山本富雄
会議録に記録された「山本富雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1990/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議8 件・8%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本国務大臣 私は、今、日野先生のおっしゃるようにかねがね感じておりました。しかし、まあこれがマスコミによりますと、いかにも米問題で日本が孤立化する、あるいはしておる、あるいはしていくのではないかというふうな報道がかねがねずっとされておった。私、今度参りまして、その点を十二分に肌身で感じたい、各国の状態を、特にアメリカがどう考えているのか、ECはどういう主張をしようとしているのか、あるいはケアンズ・グループと言われるグループがどういう…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本国務大臣 小澤新林野庁長官も来ておりますけれども、基本な問題をまず私から申し上げたいと思います。 今先生のお話しになりました例の十カ年計画、これの基本になります公共投資基本計画の中で、次のように書かれておるのです。「我が国のすぐれた自然環境、豊かな資源を次世代に引き継ぐとともに、自然との触れ合いの場を確保するため、森林の整備を推進する」、これは基本計画に書かれておりまして、私どもといたしましては、先生の今御指摘のとおり、予算委員会…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、最大限の熱意を傾けてやってまいりたい、こう考えております。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本国務大臣 先生御承知のとおり、現在までの経緯といいますか、昭和六十二年の七月に改訂強化をされました改善計画、これに基づいて今まで振興してきた。その中には、自己収入の確保それから組織機構の簡素化、要員の縮減などの自主的な改善努力を尽くすとともに、所要の財政措置を講じ、経営改善に努めている、こういう形で進んでまいりました。ところが、さまざまな努力を傾注したにもかかわらず、非常に遺憾なことに、平成元年度末の債務残高は二兆円、いわゆる二兆…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本国務大臣 今総理の話も出ましたが、総理も答弁しておりますし、私も先生の御質疑に答えた形で、十分相談させていただきます、こういう答弁もしておるわけでございます。この与野党協議あるいは国会の先生方との御相談、もっと広く関係方面の意見も十分踏まえて、具体的な、しかも実効性のある案を早急につくりたい、こういうふうに考えておりますが、今のところその時期の問題、それから中身の問題、先ほど申し上げましたが、林政審だけですべて決まるわけではござい…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本国務大臣 私は、交渉の前途に格別楽観もしておりませんし、しかし悲観もしていないということでございます。先ほど来るる、もうその見てきたとおりというかやってきたとおり、もちろん国会ですから、担当委員会ですから当然ですけれども申し上げておるわけでございますけれども、厳しくないと言ったらこれはうそになります。それはなぜかというと、日本だけが厳しいとか厳しくないんじゃない、これは各国全部事情がある。それは、農業の問題だけに限って言えば、先ほ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本国務大臣 今の経済局長が申し上げたとおりでございます。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本国務大臣 基本的には変わりはありません。ただ、今度のガット交渉の状態なども十分踏まえながら、今官房長からもるるお話がございましたが、我が国の農業の持つ特殊事情、そして最終的には農村地域を守っていく、こういう精神にのっとってこれを具体化していくという方向でやってまいりたい、こう考えております。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本国務大臣 今回の私の五大臣会議の主張にも十分そのことは反映してまいった、こう思っておりますけれども、各国の特殊の農業事情、それから農業の持つ、我が国の場合には水田稲作ということが一つの大きな象徴的な事柄なんですけれども、これの持つ多面的な役割、こういうものを施策の中で展開をしていく必要があるという訴え方を随分してまいりましたが、その面に沿って進めてまいりたい、こう考えております。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本国務大臣 お答えいたします。 今先生から日米首脳会談、こういうお話でございますが、これは多分来月の下旬に米国で開催されます世界子供サミット、こういうのがございまして、そのときに海部総理が行かれた場合にその可能性があるかどうか、こういうことで、極めて不確定でございまして、まだ実はその日程などについても何も決まっておらないという今日でございますので、御質問に正確にお答えすることはちょっと難しい、こう思っております。 