山本富雄
会議録に記録された「山本富雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1990/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議8 件・8%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(山本富雄君) 福島第二原子力発電所三号磯原子炉ポンプ損傷事象についての報告書記載の基礎としたデータのリストについては、早急に作成し、提出する。 また、特別委員会において議論の対象とした資料については、そのリストの概要についてまとめ、報告をする。 以上でございます。
第118回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(山本富雄君) お答えします。今委員から大臣と水産庁長官の答弁が報道によると多少食い違っているんじゃないか、こういう話でございましたが、それは報道したり解説するのは自由なんですけれども、全然食い違っておりません。出どころは一つでございまして、食い違うはずはないのであります。 ただ、今最後にお話しになったことで、私が申し上げたのはこれは漁民一般の方ですね。特にこういう厳しい国際情勢の中で漁業をしている方々について法を曲げて云々な…
第118回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(山本富雄君) これは今委員の御指摘のとおりでして、今回のことは、まだ進行中ですけれども、徹底究明を急げと、こういうふうに関係著に指示をしておりますが、その上でしっかり、こういうことは再発しないようにしなくちゃならないと思っておりますけれども、いずれにしても背景は、先ほど来御指摘があったような、特に北太平洋地区の漁業が非常に毎年毎年厳しくなっている、そして漁民の方々が魚をとりにくくなっているということに起因をしていることは間違…
第118回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(山本富雄君) お答えいたします。 国有林野を取り巻く情勢は非常に厳しい、これはただいま先生の御指摘にもあったとおりでございます。この経営の健全性を何としても確保したいということで、ただいま総合的な対応策につきましていろいろやっておる最中でございます。もちろん林政審議会、昨日もございましたが、回を重ねて林政審議会にもお諮りをしておるということでもございます。また、今お触れになったように、この間の委員会でもお話がございまして、こ…
第118回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(山本富雄君) そのつもりでやってまいります。
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(山本富雄君) 最後に、先生から出ましたかかる事件が再び起きないように、そのことが非常に大事だと、こういう御指摘はまさに私もそのとおりだと思っております。 それからまた、まだこの事件の全貌が把握をされておりませんので、ここで私からコメントできませんけれども、しかしこのような事態が起きたということはまことに遺憾なことだというふうにも思っております。 水産庁長官からるる答弁がございましたが、長官と私の間でもこの件についてけさまでい…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(山本富雄君) 今先生の御指摘のとおり、近年底魚類を中心にいたしまして非常に調子が悪い、悪化傾向にあるということは私どももよく認識をしております。ただ、今先生のお話で行政責任の話が出ました。もちろん、行政はすべてについて責任を負わなきゃなりませんけれども、ただこれは、法の運用の問題だけであったかどうかということになりますと、非常に最近技術が進歩いたしまして過剰な漁獲努力とでもいいましょうかね、非常に進歩の結果そういう状態が起こ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(山本富雄君) 京谷さんの名前が出ましたけれども、私から謹んで答弁いたしますが、先生のお気持ちとお言葉、御指摘はもっともだなと思うところもあるんですけれども、どうもいい答弁がなかなかできそうもないんです、最初からおわびして恐縮でございますが。 今御指摘のとおり、前段の自主減船の場合の面倒見、これは今さら申し上げるまでもないんですけれども、やむを得ず減船をさせる、国際規制の強化とか国際協定などによって現行の隻数が維持できなくなっ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(山本富雄君) いわゆるヤイター書簡、先日来予算委員会その他でも随分言われたんでございますが、ヤイターさんの書簡を山本あてに親書の形で出したと、こういう話があって久しいんですけれども、私のところへきのうの午前中までは届いておらなかった、午後の時点でやっと参りました。したがって、ヤイター書簡は着いたと、こういうことでございます。 それからなおせっかくの、先生からヤイター書簡が来たとすればその内容を公表せよということですけれども、…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(山本富雄君) 今の一粒たりとも云々というのは、この間も先生とここで論議をしたわけですけれども、私は就任以来あの発言はいい言葉ではない、物事を正しく認識して表現されている言葉ではないということを言い続けてきたんです。