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自由民主党農林水産大臣両院参議院衆議院
総発言数
974 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1990/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1990/03/29

第118回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) 今先生からさまざま御指摘がございましたが、農は国のもとというのは、私のもう言うなれば初心でございます。初心は忘れちゃならないと思っておりますのでこれは貫きます。 また、絵にかいたもちにならないように、こういう御忠告でございますが、まさにそのとおりでございます。ただ、理想と現実のギャップというのはどうしてもあるというふうにも思う毎日でございまして、ひとつ理想を追い求めながら、ただそれが絵にかいたもちに終わらないよ…

自由民主党農林水産大臣1990/03/29

第118回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) 先生の御出身の沖縄県が、我が国でただ一つの亜熱帯性気候地帯に位置しておりまして、農業というのはその気候風土によるわけでございますので、その特性を生かしていくことだ、それがあすの地域の農業の発展につながるわけでございます。中でも、今御指摘にございましたが、畜産につきましては、豚それから牛を中心にして、沖縄農業において非常に重要な分野を占めておる、きょう私は数字をもう一遍見直しましてその比率が非常に高いということを…

自由民主党農林水産大臣1990/03/29

第118回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) 審議官から答弁させます。

自由民主党農林水産大臣1990/03/29

第118回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従い、最近の畜産及び蚕糸業をめぐる情勢を踏まえつつ、十分検討してまいる所存でございます。

自由民主党農林水産大臣1990/03/28

第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○山本国務大臣 お答えいたします。 ただいま先生から、貴重な御意見を交えてのお話でございますが、私全く同感でございます。 私は不敏な者でございますけれども、とにかく農は国のもとだということだけは、お米を食べながら小さいときからいつの間にか体じゅうにしみ渡って今日を迎えた。その農は国のもとというのは、明治であろうが大正であろうが、昭和であろうが平成であろうが変わりはない。二十一世紀にも変わりはないというふうに、私は日本農業については基本的…

自由民主党農林水産大臣1990/03/28

第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○山本国務大臣 今園芸局長からあるいは審議官からお話がございましたとおりでございますけれども、食肉につきましては、本日試算値を審議会の方へ諮問をして御論議を願っているということでございます。 それから、御指摘がございましたお蚕の方、それから牛乳ですね、蚕糸と牛乳、これにつきましては、地域における重要な農産品である。先生の福島もそうでございますし、私の出身の群馬も、私はお蚕の中で育ったわけでございまして、小さいときからよく承知をしているつ…

自由民主党農林水産大臣1990/03/28

第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○山本国務大臣 先生御指摘の件でございますが、私も資料を詳細に見ました。それから、今答弁に立った局長からも詳細にお聞きをいたしました。残念ながらNHKのテレビは見ておりませんでしたが。さまざまな経過はあったようでございますけれども二十三年というのはいかにも長い、そして時代の変遷に対応し切れなかった、それで地元の方が非常に苦しんだという実情、その経過を調べながら聞きながらよく身にしみてわかったわけでございますが、先生は地元ですから私以上に…

自由民主党農林水産大臣1990/03/28

第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○山本国務大臣 せっかくの御提案ですから、よく勉強させていただきます。

自由民主党農林水産大臣1990/03/28

第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○山本国務大臣 お答えをいたします前に、先生から大変御激励を賜りまして本当にありがとうございます。立場の相違を越えて応援してやる、こういう大変ありがたいお話でございまして、農政の大先輩である先生からそういうお話を伺ったということは本当に私は感激しておるわけでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 そこで、今御指摘の最低輸入量一%、この間来しきりとマスコミ等の報道をにぎわしておるわけでございます。これははっきりしておるわけでございま…

自由民主党農林水産大臣1990/03/28

第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○山本国務大臣 お答えいたします。 今先生からるる御指摘がございました。私は所信におきましても二十一世紀に向けて信頼される農林水産行政を確立する、これを基本理念としてまいりたいということも確かに申し上げ、それを実践をしていきたい、こう考えておるわけでございます。 畜産物価格の問題、いよいよそのタイミングを迎えたわけでございますが、牛肉と豚肉につきましては、御承知のとおり我が省でいろいろ苦心の結果、試算値を出しまして、それを審議会の部会に…

自由民主党農林水産大臣1990/03/28

第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○山本国務大臣 お答えいたします。 今先生が最初にお触れになりましたさまざまな御指摘でございますが、ちょうどきのう、私のところへ農協長の代表の皆さんが価格問題を中心にしておいでになりました。その後、私の地元でございますけれども、農協の職員さんの代表の方々、これは個人的に今まで非常に仲よくしている方が多いものですから、その方々がお祝いと激励においでくだすった。農協長さんのお話もさることながら、農協の現場で農民と一緒になって苦労してきた方々…

