山本富雄
会議録に記録された「山本富雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1990/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議8 件・8%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山本富雄君) 今先生御指摘の納税猶予制度、大蔵大臣からお話がございましたけれども、農林水産省としてはこういう経過で考えておるということを申し上げたいと思うんです。 東京等の大都市地域の市街化区域内の農地、これにつきましては、一昨年の六月に閣議決定をされました総合土地対策要綱において、市街化する農地と保全する農地、この二つに区分をした。市街化する農地については、必要な都市基盤の整備を図りながら宅地化を進めるべきものとなってお …
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(山本富雄君) このたび、農林水産大臣を拝命いたしました山本富雄でございます。 農林水産行政がまことに重要な時期を迎えている折から、その責務は極めて重大であり、身の引き締まる思いがいたします。 農林水産業は、申すまでもなく、国民生活にとって最も基礎的な物資である食料の安定供給のほか、地域社会の活力の維持、国土・自然環境の保全等を通じて我が国の経済社会の発展と国民生活の安定に不可欠の役割を果たしております。 私は、皆様方の御支援…
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(山本富雄君) 農林漁業金融公庫法及び農業信用保証保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業は、食料の安定供給を初め、地域社会の活力の維持、国土・自然環境の保全等の重要な役割を果たしており、また、農村地域は、かかる農業と農業者の生活が一体的に営まれる場として重要な機能を担っております。 このような農業や農村地域の持つ役割を十全に発揮させていくためには、現下の農業をめぐる諸…
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(山本富雄君) 私、農林水産大臣に就任いたしました折に、一番先に省内の幹部の皆様に申し上げたことがあります。また、テレビの討論会などでも、私自身の農政に取り組む基本的な姿勢、考え方ということで申し上げた言葉がございます。それは「農は国のもと」という言葉でございます。これは古くて大変新しい言葉だと。私の思うところによれば、明治であろうと大正であろうと昭和であろうと、平成になろうと二十一世紀になろうと、この農は国のもとという事柄は…
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(山本富雄君) 結論から先に申し上げますが、これはもう貫かなければならないというふうに考えております。それは今、政府・自民党というふうな先生のお話でございますが、決して言葉じりをとらえるつもりはございませんけれども、これは政府・自民党じゃないんです。国会で、衆参でこの問題は決議がされておる。衆参でしかも全会一致で決議がされておる。私どもは議会で育った子供ですから、議会の決議が、立法府の決議が、しかも衆参にわたって度々行われてお…
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(山本富雄君) 簡略に申し上げます。 二十八日と二十九日に畜産審議会が予定をされております。この意見を十分尊重し、また諸般の情勢をにらみながら決定をさせていただきたい、こう考えております。
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(山本富雄君) 今いろいろ御指摘がございましてごもっともだと思っております。四月一日にはもう日にちがほとんどないということで、私自身も非常に心配しておりますが、今決まっておらないということは本当でございます。しかし、四月一日に、きょうお通しいただければ施行しなきゃなりませんから、今まで申し上げたようなことを勘案しながらこれは決めさしていただくということでひとつ御了解を願いたい。鋭意作業中ということで御了解を願いたい。お願いをい…
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(山本富雄君) せっかくの御指摘でございますけれども、本来一日施行ですから一日にはどんなことがあっても間に合わせたいというふうに、事務的に、きょうお通しいただければ本当に夜を日に継いで作業をして進めていきたいと思っておりますが、せっかくのお申し出でございますからできる限り努力をいたします。
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(山本富雄君) 今いろんな、山振法とかあるいは過疎法、過去の問題に触れて先生からさまざまな御指摘がございましたが、この中山間地域の活性化をば図るということは、活力ある地域社会の維持と国土の均衡ある発展を図る観点から、非常に重要だという認識はもう十分持っておるわけでございます。 そこで、地域の特性を生かした農林水産業の振興、一つの柱です。二つの柱としては、地域資源を活用した就業機会の確保や都市住民との交流、三本目、生活環境の整備…
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山本富雄君) 安恒先生にお答えをいたします。 農山漁村振興基金につきましての御指摘でございますけれども、先生御承知のとおり、近年における農林漁業をめぐる厳しい情勢の中で、足腰の強い農業経営を育成するとともに、よく指摘をされております中山間地域を活性化する、こういうことを通じまして農山漁村の振興を図ることが緊要な課題だというふうに考えております。 このため、元年度補正予算により、農山漁村振興基金五百億円を造成いたしまして、その…
