山本富雄
会議録に記録された「山本富雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1990/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議8 件・8%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○山本国務大臣 ウナギは後でございます。 缶入りの方を先にいたします。 今回の見直しに伴い飲食料品につきましては、生産から卸売に至るまでの税率が三%から一・五%に軽減されました。小売段階は非課税となるので、缶入り飲料につきましても一般的にはこれらを加えた分が値下がりになる、こういうふうに思っております。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山本国務大臣 お答えをいたします。 従来の経過だとか取り締まりの状況、考え方につきましては、ただいま水産庁長官からるる申し上げたとおりであります。非常に苦労してやっておる。また、今先生御指摘のように、沿岸の関係者の方々を中心にして、二百海里の適用あるいは設定を一刻も早くやるべきだという強い要望があるということは私どもよく承知しております。また、両県の知事さんなどからも、両県というのは島根あるいは鳥取の知事さんなどからもお話が強くあると…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山本国務大臣 いろいろ申し上げたいこともございますけれども、時間の関係もありまして、具体的にはこの後、水産庁長官から補足で答弁をしていただきます。 先生御指摘のとおりの数字を私もときどき見まして、これは何とかしなくちゃいかぬなという気持ちをいつも持つわけでございます。漁業に限って申し上げてみても、日本漁業の将来性ということを考えつつ、担い手の方々に、こういう希望があるんだよ、また、人間として親から受け継いだ仕事を次の人に受け渡さなくち…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山本国務大臣 ただいま先生と海上保安庁のやりとりをずっと聞いておりましたが、申し上げるまでもございませんけれども、第一義的には運輸当局において対策を講じるべきものだ、こういうふうに考えております。がしかし、今お話しのとおり、とにかく死人が出るわけでございますから、人命尊重それから漁業の発展という見地から漁船の海難防止あるいは操業安全の確保は非常に重要だということは、先生がるる御指摘をなすったとおりでございます。 そこで、農林水産省とい…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山本国務大臣 基本的には、先生の今御指摘になりました考え方と同じでございます。私もそういう考え方でございます。ただ、これは申し上げるまでもないのですけれども、漁業そのものが内外大変深刻な状態にある、難しい時期に来ている、これは今お話しのとおりでございます。 そこで、今回の二法もそういったこと等を踏まえつつ、漁業の将来性をあるいは調査の面から、あるいは資源管理の面から、あるいはその主体的な漁業協同組合の強化という点から取り上げて、漁業の…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山本国務大臣 これも先生が非常に的確に御指摘をしているとおりの私ども認識でございます。 今お話しのとおり、二百海里体制が定着をしてきた、あるいは公海漁場の規制がどんどん強化されているというふうな中で、我が国周辺の水域の高度利用ということは、今後好むと好まざるとにかかわらず、これは取り上げていかなければ我が国の漁業というものは生きていけないんじゃないかというふうに私ども認識しております。そこで、結局盛んに今言うんですけれども、海の畑づく…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山本国務大臣 お答えいたします。 今お話しの我が国周辺水域の水産資源の状況、これは幾度かお答えしてまいりましたが、底魚類を初めとして総じて悪化の傾向にあると承知をしております。その原因でございますが、これはいろいろございます。一言で言えば漁海況の変動などいろいろございますけれども、もう一つ、率直な感じといたしまして、最近漁業の技術が長足に向上、進歩いたしまして、漁獲努力量の過剰ということも要因の一つではないかということ等も考えておりま…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山本国務大臣 お答えいたします。 昨日来の委員会でしばしば申し上げてまいったのですけれども、二百海里体制が定着をしてまいりまして、それからさらに公海漁場における漁業規制というものが各国それぞれの立場で非常に強まってきたということで、我が国周辺の漁場がますますその一方では大事になってきた。しかも周辺漁場の資源状態は、今申し上げたとおりいろいろな状況の中で悪化の傾向もある。それらを考えますと、早急に種々の対策を構じなければならない。今回お…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山本国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。 ─────────────