自由民主党農林水産大臣1990/03/28

第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○山本国務大臣 先ほど先生に基本的な私の姿勢を申し上げたわけでございますが、それに沿って具体策をさまざま総合的に講じていくということだろうと思うのです。先般補正で御可決をいただきました中山間地に対するてこ入れといいましょうか、融資の問題、借金減らしの問題というものを中心にしたああいう施策も強力に推進しなければならないと思っておりますし、また、これから御論議を始めていただきますが、平成二年度の予算に農林水産省といたしましてさまざまな政策を…

自由民主党農林水産大臣1990/03/28

第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○山本国務大臣 お答えいたします。 今、審議官から中身、数字についてお話をいたしましたが、先生も御承知だと思いますが、この補給金制度は、牛肉の自由化に対処して自由化前の一定の状態を維持し、自由化による悪影響を排除していこう、こういうことを目的にしているわけでございます。このような趣旨から、過去の一定期間において実現した価格を基礎といたしまして今回保証基準価格の試算を行ったということでございます。それがこの試算値という形で出てきたわけであ…

自由民主党農林水産大臣1990/03/28

第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○山本国務大臣 今、遠藤先生御指摘でございますけれども、また先ほど来お答えを申し上げておるとおりでございますが、まさに農は国の基だと、こういう姿勢で臨んでまいりたいというふうに考えております。 それから需給の問題でございますが、非常に生産者も苦労をし、頑張っていただいております。そしてまた、三割減反というふうな血のにじむような努力も続けていただいておる。私に言わせれば、もうこれ以上のことはやらせてはならないというふうに今思っておるわけで…

自由民主党農林水産大臣1990/03/28

第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○山本国務大臣 御指摘のとおりでございまして、長期計画は長期展望に立った指針というものが出ておりまして、それに基づいてステップ・バイ・ステップで積み重ねていくということでございます。また特に生産者の方々が、今先生のお話のとおり不満ももちろんございましょうし、特に不安がずっと増幅をしていた。いろいろな原因があります。いろいろな原因がありますが、外的な条件に対して先ほど来申し上げた牛肉・かんきつの自由化というふうな問題、あるいはまた今度は米…

自由民主党農林水産大臣1990/03/28

第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○山本国務大臣 今、見直せというふうなお話でございますけれども、方針として出してありまして、それに従って今着々と農政を展開しておる。繰り返すようですけれども、法律もそうです。予算もそうです。これを続けて貫いてまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣1990/03/28

第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○山本国務大臣 お答えいたします。 今先生の御体験に基づくさまざまな角度からの御指摘がございました。傾聴しておったわけでございますが、ちょうどきょう、あす、審議会でもございます。また、その後もずっと厳しい道が農政全般について続くわけでございますが、今御指摘のあったようなことを一つ一つ吟味をしながら、先ほど来答弁申し上げているような方針に従いまして積極的な農政を展開してまいりたいと考えております。よろしくお願いいたします。

自由民主党農林水産大臣1990/03/28

第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○山本国務大臣 お答えいたします。 私は百二十三代目でございます。農林水産省に参りまして歴代大臣の横顔もずっと見させてもらいました。また、仕事についての歴史的な経過、全部読んだわけじゃありませんけれども、今まで我が国がたどってきた農林水産省、農林水産省になる前は農林省あるいは農商務省というのですけれども、その歴代大臣のお仕事ぶりなどもかいま見たわけでございます。先輩はそれぞれの時代、それぞれの工夫をし、それぞれの苦労をしたものだなという…

自由民主党農林水産大臣1990/03/28

第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○山本国務大臣 まず、指定食肉の安定価格、それから肉用子牛の保証基準価格等につきまして、本日政府試算値を出しましたものを畜産審議会、部会の方にお諮りをしておる次第でございます。 また、今先生からお話しのどういう態度でどういう基準で決めたのだということでございますが、平成二年度の畜産物価格につきましては、畜産物の価格安定等に関する法律などの規定に基づき、それぞれの畜産物の生産条件あるいは需給事情、物価の動向などの経済事情等々を考慮して、そ…

自由民主党農林水産大臣1990/03/28

第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○山本国務大臣 お答えいたします。 今先生のお話のとおり、乳製品の輸入問題、平成二年度中に米国との再協議が行われることになっております。この再協議に当たっても、従来とってきた姿勢でございますが、我が国酪農の実情を踏まえ、我が国の土地利用型農業の基軸としてその存立が図られるよう適切に対応していきたい、対処してまいりたい、こう考えております。