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自由民主党農林水産大臣両院参議院衆議院
総発言数
974 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1990/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1990/06/06

第118回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(山本富雄君) お答えの前に、委員が非常に長い間農業基盤整備事業問題に大変な関心を持たれて、随時随所で指摘もされたりあるいは助言もいただきましたり、非常な熱意を私は今まで読んでまいりまして感じました。敬意を表する次第でございます。 さて、この土地改良事業なんですけれども、確かに今御指摘のように工期のおくれだとかあるいは金利負担の増加がございまして、事業に伴う負担金の問題で農家が非常に不満を持っている、割高感を持っているというこ…

自由民主党農林水産大臣1990/06/06

第118回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(山本富雄君) 今具体的に例が出まして、全国で二十年以上にわたっている場所が五地区ある、そのうち二地区が先生の選挙区だと。私もこれを聞きまして、まあ委員の選挙区だからということはありません、五地区が二十年以上ということはこれはおかしいと、いずれにしても。そこで局長、次長を呼びまして数回勉強会をいたしました。 内容につきましても先生の御指摘のとおりでございます。確かに大変な倍率になっておる。しかも、工期短縮のために途中で特別型と…

自由民主党農林水産大臣1990/06/05

第118回 衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(山本富雄君) 北川議員の御質問にお答え申し上げます。 経済社会の国際化が進む中で、我が国農業の健全な発展を図るためには、昭和六十一年十一月の農政審報告にあるように、産業として自立し得る農業を確立するよう、生産性向上の促進を図り、効率性の高い農業構造を確立することが必要であります。今回の新行革審答申は、これと同じ趣旨のものと理解をしております。 このため、今後の農政の推進に当たりましては、経営感覚や技術にすぐれた担い手の育成、…

自由民主党農林水産大臣1990/06/01

第118回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) 平成二年度農林水産予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成二年度一般会計予算における農林水産予算の総額は、総理府など他省庁所管分を含めて、三兆一千二百二十一億円となっております。 予算の編成に当たりましては、財政及び行政の改革の推進方向に即し、各種施策について、予算の重点的かつ効率的な配分により質的充実を図り、農林水産行政を着実かつ的確に展開できるよう努めたところであります。 以下、予算の重点事項につ…

自由民主党農林水産大臣1990/06/01

第118回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) それこそ長時間にわたりまして、地方のことをよく知っておいでの先生が現場までごらんになって、しかも冒頭の熱帯林の問題から地元の今市の七十二年生の三万円の話まで、るるじゅんじゅんとお話しになりまして、私は非常に感銘深く聞いておりました。 そこでまず一つは、甕長官からもるるお話がございましたが、熱帯林の問題です。これはもう予算委員会でも盛んに議論をされました。我が省としても林野庁を中心に、この問題は世界的な規模の問題…

自由民主党農林水産大臣1990/06/01

第118回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) 確かに、海のない群馬県出身でございまして泳いでいた魚を余り見たことがないので、よく私笑い話に言うんですけれども。しかし、それだけにこれはしっかりやらなければいかぬ。不得手なものは、不得手な事柄に対しては三倍も四倍も努力しなくちやいかぬと、こう思って水産問題に必死で取り組んでおるということをまず冒頭申し上げたいと思います。 それから、先ほどの北洋の問題でございますけれども、これは今いろいろ報道がなされておりますよ…

自由民主党農林水産大臣1990/06/01

第118回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) 今先生からお話のございましたその談話でございますけれども、これは、保証価格などの決定に際しましての考え方及び飲用向け乳価と保証価格とは直ちに連動しないということを関係者に周知徹底させるために、これは飲用向け乳価に関する交渉の早期妥結を目指しながら出した、そういう見地で出した、こういうことでございます。しかし、ここで私が申し上げるまでもないんですけれども、本来指定団体と乳業メーカーとの当事者間の自由で、しかも対等…

自由民主党農林水産大臣1990/06/01

第118回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) 先生非常に御熱心に今までもたびたび御指摘があった、私もそれらを踏まえて少し専門家から聞いてみました。強勉もいたしました。しかし、どうもなかなか難しいことでございまして、低コストで多収穫米の問題、きょうはうちの方の技術会議の事務局長で西尾さんという専門家が来ておりますから、これから少し説明をさせたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1990/06/01

第118回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) こちらから。

自由民主党農林水産大臣1990/06/01

第118回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) どうも長時間御苦労さまでした。私、専門家と専門家の質疑応答というのはこんなに見事なものかと思いながら一時間半聞いておったんです、時に余り見事過ぎてうっとりしたこともありました。しかし、先生の御指摘の中で数々ごもっともだなと私個人的にもうなずいたところもございます。 これは先生、渡邊五郎さんのお話が出ましたけれども、まさに渡邊五郎さんが座長として心血を注いで、もちろん農政審議会の土台の上に懇談会を主宰しながら、彼…

