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自由民主党農林水産大臣両院参議院衆議院
総発言数
974 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1990/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1990/05/18

第118回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(山本富雄君) 今村沢委員の御指摘のとおりでございまして、さきの第百十四回国会で森林、林業に関しまして衆参で請願書が採択をされております。また、地方自治法に基づく意見書が提出もされております。これは森林、林業に対する、そしてまた国有林に対する国民の関心の深さを示すものだ、こういうふうに理解をしております。請願につきましては、国会法の規定に従いまして、昨年十二月にその処理経過を国会に報告いたしました。 なお、国民の声がこのように…

自由民主党農林水産大臣1990/05/18

第118回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(山本富雄君) いろいろ御激励を含めまして大変温かい御質問をいただきましてありがとうございました。 実は、社会党から委員を初めといたしまして田邊副委員長もおいでになり、山口書記長もおいでになる。これは、私は地元ですからそういう意味かなと思ったら、そうじゃないんです。林野を守ろう、森林を守ろう、こういうつもりで余り農林省へ来たことがなかったんだけれども来たよというふうなお話もございました。 なお、重ねて今委員から、社会党のみなら…

自由民主党農林水産大臣1990/05/16

第118回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) お答えいたします。これは梶原委員、腹の中から申し上げることですから。 国会決議が重いという意味で総理もしばしば引用なすっておりますし、私もその都度、衆参の国会決議を読んで肝に銘じておる、こういうことでございます。今農家を殺すか生かすかという話がありましたけれども、これはどんなことがあっても生かさなくちゃならない。こういうことでございますから、国内産で自給をしていく、日本国民のためにどんなことがあってもお米は自給…

自由民主党農林水産大臣1990/05/16

第118回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) お答えいたします前に、どうも農業を今まですべて教えていただいた先生に余りできのよくない生徒が答弁するようなことで大変恐縮でございますけれども、猛勉強いたしましたから一生懸命お答えをしたい、こう思っております。また、なお質問が大変御熱心で二十項目余にわたる質問もございまして、あるいは舌足らずの面もあるかもしれません。それから、委員がこれまた教えてこられた政府委員がたくさんおりますから、もし必要がある場合は政府委員…

自由民主党農林水産大臣1990/05/16

第118回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、この中山間地帯、これがやっぱり今一番問題のアキレス腱とも言うべき部分なんです。非常にハンディをしょった農山村の地帯あるいは漁村がここに入っているわけでございまして、これに対して先般の補正の際にも基金制度なども両院の先生方の御賛同を得てつくっていただいたという経緯もございます。これはも う本当に部落を維持していけるかどうかというふうなところ等もございまして、どうしても力を…

自由民主党農林水産大臣1990/05/16

第118回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) お答えいたします。 申し上げるまでもありませんけれども、価格政策というのは、農産物の価格の安定を旨としながら農業経営者のためとそれから国民、消費者のサイドと両方考えつつ設けられておる、こういうふうに認識をしております。そしてまた、そのために需給均衡の確保を考えながらいろんな施策を展開しつつ、しかも国民の理解と納得を得られるような価格を形成させる、こういうことなんです。 ところが、率直に言って、生産者の皆さんにお…

自由民主党農林水産大臣1990/05/16

第118回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) この論議はきのう池田委員との間でも出たんですけれども、こういうふうに私どもは考えております。 国内農業支持問題、これがいろんな形で問題になってきておるということでございますが、私どもは国内の各般の支持政策というものを一律に撤廃してしまうということはこれはできない、応じられない、こういう立場を終始一貫とってまいりました。そして、現在行われている交渉ではこの国内支持政策、補助金等を含めましてこれはこういうふうに大別…

自由民主党農林水産大臣1990/05/16

第118回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) 今先生の御指摘の米は一粒たりとも云々、これはよく言われることでございます。また、四月二十日の日経新聞にもずっと長々と載っておりました。私は、農林水産省へ参りましてすぐ記者団との会合のときにこれらの質問がございましたので、それは例示としてよくない例示だ、象徴的に一粒たりとも云々というふうな言葉を取り上げてやることは我が国の農産物市場がいかにも閉鎖的だというふうなことを一般に印象づけることになる、非常に不適切だとい…

自由民主党農林水産大臣1990/05/16

第118回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) 昨日、全国の営林局長会議というのがありました。私は、終わった後駆けつけまして皆さんに、現場の声を聞かせてくれ、また現場の苦労を私ども身をもって肌に感じながら国会でまたやりたい、こういう話をいたしました。そのときに、農は国のもとだということがあるけれども林は国の礎だ、こういう話をいたしましたら、みんなそうだそうだということになりまして、そして森や林を防人のごとく守ってきた者の苦労というものをよく大臣わかってくれ、…

自由民主党農林水産大臣1990/05/16

第118回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) 今お話がございました担い手対策、老齢化が進んでいる、そして林業労働者のさまざまな就業の条件が悪化しつつあるというふうなことでございまして、これは何としても支えていかなくちゃならない、こう思っております。そこで、いろんな施策が必要でございますが、魅力ある就労の場を提供できる林業事業体の育成、それから退職金制度、これも非常に大きい問題なんです。各種社会保険への加入促進、これも大きい問題がある、これらを進めていこう。…

