山本富雄
会議録に記録された「山本富雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1990/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議8 件・8%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○山本国務大臣 お答えをいたします前に、先生先ほどお触れになりましたように、わざわざジュネーブまでおいで願いまして、日本のために、農業問題、お米の問題でガットの関係者にいろいろ御運動をいただいた、非常にありがたいと思っております。 そこで具体的な問題ですけれども、今、川合局長からお話がありましたとおり、確かに具体的な条項の中で、例えば今お話しの十一条でどうかというふうなこと、十七条、二十条、いろいろございますけれども、十一条、片方ではい…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○山本国務大臣 これは当然ウルグアイ・ラウンド、多国間交渉の中で進めてまいりたい、こういうふうに考えております。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○山本国務大臣 大変ありがとうございます。積極的にこれからも動いてまいりますし、現在もやっているつもりでございます。また、各国の共感を得るような運動をやるべきである、交渉をやるべきである、こういう御指摘でございますが、それなども、我が国と立場を同じくする国々あるいは考え方のわかっていただける国々などに対しても、これは具体的にいろいろ働きかけをこれからもやってまいりたいというふうに考えております。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○山本国務大臣 お答えをいたします。 今先生の御指摘、米審を形骸化することのないように、こういうことを含めての御質問、御指摘だったと思います。前の先生方にもいろいろ御批判もいただきましたし、私から答弁をいたしましたが、御指摘を十分体しましてこれからの運営に当たってまいりたいというふうに考えております。 ただ、繰り返しにたりますが、政府・与党間の調整については、これは調整としてやらせていただいたんだ、こういうことでございます。決定したとか…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○山本国務大臣 お答えをいたします。 せっかくの御指摘でございますから、十分拝聴いたしました。いたしましたが、米審を無視しているというふうなお言葉でございますけれども、そういう気持ちもございませんし、そういう事柄はさらさらないというふうに私は考えております。すなわち、先ほど来御答弁申し上げましたとおり、政府・与党間での調整は調整としてさせていただくということでございます。 これは決定でもございませんし、それを公表したわけでもない。新聞報…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○山本国務大臣 撤回する意思はございません。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○山本国務大臣 お答えをいたします。 最初に、米国政府に対しまして非公式に米の一部自由化に関して我が方が打診をしたなどという報道がされておった、これは私、承知しております。全く事実無根でございまして、これははっきり否定をしておきたいというふうに思っております。 それから、今先生から部分自由化の問題の御指摘がございました。これは予算委員会でも先生とやりとりをいたしましたが、現在、我が国は生産者、生産者団体と行政、これが三者一体になりまして…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○山本国務大臣 お答えいたします。 今回の米価決定についての経過などについて午前中ずっと答弁してまいりましたが、これは先生、申し上げるまでもございませんけれども、国内産で自給をしていく、これは内外にわたってそれを国是にして今日までやってまいりました。これからもそれで貫いていこう、こういうことでございます。そのためにどうしても国民全体の理解が得られなければならない、もちろん消費者の理解も得られなければならない、同時に国内産で自給するための…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○山本国務大臣 この前、いつでしたか、この委員会で先生との質疑応答の中で、もっと外へ積極的に出なさい、こういうふうなお話があり、外へももちろん出ますけれども、正念場は七月からだ、そして今お話しのようなジュネーブの総まとめの会議、五カ国農相会議、あるいは私は直接出ませんけれども、サミットというふうなことを経過して秋から冬の陣に行く、したがって今のところは国内世論をしっかり固めていきたいというふうなことを申し上げた覚えがございます。 この間…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○山本国務大臣 いつもながらでございますが、非常に大所高所から御説諭を含めてお話がございまして、よくお聞きをしておりました。 具体的な問題で恐縮でございますが、算定方式につきましては、先生は、ちまちまやったんだ、こうおっしやいますけれども、あるいはちまちまととる方もあるかもしれません。価格形成の場の問題などもここで大分論議されました。これも、とりようによっては、あるいは食管制度をどうしよう、こうしようという意図じゃないかということなども…