自由民主党農林水産大臣1990/06/01

第118回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) いろいろありがとうございました。 今局長から国際問題などもあって難しい面もあるんだと、こういう趣旨の答弁ですけれども、それも事実あるんです。あるんですが、できることから検討したらどうか、今ここで早速私からお願いをしたところでございますから、よく趣旨を体しましてやってみたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1990/06/01

第118回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) 先生から質問通告がありまして本を見たのはけさなんです。まことに申しわけありません。中身を読む間がございませんで、表紙だけは見てまいりましたけれども、そこで感想を含めて簡単に申し上げたいと思います。 補助金行政の最たるものじゃないか、こういう感想を多分お持ちになったんだと思うんですが、釈迦に説法ですけれども、行政を進める手段として三つある。一つは法律に基づく許認可等の措置、一つはまさに補助金等による奨励誘導の措置…

自由民主党農林水産大臣1990/06/01

第118回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) 先生のこの一つ一つ、御指摘される意味が痛いほど私わかるわけでございます。先般の予算委員会でもこの種の議論がございまして、そのときに私のすぐ前に大蔵大臣がおりましたので、この「森林はたとえ経済効率に合わなくても、国土保全、災害防止などの役割を重視して整備すべき」である、これが七九・三%、八〇%ですね、そこへ私はアンダーラインを引いて大蔵大臣のところに出したら、大蔵大臣はうなずいていましたよ。そのせいだったかどうか…

自由民主党農林水産大臣1990/06/01

第118回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) イグサの問題ですけれども、ちょうどついこの間、私九州へ行く機会がございまして、そのときに生産をしている若い人から直接現場の状況を聞いてまいりました。今先生がおっしゃったような非常に被害が大きいというふうなことなどいろいろ聞いてまいりました。 それから、今松山局長からいろいろ御答弁がございましたが、松山局長にもこれはもう日本人と畳というものは切っても切れないんだ、国際的な問題はまた別にいたしまして、何とか質を高め…

自由民主党農林水産大臣1990/06/01

第118回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) いろいろ御心配をいただきましたり、また御激励を賜りましてありがとうございます。 今海外へ出向くこと、新聞報道でいろいろあるようですけれども、今のところ予定をしておりますのは、七月の末から八月の初めにかけましてアイルランドで五カ国の農相会議というのがございます。これには国会の都合もという前提を置いてあるんですけれども、ほぼ国会も終わる見通しでございますからこれには出たい、こういうことで返事を出してございます。参り…

自由民主党農林水産大臣1990/06/01

第118回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) 私から基本的な問題についてお答えをいたしまして、中身につきましては構造改善局長から申し上げたいと思っております。 今先生御指摘のとおり、沖縄の農業、特に農業基盤の整備状況、これは本土に比べておくれておるということを私ども認識しております。したがって、従前から予算の重点的な確保をしてまいった、そして特に水の問題、農業用水源の確保等を中心にいたしまして各種の農業基盤整備事業を推進してきた、こういうことでございます。…

自由民主党農林水産大臣1990/06/01

第118回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本富雄君) 市民農園整備促進法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 市民農園は、都市の住民等が小区画の農地を利用して野菜や花の栽培を通じ、農作業による健康づくりや新鮮な農作物の確保、高齢者の生きがいづくり、児童の教育等の要請にこたえるものであり、近年、その数及び面積は、大幅に増加しております。 市民農園は、農業政策の観点からは、農地のままで都市の住民等のニーズにこたえた利用を行うことができ、農…

自由民主党農林水産大臣1990/05/31

第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山本国務大臣 お答えいたします。 この法案の中に認定制度というのがございまして、その認定制度で認定を受けた市民農園、これは農地法あるいは都市計画法の特別措置等を講ずる、こういうふうになっているわけでございます。今お尋ねの税制については、特別の措置を設けておらないということでございます。 なお、少し余分でございますけれども、御承知のとおり東京などの大都市地域の市街化区域内農地、これはしばしば問題になるわけでありますが、一昨年六月の閣議決…

自由民主党農林水産大臣1990/05/31

第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山本国務大臣 今先生から、小さいときの思い出を含めて土と親しむ機会を小さいときに持つことがいかに大事か、こういうお話がございましたし、学童農園、それからシルバー農園、父母のみならず、おじいちゃん、おばあちゃんと孫たちの交流もここでできる、そういうことだろうと私は思うのです。 そこで、農業政策上も、いろいろ当委員会でも議論がございますが、担い手対策などを考えた場合にその大きな柱として都市と農村の若者たちの交流、これは私どもしばしばここで…

自由民主党農林水産大臣1990/05/31

第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山本国務大臣 先ほど来、いろいろ質疑応答いたしましたが、今先生のお話のドイツの例のような、これは伝統も違いますから大型のものではない、しかし、小さい農園ではありますけれども夢は大きいんだ、私はこういうふうに受けとめておるのです。それは、今申し上げた都市と農村との交流、これからこれをしょっていく若手の交流の場所にもなりましょうし、あるいは今後の土地政策の中でこれをどういうふうに位置づけ、考えていけばいいかというふうな芽にもなっていくでし…