それから、後段のヒ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本国務大臣 先生の御指摘のとおりだというふうに考えております。 先ほど来答弁でも申し上げましたけれども、今度の五カ国農相会議でも、ヤイターさんの方から最後の課題で、事米に関して日本の国民の動向が変わってきているのではないか、こういう指摘がございまして、先ほど答弁したとおり、私が一番よく知っているということで申し上げたわけでございます。 私は、現在非常に厳しさを増しております国内外の農政の担当者といたしまして、特に生産者はもとよりでご…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本国務大臣 食管制度新時代に即してこれを生かしていく、こういう願いを込めてこれを提案しておるわけでございます。国民各層の世論というものも非常に高まっておりますので、けさ以来いろいろ御注意等もございましたが、食糧庁長官からるる御説明した線に沿いましてぜひ進めさせていただきたい、このことをお願いする次第でございます。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本国務大臣 先生のおっしゃったとおりの認識でございます。全く一致しております。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山本富雄君) 先般開催せられました五カ国農業大臣会議への出席につきまして以下御報告を申し上げます。 先月末にアイルランドで開催されました第二回五カ国農業大臣会議に出席いたしまして、一昨夕帰国いたしました。 この会議に先立ちまして、まずベルギーを訪れ、今回、議長を務められるマクシャリーEC農業委員にお目にかかり、さらに、先進輸入国として我が国と似通った状況にありながら、これまで余り交流のなかったオーストリアを訪れ、フィッシュラ…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山本富雄君) お答えをいたします。 ただいま先生御指摘のとおり、また私が冒頭御報告をした中にもございましたが、この五カ国の農相会議というものはいわゆるネゴシエーションの場ではない、ましてガット・ウルグアイ・ラウンドそのものではないわけでございます。第一回のアメリカ・フロリダで行われたときから、グローバルな形で、自国の農業の問題と世界農業の問題についてさまざまなテーマに基づいて各国の大臣が意見を出し、それに対して討論し、そして…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山本富雄君) ちょうど総理が夏休みを兼ねまして群馬県の山奥に行っておりまして、先生の長野県のお隣でございますが、できたら直接話を聞きたい、電話では十分意が尽くせないと。私もそう思っておりましたので、きのう午後から東京を立ちまして、そして万座温泉においでになる総理のところへ参りました。 そこで、五カ国の交渉というよりは意見交換の状況につきましてるる説明をいたしました。総理は一つ一つについて非常に慎重に熱心に聞いておられました。…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山本富雄君) 変わりは一切ございません。それは私は会議の場でもヤイターさんに対してるる申し上げた中で、国会決議というものが衆参にわたって満場一致でされておる状態をお話をいたしました。また、行政府といたしましてもこれを十分受けとめながら、内閣として閣議においてもこれは確認をされておることであるというふうなこともはっきり申し上げてあります。また、いろんなこと等が新聞報道でなされておりまして、それぞれの方々が心配の余りでしょうか、…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山本富雄君) もちろん申し上げるまでもございませんで、今申し上げたとおりの姿勢で従来もまいりましたし、これから先もまいりたい。 まあ政府与党のことだけ申し上げましたが、各党の間でもこれまた心配の余りだと思いますが、いろんな意見が報道されておることも承知をしておりますが、これは少なくとも党としてお決めになっている筋を外れたものではない、すなわち国会決議に何の変更もないというふうに考えておりまして、これを重視して、そして内閣の方…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山本富雄君) 先ほど来申し上げておりますように、内外の諸情勢の中からそれぞれの方々が御心配をされまして、そしてこういう方法もあるんじゃないか、ああいう方向もあるんではないかというふうな心配が表明をされているのではないかというふうに私は受けとめております。 しかし、今先生と私と議論を交わしているように、これはもう国会決議もされており、内閣としての方針も決まっておることでありますし、また私は今回の五カ国の農相会議でもはっきり我が…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山本富雄君) 外務省も責任者が来ておるようですから後でお話があろうと思いますが、なかなか一課長さんではお答えがしにくかろうと思うわけでございます。 先生の御質問なさる真意も私よくわかっておりますけれども、私自身は実は記者団からも質問をきのう受けておりまして、それに対してこういうふうに申し上げております。報道としてお聞きをしております、しかし内閣の方針が決まっている以上、そのような発言が公式な発言としてあり得るはずがない、私も…