山本富雄
会議録に記録された「山本富雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1990/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議8 件・8%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(山本富雄君) お答えいたします。 今食糧庁長官と委員とのやりとりがいろいろございましたけれども、自主流通米制度というのがずっと比率を増してまいりまして、そしてしかも二十年経過をしたというふうなのが現段階なんです。着物も洋服も二十年たてば随分着せかえもしなきゃならない、世の中の二ーズにも合わせなきゃならないというふうなこと等を考えながら、今度の価格形成の場というのを——これは普通の取引所とは全然違う、先ほど来お話ししたとおり、…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(山本富雄君) 部分管理とか空洞化とか、あるいは先々のことも御心配なすっておられますけれども、その一番先の問題についてはこれは全く逆でございまして、私どもの考え方はもう決まっておるということでございます。 また、今我が方の政府委員である食糧庁長官から、二本足でやっていくことが必要なんだ、こういう現下の情勢に合わせた、消費者のニーズと生産者のニーズに合わせた方向で新しく踏み切ったと、こういうふうに御理解を賜りたいと思っております…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(山本富雄君) もう先生百も承知でいろいろ御注意も含めましてお話があったわけでございますし、また外務大臣からも今答弁があったとおりでございまして、なかなかアメリカを初め議論が厳しいという状態が続いております。 しかし、昨年十一月に各国提案の中で我が国も食糧安保問題を中心にした提案というものを正式にしておりまして、それを根拠にして今日まで何の変更もなしに積み上げてきた。さらに七月に向かって、さらに年内に向かって交渉を進めてまいり…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(山本富雄君) いわゆるヤイター書簡、山本あてに出したということですけれども、届いておらないんです。出したものがどこへどうなっているかわかりませんが、届いておらない。したがって、報道その他ではいろいろ言われておりますけれども、私が正式に見もしないで中身をコメントするということは、これはもう大変な間違いを起こすことになるというふうに思っておりまして、私は従来の立場をもう堅持して、従来どおり物も言ってまいりましたし行動もとっていく…
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山本富雄君) いささか抽象的で恐縮でございますけれども、心構え、方針を述べろと、こういうことでございますから。 申し上げるまでもないんですけれども、農林水産省の大きな政策的な柱、これは国民の納得し得る価格で長期安定的に食糧を供給することにある、こういうふうになっておるわけでございます。ですから、集団的な優良農用地はできる限り確保する、こういうことが一つ。しかし、当節土地問題は今先生の御指摘のとおりでございまして、また土地基本…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本国務大臣 お答えいたします。 先生の御見識に基づく、例も挙げましての数々の御指摘でございますが、全くそのとおりだ、全く同感だ、こういうふうに思っておるわけでございます。各国の例を引いてお話しになりましたけれども、私も不勉強で、今まで何か軽々しく農政を口にした向きもあったなという反省を最近は時々しておるのですが、私がここで農は国のもとだというふうに申し上げている気持ちはその後ますます強くなってきている。やはり農業の上に工業があり、そ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本国務大臣 予算委員会でもこの論議が大分出まして、そこで大蔵大臣からも答弁があり、また私からも農政サイドから、こういう考え方でございますということも申し上げたのですけれども、今先生も御指摘になりましたが、どうもアメリカ側の要求が都市重視、都市への投資を重視するというふうな向きが最初かなり伝えられたわけですね。それで私の方からも早い時期に大蔵大臣にるるお話をいたしました。大蔵大臣もよくわかっておりまして、今先生のお話のとおり、伝統的な…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本国務大臣 お答えいたします。 まず最初に事実関係から申し上げたいと思うのでありますが、今の先生のおっしゃったヤイター書簡、これは受け取っておりません。新聞、テレビ等でいろいろ言われておりまして、私もそれは承知しております。おりますが、私あてに、親書と称しておるそうですけれども、ヤイター長官の書簡は現時点では来ておらない、したがって、私は正式に見ておらないということでございます。 なお、御指摘、お尋ねの点でございますが、米の貿易問題…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本国務大臣 予算委員会の場でも、私からもただいま申し上げたような答弁をしっかりとやってまいったつもりでございます。また、メキシコから外務大臣が帰ってまいりまして、そのメキシコでのウルグアイ・ラウンドの非公式の閣僚会議、これのこと等に対する報道などによって外務大臣の発言があったのではないかなどの質問もございました。また、通産大臣などに対しましても、四極の会議の際に、これはもちろん議題外でございますけれども、そういう話が出たのではないか…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本国務大臣 先生からせっかくの御指摘でございまして、本当にありがたいと思っております。しかし、先ほど柳沢先生の御質問にお答えもいたしたのでございますけれども、たまたま名前が出ました瀬島先生などともつい先日、出先でございましたけれども同席をいたしました。