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自由民主党農林水産大臣両院参議院衆議院
総発言数
974 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1990/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1990/06/21

第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○山本国務大臣 先生、これは外務省の方が来ておられてもなかなかお答えしにくいのではないかと思うのですね。それで私、今先生のお話を聞いておっただけの感想でございますけれども、先生のおっしゃっていることもよくわかります。しかし私は、栗山次官はもちろん米という言葉も使っておりませんし、果たしてそれを念頭に置いてそういうことを言ったのかどうか、一般論として言ったのかもしれないというふうに思っております。それもまた、どういう場面、どういうタイミン…

自由民主党農林水産大臣1990/06/21

第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○山本国務大臣 いろいろ御鞭撻いただきまして本当にありがとうございます。先生のお気持ちよくわかります。 ただ、この前も今のようなお話がございましたけれども、これは、私が向こうへこれから出てまいります。出てまいりますが、今までもこちらにおりまして、ほとんど毎日と言っていいぐらい外国の方々がお見えになって、国会の合間にお昼に猛スピードで農林水産省へ行きまして、そこでお目にかかってまた猛スピードで戻ってくる、その間に飯をかっ込む、こういうふう…

自由民主党農林水産大臣1990/06/19

第118回 衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(山本富雄君) 農業、林業及び漁業の各平成元年度年次報告並びに平成二年度において講じようとするそれぞれの施策につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一に、農業について申し上げます。 我が国農業・農村は、国民生活にとって最も基礎的な物資である食料等を安定的に供給するという重要な使命を担っているほか、活力ある地域社会の維持、国土・自然環境の保全など我が国経済社会の発展と国民生活の安定に不可欠な役割を果たしております。 しかし、…

自由民主党農林水産大臣1990/06/19

第118回 衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(山本富雄君) 北沢議員の御質問にお答え申し上げます。 農政の推進に当たりましては、農家の方々が将来を見通しつつ誇りと希望を持って農業を営める環境をつくり上げることが重要であるというふうに認識をしております。このため、先般閣議決定いたしました長期見通し等を指針として、生産性向上と食料供給力の確保を基本に、すぐれた担い手の育成、生産基盤の整備、技術の開発普及など、諸般の施策を総合的に進めてまいります。また、生活環境の整備等により…

自由民主党農林水産大臣1990/06/19

第118回 衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(山本富雄君) 倉田議員の御質問にお答え申し上げます。 ただいま総理からもお答えがございましたが、ウルグアイ・ラウンドの問題でございますが、我が国は、ウルグアイ・ラウンド農業交渉において、食料輸入国としての立場に立って積極的に対応しているところであります。 具体的には、昨年十一月に、農業の特殊性や農業が果たしている多様な役割にかんがみ、農業の国内支持、国境保護の撤廃は受け入れられないこと、食料安全保障等の観点から、基礎的食料に…

自由民主党農林水産大臣1990/06/19

第118回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(山本富雄君) 変わりございません。

自由民主党農林水産大臣1990/06/19

第118回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(山本富雄君) せっかくのお尋ねですからお答え申し上げます。 今御指摘のとおり、七月四日の米価審議会の答申の附帯意見の中で、特に中山間地に対して触れておりまして、これが非常に重要だというふうなことを意見として明記してある。それを受けて、今官房長からも答弁ございましたが、例の補正予算のときにも、この中山間地の問題を含めて基金の造成などもお願いをした、また今年度の予算を先般成立させていただきましたが、これらについてもさまざまな施策…

自由民主党農林水産大臣1990/06/19

第118回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(山本富雄君) 細谷先生のふるさとでもございます八郎潟、やはり原点に返れという言葉がありますけれども、時々振り返る必要もあり、曲がり角に来た場合には原点を見直す必要がある、こういう御趣旨での質問であろうと思うんです。 この八郎潟の干拓は、農地及び農村施設の整備を行う、そして生産性及び所得水準の高い農業経営を創設して、新農村という言葉が今どうかわかりませんけれども、当時模範的な新農村をつくりたい、これは三十年くらい前になるわけで…

自由民主党農林水産大臣1990/06/19

第118回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(山本富雄君) 今お話しの国と県と地元、これは三位一体でなくちゃならないということは、もう先生の御指摘のとおりであります。 特に、農林水産省の中では、大潟村の営農問題一つ考えてみても構造改善局、局長きょう来ておりますが構造改善局、それから農蚕園芸局、松山局長おりますが、それから食糧庁等関係の局も非常に多いということなので、構造改善局の担当参事官を中心といたしまして三局庁の担当官による、今プロジェクトチームというお話がございまし…