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山本国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を十分尊重いたしまして、慎重に対処してまいる所存でございます。 ─────────────
第118回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山本国務大臣 今まで先生と長官の間で大変突っ込んだ質疑応答がされまして、ずっと私、傾聴しておりました。要は、漁業協同組合を強化して、将来の我が国の水産業の発展に資したい、こういうことに尽きるわけでございます。 漁協は、まさに自主的な組織として従来もそれなりの大変な役割、例えば地域における経済的、社会的な地位向上の役割とか、あるいは水産業の生産量の増進の問題とか、あるいは地域ぐるみの発展のために大変な役割を果たしてきたということがござい…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山本国務大臣 先生の御指摘のとおりでございまして、やはりモラルが非常に重要だ。一方では、今回の事件の問題等とも関連しまして、私は水産庁長官とも随分話をしたのですよ。先ほど黙認云々という話もございましたけれども、それは絶対にない、これははっきり申し上げておきたい。水産庁の名誉のためにも申し上げておきたいと思います。ただ、水産庁は漁民の味方の総本山なわけですね。ですから、海の仲間を守りたいという気持ちだけは絶えずなければならないというふう…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山本国務大臣 お答えいたします。 二百海里体制が定着をしてまいりまして国際規制が非常に強化をされる中で、我が国周辺水域を漁場とする沿岸漁業というものがますます重要性を増してきた、今先生御指摘になったとおりの認識をしております。そこでこれから先、一つは、つくり育てる漁業を最近しきりに言うわけでございますが、このつくり育てる漁業の推進等を通じて、我が国周辺水域における漁業の振興と活力ある漁村の建設を図ってまいりたい。二つは、この二法に関係…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山本国務大臣 一般論で大変恐縮でございますけれども、漁業経営の維持が困難となった者が抱えております固定化負債を整理し、その経営再建を図るために、これまでその経営悪化の程度に応じまして漁業経営維持安定資金などの緊急融資資金を融通してきておるということでございます。また、今先生例を引いてお話しになりましたけれども、これから先も、漁業経営の状況を十分踏まえながら、漁業者の必要とする資金の円滑な融資にできるだけ努めてまいりたい、こういうふうに…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山本国務大臣 けさほど来、先生のカニの質問があるというのでずっと勉強いたしました。また、今の最後の締めくくりのお話ですけれども、資源保護、これはもう一番心していかなければいかぬ。また、それに関連いたしまして先ほど油の話も出ておりましたが、とにかく海岸をきれいにするということも資源保護に直接間接に結びつく。しかし、これはもちろん水産庁も一生懸命努力はいたしますが、今先生がお触れになったような地元の各県、各市町村それぞれにいろいろなやり方…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山本国務大臣 ただいま先生御指摘のとおり、我が国の北洋漁業が大変厳しい状況にあるということは強く認識をしておりまして、昨年の十二月に国際漁業再編対策、こういうことで閣議了解がされました。この閣議了解に基づきまして、北洋サケ・マス漁業、本年の日ソサケ・マス協議の経緯も踏まえまして、これに関する漁業者救済措置の骨格を去る四月の末に決定をいたしまして公表をしたところでございます。これから先、北洋漁業を取り巻く状況の変化に対応しまして、外務省…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山本国務大臣 御指摘のとおり、せっかく努力をしてやってまいりたい、こう思っております。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山本国務大臣 今先生御指摘の二カ所の例ですね、私、寡聞にして今初めてお聞きをいたしましたけれども、それは先生のお話を聞いただけでも感激をいたします。まさに資源は有限です。そういうところから私自身も政治の道にあるいは行政の道にいそしもう、こういうように考えておりますし、この法律もそういう意味を込めて改正をお願いしておる、こういうことでございます。今ケニアのことわざが出ましたけれども、まさにそうでございまして、この間、私はある方と対談をい…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山本国務大臣 先生の御意見、それから現状を見ましたお気持ち、よく承りました。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山本国務大臣 私の方からは例の拿捕事件の問題等につきましてまず申し上げまして、数点にわたってお尋ねの件につきましては、具体的に水産庁長官から御答弁を申し上げたい、こういうふうに考えております。 拿捕事件でございますが、先般来当委員会でも申し上げておりました。また本日の委員会でも長官からいろいろ申し上げました。現在、海上保安庁の方で捜査を続行中ということでございますから、保安庁の方と十分連絡をとりながら事態の解明に全力を挙げたい、こうい…