自由民主党農林水産大臣1990/05/16

第118回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) 最近にわかに言われておるわけでございますけれども、確かに年々地球上から、特に熱帯地域を中心にして一千万へク以上の森林が減少している。これは大変なことなんですね。そこで、私も農林省へ行くまではあるいはそうかなとも一時思っておりました。これは認識不足というか、間違いでしたが、テレビなどで取り上げられますと、今委員の御指摘のとおり、先進国が南の国へ行ってみんな木を切っちゃった、特に日本などはその容疑者の一人だ、こうい…

自由民主党農林水産大臣1990/05/16

第118回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) 国際熱帯木材機関、これはITTOというんですけれども、これが我が国は横浜にあるんですね。寡聞にして私は今まで知らなかった。この間会議を行いまして、非常に有力な活動をしている国際機関の一つであります。それから、国連の食糧農業機関、こういうものへ資金協力を前向きに積極的にやるというふうなこと等を従来もやっておりますし、これからもさらに積極的に推進をしていきたい。 それから、先ほどお話をいたしました南の国の木が切られ…

自由民主党農林水産大臣1990/05/16

第118回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) 総理の答弁の前に私から申し上げたいと思います。 お米の問題が非常に最近難しい、厳しい、こういう意見が続いておるわけなんですけれども、農林水産省としてはさまざまな問題がございます。もちろんお米もその一つなんですけれども、もう一つの大きな問題は国有林問題なんです。 私、役所へ行きましてもう連日林野庁の幹部を呼んでいろいろ勉強しております。また、組合関係の方にもむしろ積極的に会いまして、いろいろ現場の意向、従来のいき…

自由民主党農林水産大臣1990/05/16

第118回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) ただよそ様や人様にお助けを求めるという姿勢ではだめなんでありまして、まさに自助努力ということだろうと思います。 衆議院の予算委員会でも御指摘がありまして私答弁いたしましたけれども、山は経営採算だけで見るべきではない、こういう御指摘がございまして、私まさにそのとおりだと。しかし、その大事な山を守るためにも、経営採算ということを全く無視してはできないということもお答えをしたわけでございまして、これはもう林野庁、農林…

自由民主党農林水産大臣1990/05/16

第118回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) 今度は木から海の方へ。 とる漁業からつくったり育てたりする漁業へと、こういうキャッチフレーズで、文字どおりキャッチフレーズだけじゃなくて、これはもうそれでいかざるを得ないんです。二百海里体制というのがしかれている以上、これはただただとるというだけで我が国の水産業がやっていけるという時代ではなくなった。そして、このためにいろんな助成措置などを講じながら漁業者が自主的に資源管理をしていく。今自助努力の話が出ましたけ…

自由民主党農林水産大臣1990/05/16

第118回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) 答弁の前におわびをして訂正いたします。 衆議院の方へ水産二法を出しましたと言いましたが、参議院でございます。参議院先議でございまして、まことに申しわけありません。都市農園の関係を向こうへ出すということでございますので、訂正をいたします。申しわけありません。 それから今の日中、日韓の漁業関係なんですけれども、これは韓国との間ではこの協定締結後の情勢の変化に即して、自主規制措置という格好で今まで対応してきている、こ…

自由民主党農林水産大臣1990/05/16

第118回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) お答えいたします。 近年、外国二百海里水域内の漁業規制のみならず、公海における操業に関しましても、今御指摘のとおり、サケ・マス漁業あるいは流し網漁業等について水産資源の管理・保存や海洋環境の保全の観点から規制を行おうという動きが非常に活発になっている。御指摘のとおりでございます。このことは我が国の遠洋漁業にとって極めて影響が大きい、また厳しい環境がそれによって生ずるということでございまして、これに対処すべく、対…

自由民主党農林水産大臣1990/05/15

第118回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(山本富雄君) お答えいたします。 今食糧庁長官らか、従来の例外的な泡盛などの例を申し上げたわけでございますが、重ねての御質問でございますけれども、これは国内産で自給をするということの方針については全然変わりはない、また私もこれをひとつ引き続いて貫いていきたい、こういう考え方で進んでおります。

自由民主党農林水産大臣1990/05/15

第118回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(山本富雄君) 衆参の国会の御決議もございます。これは非常に重いというふうに受けとめておりまして、その御決議の趣旨を踏まえまして、ただいま申し上げたような国内産で自給をするということでしっかり貫いてまいりたい、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1990/05/15

第118回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(山本富雄君) 池田委員、いろいろ報道などをお聞きになって、また生産者の方々がこの点について、特に補助金の問題、国内でカットされるんじゃないかというふうなことを極めて心配しておられるというふうなことでの御質問だと思いますが、そういう考え方を現在持っておりません。 これは従来どおり、しっかり日本の農政が将来に向かって足腰強くやっていけるようにさまざまな施策をさらに加えていきたいというふうに考えておりまして、いかなる国際情勢がござ…