自由民主党農林水産大臣1990/06/19

第118回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(山本富雄君) お答えいたします。 今先生お触れになりましたとおり、森林は木材生産のみならず、国土保全あるいは水資源の涵養あるいは保健休養の場等々、公益的な機能を有しておるということは申し上げるまでもありません。また、先般の総理府の「森林と生活に関する世論調査」、これは私も注意をして見せていただきましたが、国民の森林に対する関心度が日々高い、こういうことだと思います。いわゆる水と緑に対する国民の関心が非常に高まっているというこ…

自由民主党農林水産大臣1990/06/19

第118回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(山本富雄君) 今先生と甕長官との間でかなりやりとりがございましたが、これはまさに先生のお話しのように言わずもがななんですけれども、今までのいろんな経過がございまして、またそれからこのままでいいというふうに我々一人も考えておらない、何とか立て直ししなければならない。これはもう政府・与党、野党を超えてということも、私は予算委員会を通じましても幾度も申し上げてきたところでございます。 ただ、今甕長官からも話しましたが、一般会計から…

自由民主党農林水産大臣1990/06/19

第118回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(山本富雄君) 非常にうんちくの深い、しかも見識の高いお話をるるいただきまして、本当に目が覚めるといいますか、目からうろこが落ちるというふうな気持ちでいっぱいであります。私は不敏でございまして、一夜漬けの勉強を今毎日続けておりますけれども、農業関係の本その他を一生懸命読んだり、関係者のお話を聞けば聞くほど農は国のもとであるということは間違いがない。これはもう百年の先を向いてもそのことが言えるんだと、もちろん二十一世紀に向かって…

自由民主党農林水産大臣1990/06/19

第118回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(山本富雄君) 先ほど来、先生から花の話が出まして、花の話が出るとほっとするんです。ちょっと胸が膨らむ思いがするわけですけれども、花博ですね、これは建設省と我が省と共管をいたしまして、花の担当大臣は建設大臣、しかし出品物はほとんど全部が農水省関係、こういうことで私ども非常に期待もし注目もしておる。おかげさまで一部乗り物の問題などありましたけれども、入場者は非常に伸びておる。国民の間に花志向というものが大きく夢のごとく膨らんでき…

自由民主党農林水産大臣1990/06/19

第118回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(山本富雄君) 先ほども、片桐構造改善局長からお答えがございましたけれども、本件につきましては財団側と農林水産省とのやりとりの中で、話の内容が従来の経緯とは異なっていたこともあり、担当課長がまことに不適切な発言をしたものと承知をしております。いずれにいたしましても、発言自体は法人を監督する公務員としては適切でなかったというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣1990/06/19

第118回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(山本富雄君) 読みました。

自由民主党農林水産大臣1990/06/19

第118回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(山本富雄君) 農林水産省といたしましては、農林水産業と関連産業の振興を図るとともに、農山漁村の活性化に資するため、広く農山漁村に居住する方々や都市住民の皆さんを含め開かれた役所としての業務を遂行するよう努力をしている、こういうふうに考えております。 このような立場から我が省の職員は、日ごろその職務に全力を挙げて取り組んでいると考えておりますので、今先生がこの発言、投書の内容について、農水省の役人の平均的感覚かと、こういうお話…

自由民主党農林水産大臣1990/06/19

第118回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(山本富雄君) 当人に対しまして、事務次官から行政の推進に当たっては、言動に十分留意するよう厳重に注意をいたさしたところでございます。

自由民主党農林水産大臣1990/06/19

第118回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(山本富雄君) 先生から御指摘をいただくまでもなく、まことにこれは遺憾なことであった、私自身も次官にも厳重に申し上げておきました。同時に、先ほど来汗をかきながら弁明をしておるわけでございますが、大部分の職員は懸命に内外の非常に厳しい農政に対応しているということにつきまして、先生にお答えする形で国民の皆様に理解を求めておる、こういうことでございますので、ぜひよろしくお願いいたしたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣1990/06/19

第118回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(山本富雄君) 今官房長からも申し上げたとおりでございまして、例えば退職予定日を三日後に控えた時点で云々、こういうふうなことは私どもの方にも報告がございました。しかし、そんなことは理屈にならない、この行為自体が問題なんだ発言自体が問題なんだ、あるいは先生の御指摘のとおり、そういう態度が問題なんだという話もいたしました。 いずれにいたしましても、国民の奉仕者である公務員でございます。行政に携わる者はそれぞれの立場において、みずか…

自由民主党農林水産大臣1990/06/19

第118回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(山本富雄君) いわゆるヤイター書簡、これのいきさつは、この前の委員会でも先生からお話がございました。それでその後、届きましてそれを十分吟味させていただきました。そして、いろいろ検討させていただいた上、けさ私が署名をいたしまして、山本富雄という毛筆で署名をして手紙を出した。今ごろどの辺にいっておりますか、いずれにいたしましても書簡をけさ、私の署名のもとに発送をした、返事を出した、こういうことでございます。 これは、この前のとき…