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自由民主党農林水産大臣両院参議院衆議院
総発言数
974 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1990/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山本富雄君) 従来もこの国会の場などを通じまして、これは国民の皆様が注目をして、農水委員会も予算委員会も本会議も見ておられるわけでありますから、これらの場を通して内閣の意見、私どもの所信ということは申し上げてまいったつもりでございますし、また新聞、テレビというのはこれは重要な国民とのPRの媒体でございますから、これにもよく真意が伝わるように私ども今までやってきたつもりでございます。 また、政府としては、政府広報紙その他いろい…

自由民主党農林水産大臣1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山本富雄君) 今先生御指摘のとおり、明日、総理はアメリカへ向かって出発をされます。子供サミットに参加をしたいということが主でございますが、その際に日米首脳会談あるべしと、こういうふうに言われておるわけでございます。私どもの承知しておるところでは、まだ首脳会談がいつの時点でどこでどういう形で行われるかということが固まっておらないようであります。したがいまして、中身につきましても、首脳同士ですから何を話してもいいわけですけれども…

自由民主党農林水産大臣1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山本富雄君) 質問の趣意がよくわかりませんけれども、ウルグアイ・ラウンドの今までの経過でしょうか。

自由民主党農林水産大臣1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山本富雄君) これは先ほど申し上げたつもりでございますが、このことについて私通産大臣に格別にお話をしたことはありません。またするつもりもございません。これは、一つは、内閣の責任者は総理大臣であるということでございます。また、本件に関する責任者は私であるということでございますので、その意味で私の主張、それから総理が従来国会において申し上げてきたことについて責任を持つということで筋は通っているのではないか、こういうふうに考えてお…

自由民主党農林水産大臣1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山本富雄君) 三上先生のお説のとおりだと思っております。それは私どもが最近、国内外の方々に、ウルグアイ・ラウンド問題、あるいは米事情、日本の農業事情などをお話しする場合に、先ほど来出ておりますようないわゆる食糧安保論、これは一つの大きな柱なんです。しかし、いわゆる国土保全論、環境を守ろう、国土を守ろう、こういうことが非常に有効な説明になるということを私自身お話をしていてしばしば感じるわけでございます。ひいては、日本の長い間の…

自由民主党農林水産大臣1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山本富雄君) 鈴木先生と全く思いを一にしておるわけでございます。 最近私どもにたくさん、投書も含めて公私お手紙をいただくわけなんです。その中で例の今の湾岸問題、イラク問題を例示として取り上げまして、石油にしてしかり、食糧の場合には、これはもうよほど人間の生存を考えつつ、まさに慎重に対処していかなければならない一つの大きな最近における例であるというふうなお手紙が多いんです。私もそのとおりだというふうに考えております。 今先生の…

自由民主党農林水産大臣1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山本富雄君) 大変な御理解と御激励をいただきましてありがとうございます。 二十一世紀を十年後に展望しながら、日本の国の進路について我々は政治の場で、与党あり野党あり各党ありまして、いろんな政策をお互いぶつけ合いながら日本の進路をよかれと思って論議を日々しているわけです。それからまた、国際的にもさまざまな問題が惹起しておりまして、それに対応を政治が迫られるというふうな日々だと思うんです。しかし、その中でこの米を中心にした農業問…

自由民主党農林水産大臣1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山本富雄君) 私からごく端的に申し上げたいと思います。 十九号ですね、大型台風、しかもスピードが非常に遅かったことなどもございまして、非常に広い範囲で農林水産全般にわたって被害がございました。現在、九月二十六日の各都道府県の報告を集計いたしますと、被害の総額は千二百三十億円というふうな膨大な額に達するわけでございます。この被害状況につきましては、なお現在継続的に調査をしておりますが、被災地の実態をよく把握いたしまして、救済対…

自由民主党農林水産大臣1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山本富雄君) 今先生からるる御指摘がございましたけれども、水田農業確立後期対策、これが平成四年に一応終わる、二、三、四ですね。その後の見通しあるいは方向、こういうことでございますが、一つは今後ともかなり大きな米の需給ギャップが見込まれまして相当の需給調整努力が必要であろうということ。それから二番目は、またこの後期対策の推進の状況をしっかり把握をしなければならない。これは今局長が答弁しているとおりであります。それから三番目は、…

