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自由民主党農林水産大臣両院参議院衆議院
総発言数
974 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1990/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1990/05/15

第118回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(山本富雄君) 農地の方から参ります。これは委員御承知のとおりでございまして、市街化区域内農地は農業委員会に届け出をすれば宅地になるということで、これは届け出でございます。従来の状況を見ますと利用転換を進めている形が随分ある、こういうふうに思っております。 それから市街化区域外の農地、これは昨年三月の農地転用許可基準の大幅緩和と、それから農業振興地域制度の運用の改善というのがございまして、これらによって宅地への農地転用の円滑化…

自由民主党農林水産大臣1990/05/14

第118回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山本富雄君) 存じておりません。聞いておりません。

自由民主党農林水産大臣1990/05/14

第118回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山本富雄君) お答えいたします。 今委員から御指摘の酸性雨でございますけれども、ヨーロッパやアメリカ、北米ですね、これは森林の生態系に深刻な影響を与えている、そしてそれが国際問題化している、こういうことでございます。 今環境庁の方からもお答えがございましたが、林野庁としていろいろ今まで状況をキャッチしておりますところでは、大変際立って被害が我が国の森林に対して起こっておるというふうな状況は今のところございません。しかし、森林…

自由民主党農林水産大臣1990/05/14

第118回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山本富雄君) 私の郷土の群馬県のことを例に挙げて大変御心配いただきましてありがとうございます。 今委員の御指摘のとおりでございまして、けさも実は林野庁長官とこの問題をいろいろ突っ込んで話し合ってみました。酸性雨の問題はこれは事重大だと。そして、これは今のところ科学的にそれが直接因果関係があるというふうな立証はないんですね。それから、欧米のような相当の大きな部分について森林が立ち枯れているというような実態も今のところ我が国には…

自由民主党農林水産大臣1990/05/14

第118回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山本富雄君) 今先生のおっしゃったように、従来各都道府県あるいは学者などの意見をその都度参照しながら対応してきたということもございます。ございますが、今お話しのとおり、これはもう世界的な規模でこの問題が進行しつつあるというふうな基礎的な認識もございますので、これは一刻も早く対応していかなくちゃならない重大問題だと。特に森林を受け持っております我が省としては、将来を展望しながらできるだけ早く対応してまいりたい、そのための基礎調…

自由民主党農林水産大臣1990/05/11

第118回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本富雄君) お答えをいたします。 今委員御指摘のアメリカの最近の考え方でございますが、これはこういうことであります。米国の農産物に関する関税化の考え方は、関税以外のすべての貿易障壁を内外価格差をもとに関税に置きかえまして、十年間でこの関税をゼロまたはニアリーゼロと言っておるんですけれども、ゼロに近い水準にまで低減する、こういう考え方を示しておる。そこで我が国といたしましては、ガット農業交渉の場において、一つ、関税化について…

自由民主党農林水産大臣1990/05/11

第118回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本富雄君) そのとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣1990/05/09

第118回 衆議院 予算委員会 第17号

○山本国務大臣 お答えいたします。 これはここでもしばしば答弁しております。また総理からもはっきり申し上げておるわけでございますが、お米は私どもの主食であるということ、したがって日本農業の主幹の作物であるということ、そしてまた水田稲作というのがさまざまな大きな意義を持っているというふうなこと等から、国会でも特に御関心を持たれて、衆参両院にわたりまして御決議がされておる。すなわち国内産で自給せよ、こういうしっかりした御決議を踏まえながら、…

自由民主党農林水産大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山本国務大臣 先生からるるお話のございましたように、本件につきましては、今までの経過、いきさつなど私も十分勉強させていただいた、認識をしておる、こういうふうに思っております。 当然のことでございますけれども、農林水産省は中央競馬会から場外馬券売り場の設置の申請を受けてその可否を判断する、こういう立場にある。そして、さまざま御指摘の岡山の状況につきましては、現在、中央競馬会から場外馬券売り場の設置に係る承認申請が上がってきておりません。…

