山本富雄
会議録に記録された「山本富雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1990/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議8 件・8%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山本富雄君) 今先生御指摘のとおり、七月が文字どおり一つの山だというふうに私も心得ております。そして、直接関係ございませんけれども、明日、総理はサミットにお立ちになります。サミットの中あるいは日米首脳会談も事前にございまして、そこでもあるいは農業問題一般としては話が出るかもしれないというふうな状況もございます。総理にも、私から十二分にお願いもしておりますし、総理も心得ておりますが、あすのサミットあるいは月末にはジュネーブで貿…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山本富雄君) ただいまの先生の御指摘でございますが、これは私どもの政治の道と同じように、やってもやってもやり過ぎはないというふうに私思っておりますが、農政問題ももちろんでございます。また今、米の問題等に限ってPRが不足しているではないか、もっと積極的に内外にわたって声を大にすべきである、こういう御激励を含めての御指摘でございますから、それは謹んで承ることにいたしますが、これはかなりやっているつもりでございます。例えば、新聞に…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山本富雄君) これは、当委員会でもしばしば申し上げてまいりましたけれども、昨年の十一月に、各国のガットに対する提案というものがなされまして、その中の農業部門におきまして我が国のいわゆる食糧安保論、これを中心にいたしました我が国の提案というものがしっかりした形でなされまして、その後、本年の春先、確認作業というのが各国の事務レベルでございました。どういう趣旨だ、どういう意味だ、どういう意図だ、こういうことの整理がございまして、こ…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山本富雄君) 冒頭、発言をしたつもりでございますが、総理には私から度々にわたってその都度申し上げておりますが、つい最近もサミットに臨むお話がございました際に、私から最近の諸情勢について説明を申し上げまして、そしてしっかりした考え方、態度で臨んでいただきたいというふうなことはよく申し上げてございます。 また今、これはもう重大な責任があるぞというお話ですが、そのことはよく腹に据えております。 また、先ほど来申し上げておりますとお…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山本富雄君) まだ決着をしておりません。昨日も、衆議院の委員会などでもいろいろ御質問もございましたり御指摘もございました。ございましたが、政府・与党というのは、先生に改めて申し上げるまでもないんですけれども、議院内閣制でございます、また政党政治でもございます、これは一体でなければそのこと自体おかしいわけでございまして、政府・与党が一体となって国民に対して責任を負っておるというのが、現在の日本の政治の姿であるというふうに私は理…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山本富雄君) 繰り返すようでございますが、これは、政府の農政の担当者でございます農林水産大臣が米価審議会の意見を聞き、食管法の規定に従い適正に決定する、こういうことでございますから、法に従って米価審議会の答申を尊重しながら私が決定をさせていただくということでございます。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山本富雄君) 米審の答申がまだ出ておりません。答申が出た段階で十分これを検討させていただきたい、こう思っております。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山本富雄君) 大変お言葉を返すようで恐縮でございますけれども、例年ただいま私が申し上げたような手続によって適正に、懸命に歴代の農水大臣が米価を決定してきたというふうに心得ております。また、本年の米価につきましては、私百身が、現在そういう気持ちで米審の答申をひたすら待っておるということでございます。 それから、今先生のお言葉の中で、米審無視のようなお話でございますが、決してそういうことはございません。いわゆる事前米審におきまし…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山本富雄君) 内容に至る問題でございますから、局長から答弁をさせます。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山本富雄君) 今の御質問で、かつて主婦連が都市の千人の御婦人に米問題のアンケートをとった、そのデータを私見せていただきました。地婦連もやりました。そのデータによりますと、今先生のおっしゃるとおり、安全でうまいお米、こういうアンケートが七割からあった、こういうことでございます。ですから、そういう御志向が日本の国民、特に主婦の皆さんの中にはあるんだな、消費者の皆さんの中にあるんだな、こういうふうに私受け取ったわけでございます。 …
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山本富雄君) ことしの算定方式につきましては、改めてここで申し上げるまでもございませんけれども、先ほども申し上げたとおり、一昨年あるいは昨年、特に昨年の、米審の際の御議論あるいは国会における御議論等々がございまして、それらを踏まえて、いわゆる一・五ヘクタールを基本にして算定していくやり方から、全国の九ブロックをそれぞれ横に見まして、そして実際に一・五へク以下でありましても、その地域地域で生産性をしっかり上げておられる方々は算…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山本富雄君) 私の気持ちは先生、痛いほどわかっているわけですから、どうか中身についてはせっかくの官房長からの御答弁をお聞き願いたい、こう思っております。委員長、お願いいたします。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山本富雄君) 目標に向かって努力をいたします。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山本富雄君) 価格形成の場の問題につきましては、先般来いろいろ御意見もあり、御指摘もいただきました。また当方といたしましても米価が終わればさらにこれを進めてまいりたい、準備を進めてまいりたい、こう考えておりますが、非常に国民各層の関心も高い、また国会での御指摘もございますので、今先生のおっしゃるとおり、国会と話し合う準備がございます。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山本富雄君) 幾つかの御質問でございますが、基本的な問題につきまして私からお答えを申し上げまして、また専門的な問題あるいは数字上の問題、内容に立ち至る問題は食糧庁の次長の方から補足をさせたい、こう思っております。 まず、いかなる農政を展開するか、これはお互い一番頭の痛い問題でございます。内外まことに日本の農業は厳しい事態にあるということは認識が一致しておる。しかし、これをただ悲観したり漫然と手をこまねいて、どうも農業は難しい…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山本富雄君) 先生御了解得たいんですけれども、次長が言い足りない点もきっとあると思いますから、一言補足をさせていただきたいと思います。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山本富雄君) どうぞ一言だけ。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山本富雄君) 大変言葉をとられるようなことを言うのはまずいわけでございまして、十分言葉は吟味して使わなければならない、私そういうふうに考えております。 そこで、改まって恐縮でございますけれども、食管法では、政府買い入れ価格は「生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ米穀ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ之ヲ定ム」、こういうふうにされておりまして、本年産の生産者米価もこの規定に従って適正に算定をされたものであるというふうに私は思って…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山本富雄君) 御説のとおりだと思っております。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山本富雄君) 先ほども、需給ギャップのことを申し上げまして非常に重要だ、また先生から改めて御指摘を受けまして、もうそのとおりだと私は思っております。 そしてまた、大変耳の痛いことは、これが何かいわゆる一般的なやり方あるいは口先だけのやり方では浸透しないぞ。それが証拠には、一番大事な、国の一番でかい胃袋を持っている消費地でこの問題は浸透してない、非常に耳の痛い話でございます。これは先生などにまたぜひお知恵もおかりしながら、まさ…