の一になったり、あるいは桑園面積も半分になったということですけれども、やっぱり中山間地域ですね、山地帯ではこれはどうしても重要な農業経営上の作物だということがこれがお蚕なんだと。製糸はこれと不可分なんですから、これを車の両輪とし…

自由民主党農林水産大臣1990/03/29

第118回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) どうもありがとうございました。先生の御激励をしっかり体しまして、とりあえず明日の価格決定、諸般をにらみながら適正に決定をさしていただきたいというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣1990/03/29

第118回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) 生乳の計画生産は、生産者団体が需要に見合った生産を行うため実施しているものであります。そこで、生産目標を超える際には一般に、今先生捨てるとこういうお話でございますが、一部ではそういうこともあるようでございますけれども、全乳哺育、また飲ませるということですね。それから飼養頭数の調整などの方法によって出荷抑制、すなわちコントロールをしておるというのが実情だというふうに私は聞いております。しかし、出荷抑制という観点か…

自由民主党農林水産大臣1990/03/29

第118回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) 先生せっかくのお尋ねですけれども、審議官の方から答弁させます。

自由民主党農林水産大臣1990/03/29

第118回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) お答えいたします。 肉は私も大好きでして、特に和牛は何といいますか、独特の日本的な伝統と風味を持っていて、日本人の嗜好に非常に合う。ですから、これは大いに改良してそして立派なものに育てていく必要がある。肉の需要が今後、先ほど来の検討のとおりの状況でございますから、和牛を育てていくということは非常に大事だと、こう思っております。 現在、国、都道府県及び先生おっしゃった家畜改良事業団一体となって、今和牛の改良という…