山本富雄
会議録に記録された「山本富雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1990/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議8 件・8%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山本国務大臣 適切に対処いたします。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山本国務大臣 もう一度申し上げます。 我が国酪農の実情を踏まえ、我が国の土地利用型農業の基軸として、その存立が図られるよう適切に対処してまいります。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山本国務大臣 先ほども藤田先生に繰り返しお答えをしたのでございますけれども、お話のとおり、平成二年度中に再協議が行われる、こういうことになっております。この再協議に臨む我が方の方針は変わりはありません。酪農の実情を踏まえ、そして酪農は我が国の土地利用型農業の基軸だ、そしてその存立が図られるということをしっかり踏まえながら、適切にしっかり対処してまいりたい、こう考えております。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山本国務大臣 答弁の前に一言だけ。先ほどお話がございまして、本当に私も懐かしい気持ちでいっぱいでございます。江田先生の政治家としてのお人柄、御見識はいつも私尊敬しておりまして、今後ともどうぞよろしくお願いをいたしたいと思っております。 今御指摘の点でございますけれども、私、この基本的な気持ちは同じでございます。田園まさに荒れんとすという言葉がありましたけれども、農政不信などという言葉が横行しちゃいかぬ。私は常々繰り返し申し上げておりま…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山本国務大臣 全く同感でございます。ただ、先生今補助金が、御承知でおっしゃっているのでしょうけれども、補助金がいかにも悪いというふうなことでございますが、私はそうは思っておらないのです。むだな補助金はいかぬと思います。しかし、赤ん坊が大きくなっていくのにやはり母親のおっぱいは必要なんですね。そして厚い庇護の中で、将来たくましい骨を持ち、肉を持ち、頭を持つ人間が成長していくのだと思うのです。こういうことを考えますと、その都度ただ何とかば…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山本国務大臣 先ほど来藤田先生からも小平先生かららもヘルパー制度の問題については御質問もあった。審議官からお答えをいたしましたが、覚悟のほどを聞かせろ、こういう先生のお話でございますから覚悟のほどを申し上げますが、今検討しております。これはやはり酪農も日進月歩ですし、相当技術も高くなっているのですね。それを助けようというのですからそれなりの準備も必要だというふうなことでございまして、今いろいろ検討しておりますので、その検討の結果、また…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山本国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従い、最近の畜産をめぐる厳しい情勢を踏まえつつ、十分検討してまいる所存でございます。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 農林水産業及び食品産業などの関連産業は、国民生活にとって最も大切な食糧等の安定供給のほか、地域社会の活力の維持、国土・自然環境の保全など、我が国経済社会の発展と国民生活の安定に不可欠な役割を果たしております。また、農山漁村は、農林水産業の生産の場であるほか、地域ごとにそれぞれ特色のある文化をはぐくみ、都市住民が健康的な余暇を楽しむ空間として、重要かつ多面…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本国務大臣 砂糖の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 砂糖の価格安定等に関する法律は、変動する国際糖価の影響を緩和して国内糖価の安定を図るとともに、国内産糖と輸入糖との価格調整を行うことにより、甘味資源作物の保護育成と国民生活の安定を図ることを目的として、昭和四十年に制定されたものであります。 その後、経済成長の中で砂糖の需要は順調に伸び、昭和五十年ごろまでは…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本国務大臣 お答えいたします。 今先生のお話のとおり、所信でもはっきり申し上げたとおりでございます。米は日本国民の主食でございます。また、我が国農業の根幹だという認識でございます。また、水田稲作というのは、国土や自然環境の保全あるいは地域経済を活性化していくのに不可欠なものだ、そういうこと等もあわせて考えております。ですから、米及び水田稲作の格別な重要性にかんがみまして、また今お話しの両院で国会決議がされておるわけでございますから、…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本国務大臣 お答えいたします。 内外価格差の問題でございますが、予算委員会等でもしばしばこの問題が論議になったことは先生御承知のとおりでございます。農政を推進していく場合に、与えられた土地条件を活用して農業の生産性向上に努めていく、我が国農業の健全な発展を図る、これは当然のことでございますが、一方、国民の納得する価格で農産物の安定的な供給を図る、こういうことも大事なことだというふうに認識しております。 そのために、従来から農林水産省…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本国務大臣 お答えいたします。 今鷲野局長から最後にちょっと触れましたけれども、米国との再協議は平成二年度の日米の都合のよい時期に行おう、こういうことに前に約束をしておるわけでございます。この協議に当たりましては、今先生いろいろ各般の御指摘がございましたが、でん粉材料になるカンショあるいはバレイショの生産状況等を踏まえながら現行制度の根幹を守るように適切に対処していこう、こういうことでやってまいりたいと考えております。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本国務大臣 お答えいたします。 先ほど来、佐々木先生にも私の決意のほどは申し述べたとおりでございます。また今、先生と鷲野局長との間でさまざまな角度でお話し合いがなされたということでございます。そして、しかも今までの経過は私もずっと勉強させていただきましたら、非常に難しい状況をくぐり抜けて今日の状況がある。しかも、いよいよこれからまた本年は日米の都合のいいときにこれをやらなくてはならぬということでございます。先生のお話のとおり、これは…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本国務大臣 生産者はもとよりでございますけれども、大事な施行先の先生今御指摘の糖化業界、この意向等も十分お聞きをいたしまして対応してまいりたい、こういうふうに考えております。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本国務大臣 お答えいたします。 先生、今、点から線へ、線から面へと大変いい表現で御指摘がございました。私、就任してちょうど一カ月になります。その間、まず古きをたずねなくちゃいかぬというので一生懸命勉強もいたしました。勉強すればするほど、農業の現況は難しい、そしていろいろな施策を講じてはきたが、その中には努力が実ったものもあるし、試行錯誤もあったということなども勉強の中でつらつら反省しております。 そこで申し上げますが、我が国の農業は…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本国務大臣 お答えいたします。 せっかくの藤田先生のお話でございますけれども、見解を異にいたします。一生懸命やっていることに変わりはありません。撤回をする意思はございません。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。 ─────────────
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山本富雄君) お答えいたします。 先生御承知のとおりでございますが、食管制度につきましては過去にいろんな経過、経緯がございます。そのときの経済事情などの変化に即応しまして種々の改善を行って今日に至っておるということは御承知のとおりでございます。 例えば、数字的に言いますと、昭和五十年度のときには特別会計、一般会計から繰り入れた額は七千五百億という膨大な額だった。それが年月がたちまして、この制度の運用よろしきを得ながら、昭和六…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山本富雄君) 数字の問題等もございますので、食糧庁長官の方からお答えをしたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山本富雄君) 今いろいろ経過につきましても数字につきましても申し上げましたけれども、今回この問題について触れられておらないということについては、私どもコメントする立場にはございません。ございませんが、やっぱり食管制度というものが基本にあってさまざまな経緯の中から今日の数字が出つつある。自主流通米がふえてきてもそれは食管制度が基本にあるから、言うなれば安全弁があるからこれが今日のような形になっておるのだというふうに私どもは理解…