農業問題について二、三率直に話し合う機会もございました。私は、財界という立場よりも日本国民として、やはり日本農業の現状というものをよく御理解なすっているなというふうに率直に感じたわけで…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本国務大臣 御説、御指摘のとおりというふうに私も心得ております。これは中長期的に見て、先生御承知のとおりですけれども、世界の食糧事情というのは、資料を見れば見るほど、気象状況なども含めまして非常に不安定要素が多いのですね。ですから、食糧安保ということは、各国の政策の至上命題でなければならないというふうに考えるときに、この方向に沿っていかなければならないということは自明の理だ、私はこう考えております。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本国務大臣 さきに御指摘の、食糧を政治的武器に使ってはならぬ、こういう例を引いての御指摘ですけれども、私も全く同感です。ですから今度の新しいルールをつくろうということについてこうなっているのですね。農産物の輸出及び輸入を含む農業貿易に影響を及ぼすすべての措置を対象として新ルールをつくるべきである。こういう提案がなされておるわけなんで、我が国はこの線に沿って進んでいくことでございまして、これは本当の公正、公平な貿易を新しい時代に即して…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本国務大臣 ただいま先生いろいろ例も引きながら御指摘でございますけれども、今総理府の統計を御発表になりましたが、私もそれは見させていただきました。国民の森林に対する関心は非常に深まってきた、高まってきたと、一口に言えば受けとめるわけでございます。 そこで、今御指摘の、山が今荒れておる。田園が荒れておるという言葉がありますけれども、山もまさに荒れておる。これを何とか保全しなくちゃならない。これは、今まで林産物を生むとかあるいは農山村地…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本国務大臣 重ねての御質問でございますが、その前に、先生とそこのところは多少意見を異にするわけでございますけれども、今までの反省に立ってというその反省の中で、私なりに従来の国有林にまつわる経過についていろいろ勉強もいたしました。いろいろな理由で、一言で言えば社会の変化の中で対応が十二分でなかった。山は、森は、木は物を言わないというふうなことで、どうも十二分に面倒見られなかったなという感じがいたしますけれども、その中で、やはり木を育て…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本国務大臣 これは先生の御激励だと私受けとめておりますが、海部内閣は決して農林水産行政を軽視もしておりませんし、農林大臣である山本を軽く見ておらない。私は内閣の中におりまして、日々そういう実感を持っております。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本国務大臣 お答えいたします。 申し上げるまでもないことなんですけれども、審議会は、行政運営への専門的知識の導入、あるいは行政に関する利害関係者の意向の反映、こういうふうなことを集約をしよう、吸い上げよう、こういうふうなことから国家行政組織法に基づいて法律または政令で設置されておりまして、その審議調査事項も行政の運営にかかわり、基本的な事項に限られておる、こういうふうに基本的にはなっておるわけでございます。 また、今御指摘の農政審議…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本国務大臣 お答えします。 今先生御指摘の農業基本法、これは農業の憲法ともいうべきものだと思うのですが、一言で言えば、今お話のあったとおり農業の発展と農業従事者の地位向上ということを基本にして法律が制定をされたというふうに思っております。この法律のもとでは、生産、価格、構造等の各般にわたる施策が講ぜられたことによりまして施設型農業中心の生産性向上は進んだ、こういうことでございます。ですから、いわゆるサラリーマン、勤労者世帯などを上回…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本国務大臣 お答えいたします。 先ほど来、農薬のさまざまな問題につきまして先生からいろいろな御指摘を含めて御質問がございました。御承知だと思いますが、我が国は高温多湿でございまして、病害虫だとか雑草の発生率が非常に多いという気象条件下にありますので、農薬は農業の安定的な発展を図るためには欠かすことができない資材であると考えております。しかし農薬は、今先生の御指摘にもございましたように、使用いかんによっては人畜等に影響を及ぼすというふ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本国務大臣 私は、先ほど来先生の御質問をよく聞いておりまして、互いに同じ気持ちなんだなという気持ちを持ったわけでございます。 ただ、先生、事実と違いますことが幾つかございまして、その最たるものは、今先生がヤイターの手紙の問題をお話しになりましたが、ヤイターの手紙は私の手元には来ておらないのです。まだ見ておらないのです。ですから、見てないものについて私がコメントするわけにはいかないのです。それは国民はわかりませんよ、こういうお話ですの…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本国務大臣 重ねての御質問でございますが、牛肉・かんきつのお話が出ましたけれども、あのとき私もそばにいてよく事情を承知しておったわけでございますけれども、また農水省へ来ましてからあの当時のことをずっと聞いたりあるいは読んだりしてみました。あの非常に難しい状態の中で、どういう言葉が適当でしょうか、血を吐く思いとでも言うのでしょうか、そういうことで外交交渉、農業交渉を続けてきた当時の農林大臣あるいは先輩が非常に苦労したのだな、しかしなか…