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山本富雄君) 私、農林水産大臣を拝命いたしましたときに、まあ総理から拝命したわけですけれども、とっさに頭に浮かんだのは「農は国の本」という言葉なんですね。これはもう小さいときから自然に農は国のもとと私の頭の中に入ってきたんです。ですから、その基本精神でいくべきだ、結局、農業者はもとよりでございますけれども、国民全体に農は国のもとだということがわかってもらえるような農政の展開が大事だ、こういうふうに思った次第であります。 その…
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山本富雄君) 今、農は国のもとだと、こういうふうに申し上げましたけれども、米は農の中心です。日本農政の中心はこれはもう米なんです。 〔理事平井卓志君退席、委員長着席〕 ですから、日本国民の主食である、我が国農業の基幹であるお米である、こういう認識に立ちまして今までもやってきたし、これからもやってまいるということでございます。また、水田稲作というのは、これはお米をつくるだけじゃない。自然環境を保全する、あるいは農村というものの…
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山本富雄君) 先生かねて御主張の自然農法、有機農法、私は先輩の中西先生などからも大変うんちくを傾けた熱意のあるお話もつい先日お聞きをしたばかりでございます。これは今お話しのとおり、非常に大きく今機運が盛り上がっておるというふうに承知をしております。手づくりで、そして高品質な農産物をつくる、そしてまたそれが地域農業の振興のためにさらに役立つ、こういう幾つもの利点もあるわけでございます。農林水産省といたしましては従来も関心を持っ…
第118回 衆議院 予算委員会 第3号
○山本国務大臣 お答えいたします。 この農林公庫法の改正法案は、これは基金が助成対象とする資金を創設するなど、補正予算案の実効を期する上で非常に大事だということでございます。そこで、一月の段階で早期に国会にぜひお願いをしようということでいろいろな努力を進めたところでございますけれども、法案の内容が先生も御承知のとおり各分野にまたがっておるということでございまして、その調整に手間取りましてさきの国会に提出できなかったという経緯がございます…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山本国務大臣 このたび農林水産大臣を拝命いたしました山本富雄でございます。 農林水産行政がまことに重要な時期を迎えている折から、その責務は極めて重大であり、身の引き締まる思いがいたします。 農林水産業は、申すまでもなく、国民生活にとって最も基礎的な物資である食糧の安定供給のほか、地域社会の活力の維持、国土・自然環境の保全等を通じて、我が国の経済社会の発展と国民生活の安定に不可欠の役割を果たしております。 私は、皆様方の御支援を得て、農…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山本国務大臣 農林漁業金融公庫法及び農業信用保証保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業は、食糧の安定供給を初め、地域社会の活力の維持、国土・自然環境の保全等の重要な役割を果たしており、また、農村地域は、かかる農業と農業者の生活が一体的に営まれる場として重要な機能を担っております。 このような農業や農村地域の持つ役割を十全に発揮させていくためには、現下の農業をめぐる諸情勢のもと…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山本国務大臣 お答えいたします。 今先生のお話しのとおりでございまして、私、 大臣就任直後の記者会見で冒頭申し上げましたことは、農は国のもと、こういうことを小さいときから私は先輩から教えてもらってきた、これは時代が明治であろうと大正であろうと、昭和であろうと平成になろうと、二十一世紀になろうと変わりはない、こういう基本方針で頑張ってまいりたいというふうに申し上げたわけでございます。今後ともその気持ちと覚悟で農政を進めてまいりたい、農林…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山本国務大臣 お答えいたします。 今お話しの先般閣議決定を見ました「農産物の需要と生産の長期見通し」、これでは、国内農業の持てる力を十分発揮することにより、食糧自給率の低下傾向に歯どめをかけ、供給熱量で五割の自給率を見込む、こういうふうになっております。そこで、主食である米につきましては、国内での自給を基本として良質米や加工用米の供給など需要に即した生産を推進する、同時に小麦、大豆などにつきましては、品質、コスト面での改善を進めること…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山本国務大臣 今先生からお話しのウルグアイ・ラウンドの問題、これは当面の最大課題だというふうに心得て、私はもちろんでございますけれども、全省挙げてこれに取り組んでおるということでございます。従来の農業交渉におきまして我が方としては、例のウェーバー等によって現在ガット上例外的に認められている輸入制限というのがあります。これが問題だと思うんですね。こういうことも含めまして、貿易に影響を及ぼすすべての措置を対象とした新しいガット規則、規律の…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山本国務大臣 お答えいたします。 今先生御指摘のとおり、まさに担い手対策は今後の大問題だ、そういうふうに意識を持っております。農業の健全な発展を図るためには、経営感覚、技術にすぐれ、地域農業において中核的な役割を果たす農家や、これらの農家を中心とする効率的な生産組織を育成し確保していかなければならない、そういうバックグラウンドをつくっていかなければならない。このために魅力ある農業の育成、住みよい農村づくりを進めながら、すぐれた経営感覚…