第118回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(山本富雄君) ただいまの決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上適切に対処してまいりたいと存じます。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○山本国務大臣 今先生と食糧庁長官とのやりとりがいろいろございましたけれども、私は根幹という言葉をそのまま使わせていただきますが、食管制度の根幹は今後も維持はしてまいります。こういう結論から先に申し上げたいと思うわけであります。 今お話のございましたように、米の配給時代からその後の流通の時代ずっと見ますと、この食管制度が非常に強く機能してきている、いついかなる時代にも機能してきているということがわかるわけでございます。ただ、その都度その…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○山本国務大臣 お答えいたします。 価格形成の場の仕組みにつきましては検討会報告においておおむね報告が出されております。今後関係者とも協議をした上で立派なルールをつくってまいりたい、こういうふうに考えております。 なお、今先生御指摘のように、これは大改正に当たるわけでもございます。先般五月三十日の当委員会で、日野先生から最後にだめ押しがございまして、話し合いをする準備はあるか、準備はございます、こういうふうに私答えておりますので、先生に…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○山本国務大臣 お答えをいたします。 午前中も日野先生、堀込先生にも同趣旨のお答えをしたわけでございますけれども、まず自主流通米の価格形成の場、今盛んに論議がございました。これは昨年六月の農政審の報告に「市場原理がより活かされる仕組み」、こういう観点から提言をされておるものでございます。これは言うまでもございませんが、自主流通米が米流通の主体を占める、七割というようになっているという状況を踏まえまして、産地品種銘柄ごとの需給動向や品質評…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○山本国務大臣 お答えいたします。 諮問とは別に考えを聞かせよ、こういうことで非常に難しくて、一般論でまことに恐縮でございますけれども次のように申し上げたいと思います。本年産の生産者米価につきましては、生産費調査などの算定に必要な資料がまだ出そろっていないということで、現時点で判断を行うことは困難でございます。いずれにいたしましても本年産の生産者米価につきましては、食管法の規定に基づき、生産費、物価や需給状況、その他の経済事情、この中に…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○山本国務大臣 水産庁長官からいろいろお話がございましたが、資源を大事にしてまいりたい。特に日本海の問題ですね、先生いろいろ御指摘でございますが、その趣旨に沿って前向きでやってまいりたい、こう思っております。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○山本国務大臣 お答えいたします。 この離農の問題ですね、これはデータをずっと見たのですけれども、我が国の離農というのは在宅のままの離農が多いのです。居住地を移して離農する、いわゆる一家を挙げて挙家離農、これは北海道など、四国も一部ございますけれども、北海道などの一部の地域に限られているというふうに考えております。 しかし、そうはいいましても挙家離農が地域社会に及ぼす影響の大きさにかんがみますと、地域の特性に即した多様な農業の振興と住み…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○山本国務大臣 お答えいたします。 学校給食の問題ですね、予算委員会でも多少やりとりがあったのですけれども、これは先生御指摘のとおりで、消費拡大という面ももちろんあります。ありますが、それよりも何よりも日本型食生活を定着させたい、それには子供のときから習慣づけをしたい、お母さん方にも認識をしてもらおう、こういう気持ちに私ども変わりはない、ぜひ進めたいものだ、こう思っております。 ただ、非常に不勉強でございましたけれども、私も小学校の方ば…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○山本国務大臣 お答えいたします。 先生、非常にもどかしいということで、現場の農家の方々の声をたくさん聞いてきて、そのほんの一部を今お話しになった。実はきょう、私は委員会の御了承を得ましてお昼を挟んで日本記者クラブへ参りました。そこで、講演というには余りにも時間も足りませんし、内容もはしょってやったわけですけれども、なぜ、米を私どもは国内産で自給すると、そしてウルグアイ・ラウンドでもこの点はどんなことがあっても主張する、貫くということを…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○山本国務大臣 きょうも日本記者クラブに参りまして、今先生のお話しの竹下元総理の御発言というのはその記者クラブの講演の後の質疑応答の中であった由であります。ただ、私、元総理からじきじきに聞く機会もございませんし、それからきょうも、今私が申し上げたようなことで質疑応答で出たんですよ、ああそうですかということ。それからまた私に対して質問なども出ました。ちょうど先生が今お話しになったようなことでございますが。 確かに元総理大臣でございますし、…