それはすなわち、その表現によると、日本の市場が米を初めとしていかにも閉鎖的だということを象徴的にあらわしている言葉だということが一つ。もう一つは、今先生が御指摘の、既に五万トンからのものが入っているわけでありますか…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(山本富雄君) 今先生御指摘の点でございますけれども、今度の法改正後、資源管理協定、これは、一つは自主的な資源管理を有効かつ適切に行うためのガイドラインである基本方針に適合していること、二つは不当に差別的でないこと、三つは関係法令に違反しないこと、特にこの二に「不当に差別的でないこと。」、こういうふうにはっきりうたっておるわけでございますけれども、こういう要件が満たされなければ認定はしないということにはっきりしてございます。し…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(山本富雄君) お礼を申し上げなくちゃなりませんので、本当に適切ないいPRをしていただいてありがとうございました。本来私から、先生のおっしゃるとおり、ここにいらっしゃる農林水産委員会の先生方に今のをお見せして、ぜひ見に行っていただきたいと言うべきところを有力な先生から言っていただき、本当にありがとうございました。水産庁長官はもちろんよく知っているんですけれども、私はちょっと忙しさに取り紛れましてまだ行っておりませんが、必ずでき…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(山本富雄君) まだ関係者と相談もしておりませんけれども、私自身としては返書は出したい、こういうふうに考えております。またその返書のタイミングですけれども、これはOECDがこれから閣僚理事会が始まるところで、きのう外務、通産両大臣、それから今夜経企庁長官が向こうへ行くというふうなことになっております。この理事会などの様子も見きわめた上で、慎重、冷静に内容を検討した上で返書を出したい、こういうふうに考えております。 返書の内容に…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(山本富雄君) 国民に安全な食糧をしかも安定的に供給していくということは、まさに農政の最大の柱だと、こういうふうに私ども心得ております。そのために、農産物の国際需給が中長期的には不安定な要因も抱えておるということにも十分留意いたしまして、今後とも、一つはできる限り生産性の高い国内の体制をつくっていく。同時に、輸入の関係等の適切な組み合わせを図りながら、国民の皆様、消費者の皆様に納得していただけるような食糧の安定供給に努めていく…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(山本富雄君) 先生から御指摘の、資源管理型漁業、これを確立せよ、そして沖縄の事例を引かれてのお話でございますけれども、従来から漁業者、漁業団体による資源管理の自主的な取り組み、これを促進するために沿岸漁業者による資源管理方法等の検討のための協議組織を育成することとか、あるいは地域の漁業者団体の自主的な話し合いによる合理的な地域営漁計画づくり、こういうことを助成して今日に至ったということでございます。 〔委員長退席、理事北修二…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(山本富雄君) いつも先生、お話を聞いておりますと、郷土沖縄を思う気持ちが本当にあふれておりまして、それがまた国政の一つの大きな柱にならなくちゃならないというふうなことで、きょうは水産関係の立場、今回の法律の問題を踏まえての御質問であり、御指摘であったと、十分拝聴したわけでございまして、具体的なこの施策の問題、今のセンターの問題等につきましてはまた長官から答弁をいたさせます。
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(山本富雄君) まさに先生の御指摘のとおりでございまして、先般も今お話しの牛乳問答でもその話がございました。今回も、この法律改正で万全だというふうには私ども考えておりません。もちろんこの法律を改正するのは、時代に合わせて我が国の水産業を振興させようということのためにやるわけでございますけれども、この法律改正を契機にいたしまして各種政策を、いろんな政策を総合的にやっていかなきゃならないというふうなことでございます。 基本的な認識…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(山本富雄君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(山本富雄君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を十分尊重いたしまして、慎重に対処してまいる所存でございます。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(山本富雄君) お答えします。 もう委員が先ほど来日本農政全般にわたりましてうんちくを傾けてお話になりましたとおりでございます。全く私同感です。 それでウルグアイ・ラウンドでございますが、いよいよ正念場を迎えつつあるというふうなことでございます。かねて当委員会でもあるいはまた本会議などでも発言をしてまいりましたとおり、国内産で自給をしていくという考え方に何の変わりもない。また、昨年の十一月、我が国がガット・ウルグアイ・ラウンド…