自由民主党農林水産大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山本国務大臣 せっかく先生のお言葉でございますけれども、これまた、農林水産省並びに中央競馬会がここずっととってまいりました指導を含めまして、やってきた態度を見ていただければおわかりいただけるのではないか、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山本国務大臣 これは大変いいお話をお聞きしたわけなのですけれども、今官房長からお話しのとおり、あるいは三〇と言い、あるいは四九と言い、穀物あるいはカロリー、そういう指標を使って今まで言ってまいりまして、私自身も時々それらを使い分けて発言をしておる。 しかし、今先生の御指摘の数字、これは魔術ではないと思いますけれども、迫力のある、説得力のある数字として、半分の五〇というよりは三〇の方がはるかに食糧安全保障を論じる場合も迫力がある、こうい…

自由民主党農林水産大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山本国務大臣 これを私は就任以来しばしば申し上げておるのですけれども、従来の、米は国内産で自給するという体制は変わらない。そしてまた先生御指摘のとおり、供給率自体がずっと下がりつつあるわけですね。これに歯どめをかけなければならない。歯どめどころかこれをふやしていかなければ、まさに食糧安保からいって危ない、こういう認識ですね。先ほど竹下元総理のお話も出ましたが、私も全く同じ認識で現在おります。 そして、よく工業製品との比較をされるのです…

自由民主党農林水産大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山本国務大臣 重ねてのお話ですが、サミットなどという話が出ましたけれども、これは大使のレベルではもうやっているわけなんですね。事務局はもとよりやっているのです。提案したときから、私がこのことをすぐ経済局長その他に聞きましたところ、たび重ねて、先ほど先生の御指摘の共通の認識を持っておる国々、言うならば仲間ですね、この国々とはやっておる。さらにこれは進めてくれということも私からも指示してある。各国大使間でもやっておる。それからまた、秋から…

自由民主党農林水産大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山本国務大臣 今のヤイター発言その他、新聞報道などから私は承知をしております、正式な話であるかどうかは別でありますけれども。 今の先生の御指摘のようなことは現在全く考えておりません。従来の方針どおりまいりたい、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山本国務大臣 大変いろいろな御指摘もいただきながら、それこそ先生の農政に対する並み並みならぬ御決意を含めて御激励を賜りまして、本当にありがとうございます。 私も、政治家でもございます。また、この時期に農水大臣に任命されたというふうな自覚も、まあ不敏ではございますけれども十分持っておるつもりでございますから、先生方と一体になりまして、国会決議もありますし、頑張ってまいりたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山本国務大臣 直接私のところへ言ってきた方はどなたもおりません。

自由民主党農林水産大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山本国務大臣 先生は文字どおり御専門家でいらっしゃいますから、その立場からいろいろやりとりがあったのだと思っております。 しかし、いずれにいたしましても、私は、日ごろから体が弱ったときにはお医者さんに診てもらう、そして、薬をちょうだいする、しかし、最大の薬は食べ物だというふうに心得ております。ですから、農水大臣は極めて大事だ、こういう認識でございまして、その食品が安全でないというふうなことならこれは大変なことでございますから、内外にわ…

自由民主党農林水産大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山本国務大臣 先日の予算委員会でも申し上げたのですけれども、最近世論調査をいたしましたところ、森林に対する国民の関心というのは九割に及ぶ、こういうデータが出ておるんですね。国政を進める場合に、世論を十分受けとめて政治を行う、行政を行う、これは当然のことでございまして、そういう観点からも、この森林行政の重要さ、いろいろな厳しい状態が現在日本の森林行政にはございます、先生御承知のとおりでございますけれども、それを国民の心を心として今後とも…

自由民主党農林水産大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山本国務大臣 日ソ漁業交渉がかねての経過を踏まえて年々歳々厳しさを増している。それから、今水産庁長官からもお話がありましたけれども、二年後の沖取り禁止、私どもは本当に理不尽だというふうに考えておりまして、これについても声を大にしながらソ連側に対してこれからも交渉を続けたい、こう思っておりますけれども、しかし、状況全体が厳しいことはもう間違いない。現在、赤保谷部長に全権を委任しまして、私の相手の漁業大臣に対する手紙なども持たせまして、東…

自由民主党農林水産大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山本国務大臣 現地の事情を私はよく認識をしておりませんので、あやふやなことは申し上げられませんけれども、しかし、先生のいろいろな御質疑の中での御指摘もございます。また、構造改善事業は重要だ、地元にとってももちろん重要なんだという認識もよくわかっておりますし、構造改善局あるいは建設省等とよく相談を進めてもらうようにお願いをしたいと思っております。