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自由民主党農林水産大臣両院参議院衆議院
総発言数
974 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1990/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1990/08/03

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) 村沢先生と全く私、同意見でございますし、同じ感じをもっております。

自由民主党農林水産大臣1990/08/03

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) ただいま過去の例をお引きになってお話がございました。承知をしておりますので、その方向で今後ともやってまいりたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣1990/08/03

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) そういう提案があったことは事実です。ただ、非常に唐突にマクシャリー委員からその三〇%AMSの削減というのが出まして、私も非常に唐突だなという印象を受けましたし、アメリカなども、その他の国も非常に唐突だと、こういうふうに受けとめまして、したがいまして、アメリカからはそれに対するこれは提案ではないんだなというふうな念押しなどもございました。そこで、ECの方で若干協議をいたしまして、九月に中身を整理いたしまして、改め…

自由民主党農林水産大臣1990/08/03

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) 先生、今、川合局長とやりとりがございましたけれども、いわゆるドゼウ・ペーパーなるものがございまして、それが難航いたしまして、その後二つの文書がついた形で辛うじてこのまとめの形がついたと。中身については、各国ともそれぞれいろんな意見を残して終結しておるというふうに考えておりますので、我が方の考え方、従来の主張、そういうものは先生御指摘の非貿易的関心事項にいたしましても、あるいは食糧安保問題にいたしましても、その中…

自由民主党農林水産大臣1990/08/03

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) 先ほど冒頭の報告のところで、オーストリアのフィッシュラー大臣とお会いをした、そして特に非貿易的関心事項について共通の認識を確かめ合った、こういうふうに報告をいたしました。 せっかくのお尋ねでございますので、若干詳しく申し上げますと……

自由民主党農林水産大臣1990/08/03

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) はい、わかりました。それじゃ、要点だけ申し上げましょう。 非常に私どもの行くのを待っておりました。そして、国土が狭いということ、それから食糧輸入国として日本と同じ立場だ、こういうことを指摘しまして、そして農業というものが国土とか地下水、景観、生態系等々の維持の問題で非常に重要だということの強調をいたしまして、先ほど来話の出たドゼウ・ペーパー、これには自分が主張しているような観点が十分盛り込まれておらない、非常に…

自由民主党農林水産大臣1990/08/03

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) 御説のとおりだと思っております。

自由民主党農林水産大臣1990/08/03

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) 一言で申し上げますと、お米のような基礎的な食糧に関しましては、その格別の重要性にかんがみまして関税化は困難だ、こういうふうに従来主張してまいりましたし、五カ国の場でもその点をしっかり強調してまいりました。また、農産物全体についてすべてを関税化するという考え方は現実的対応ではないのではないかというふうな指摘等もいたしました。

自由民主党農林水産大臣1990/08/03

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) いわゆる部分自由化論、一部自由化論、こういうことを公式の場で言った方はどなたもおらないんです。アメリカもありません。その他もございません。ですから、こちらからそういう声も上がっておらない。例えば、この間ヤイターさんが会議の席上で指摘しましたのは、関税化の例示としてアメリカが試算をすれば七〇〇%という数字が出る、こういう話はございましたけれども、今先生のおっしゃっているとおり、何%自由化すればみたいな話は一切出て…

自由民主党農林水産大臣1990/08/03

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) 大変な御激励をいただいているわけでございますけれども、まあ歴代、随分一生懸命PRにも努めてまいりました。しかし、こういう状況下でもございますから、あらゆる場面でできる限り日本の立場、農業事情、米事情というものは徹底して各国に申し上げなくちゃならない。今度の五カ国もそうでございますし、その前の行脚もそうでございましたし、また農林水産省へひっきりなしに外国のお客様がお見えになりまして、その都度必ず日本の食糧安保論を…

自由民主党農林水産大臣1990/08/03

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) 終始大変な御熱意で米問題を中心に御激励を賜りまして、本当にありがとうございました。不退転の決意でこれから先も従来の方針を一貫してやり抜いてまいりたいと思っておりますので、ぜひともども闘っていただきたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1990/08/03

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) 今回の五カ国農業大臣会議、先ほど報告いたしましたが、私が国内の農業政策についてスピーチをいたしました後、ヤイターさんの方からさまざまな御指摘がございました。 そのときに、一つは外交辞令もあるでしょうけれども、日本の長年にわたっての貿易自由化に対する努力は評価する、牛肉・かんきつを挙げましてそういうくだりがまずありました。それから今度は御自分の主張に入りまして例の七〇〇%問題、あるいはこれさえも一考に値しないとい…

自由民主党農林水産大臣1990/08/03

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) 先ほども村沢先生にもお答えをしたんでございますけれども、片言隻句という言葉がございますが、どうも発言した全部とか書いた全部をとらえないで、その前後の脈絡を全部カットしてそこだけ強調して出されるというふうな向きが一般的に今までも政治家の発言をとらえる場合に大いにあったんじゃないかなと、こういう気がいたしております。 しかし、それにいたしましても、最近のいろんな発言、私は非常に内外の状況を心配して御発言なすっている…

自由民主党農林水産大臣1990/08/03

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) 今経済局長からお答えを申し上げましたが、この点はドゼウ・ペーパーの中でやはり非常に問題でございまして、言うなれば最終的には言葉として、交渉を強化するための手段として位置づけられたと。大変わかりにくい言葉なんですけれども、非常に灰色になったんですね。各国の立場は今後どれだけ強力に主張し得るかということが残るわけですけれども、今先生のお話のとおり、国内の支持政策というのは、我が国の農業の今後の興亡ににかかわる問題だ…

自由民主党農林水産大臣1990/08/03

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) 私から申し上げます。 まず二国間交渉でございますが、これは先ほど来経済局長がお話しのとおり、我が方としては、今多国間交渉が進行中でございまして、これにすべてをかけておるということでございますから、二国間交渉のことは考えておらない、こういうことでございます。 ヤイターさんでございますが、これは私の承知している範囲では次のようなことでございます。 彼は、かねがね日本にプライベートで来たいと。肉親がこちらにおりまして…

自由民主党農林水産大臣1990/08/03

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) これは私のリードオフの中でも、構造政策問題というものは非常に農業の進展のために基本的に大事だ、そして機械的に一律に国内情勢の中でこういうものまで抑え込んでしまうということでは、例えば日本農業などについてはこれから足腰を強くしていくことができないという趣旨の発言も、中でしっかりしておきました。 今、先生の御指摘のとおり、特にこういう時代でもございます。日本農業はさまざまな、時に試行錯誤もあったと思いますけれども、…

自由民主党農林水産大臣1990/08/03

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) ヤイターさんとのやりとりの中で、日本の世論の動向が最近大きく変わりつつあるというふうなことをかなり力説しておいでになりました。これも先ほど来私お答えを他の先生方にも申し上げているとおりでございまして、例を挙げながらお話をいたしました。 例えば、これは直接申し上げなかったんですけれども、食糧の自給率が現実に穀物の場合に三〇%を切っている、三〇%すれすれだというふうなこと、あるいは食糧全体で言えばカロリー自給率で五…

自由民主党農林水産大臣1990/08/03

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) 今後の交渉、これからずっと続くわけでございますけれども、従来どおりの姿勢で、すなわち米に関しましては国内産で自給をするということの姿勢で貫いてまいりたいということでございます。

自由民主党農林水産大臣1990/08/03

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) 私が先ほど冒頭に報告書でも申し上げましたが、議長がマクシャリーさんでございますので、その議長に表敬の意味も持ちましてブラッセルのEC本部に最初にお伺いいたしました。表敬の意味合いも、儀礼を込めて申し上げた後、日本の立場というものを申し上げながら、現在ECがとっておる輸出補助金につきましては、私どもは認めがたいということもはっきり申し上げておきました。それは、ややもいたしますと、こういう交渉事にはつきものなのだそ…

自由民主党農林水産大臣1990/08/03

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) せっかくの先生の御指摘でございまして、少しお言葉を返すようで恐縮でございますけれども、私は十分私どもの意見は理があるところであると。従来から繰り返されたからといって、新しいものが出ないからヤイターさんは七〇〇%と出したから、その方がはるかに新味があって説得力があるのではないか、先生そうおっしゃっているんではないと思いますが、などということであるとすれば、それは全然違うんだと。 私は幸いなことにと先ほど申し上げま…