自由民主党農林水産大臣1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山本富雄君) 今官房長からずっと説明いたしましたけれども、先生の御指摘は大変私ごもっともだと思っております。 この間私、埼玉と群馬へ農業事情視察に参りましたが、ブロックローテーションの部分を中心に見させていただきました。それは転作の作物としてどの程度小麦の方へいっているか、どの程度大豆へいっているかというのを見るために行ったわけでございまして、これは先生、カロリーと自給率の問題で非常にきつい御指摘がありましたけれども、どうし…

自由民主党農林水産大臣1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山本富雄君) 確かに先生の御指摘のとおりでございます。三つの申し入れの中で二項目並びに三項目につきましては、これはもうかねがね私ども総理も含めて申し上げているとおりでございまして、その方針を貫きますということは当委員会でも申し上げてまいりました。 その一項目目の日米首脳会談のことでございますが、これも先ほど来各先生方に申し上げましたけれども、今のところその問題が議題として入るか入らないか、米問題が出るか出ないか判然といたしま…

自由民主党農林水産大臣1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山本富雄君) 米の自由化阻止、国内産で自給する、この方針を貫いてまいりたい、こういうことで今日までやってまいりました。また、外に対しましてはガット・ウルグアイ・ラウンド交渉の中でさまざまな提案を日本側としていたしました。これは先生御承知のとおりでございまして、その提案に従って今日までやってまいりましたし、これから先もやってまいりたいと、こういうふうに考えております。 それから、お言葉を返すようで大変恐縮でございますが、先生冒…

自由民主党農林水産大臣1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山本富雄君) これもしばしば申し上げているわけでございますが、私、農林水産大臣の最大の務めは一体何かというふうに聞かれるならば、これは一億二千万人の国民に安定的に食糧を供給することである、そのことに尽きますと、こう言い続けてまいりました。これは農政の基本だというふうに考えて言ってきたつもりでございます。 しかも、先ほど官房長からもちょっと話がございましたが、我が国はたび重なる対外交渉、生産者の皆さんの大変な御苦労を背景にいた…

自由民主党農林水産大臣1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山本富雄君) これから国際競争がますます激しくなる中で、我が国の農業をどういうふうに発展させていくか、これが我々に与えられた厳しい課題だというふうに心得ております。一番大事なことは、やっぱりつくる人、その方々がどれだけの能力をお持ちかと。幸いなことに日本の教育レベルは非常に高い。農村においても当然でございまして、しかも農業というのは手づくりだということを考えますと、経営者の一人一人の素質というものが非常に大きく農業の今後の発…

自由民主党農林水産大臣1990/09/26

第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○山本国務大臣 今までずっと先生のお話、御質問を聞いておりましたが、大変示唆に富んでおりますし、また並み並みならぬ御見識をお持ちで、傾聴いたしました。 それから、我が方の長官や局長からるる答弁がございましたけれども、これはもう先生すべて御承知のとおりでございまして、最後にお触れになりました、金に飽かせて買ったならば、こういう話がございますし、また、我々はただ単に日本の生産者のためだけにやっているのじゃないんだ、消費者を含めた日本の国の生…

自由民主党農林水産大臣1990/09/26

第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○山本国務大臣 お答えいたします。 最近の閣議の中でというお話ですが、格別に本問題について閣議の中で話し合いがされておるということはございません。 また、今御指摘の武藤通産大臣の発言の真意につきましては承知をしておりませんけれども、しかし、先生が先ほど来、法的な見解を法制局に求められるという御質疑の中で国会決議の重さというものをるるお述べになりましたが、私も先生と同じように考えております。法の専門家の先生に法のことを私は申し上げるつもり…

自由民主党農林水産大臣1990/09/26

第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○山本国務大臣 ただいま申し上げましたけれども、総理と私どもの考え方は、本件に関しましても全く一致をしております。 また、山本だけが目立つ、あるいは突出するというふうなお話もございましたが、これは私が農林水産大臣という立場上その局面にあるということでございまして、海部内閣としては一致した姿勢で今日までこの問題に対処してきたということでございます。 また、総理が月末アメリカへ子供サミットにお出かけの際、首脳会談あり得べしということでござい…

自由民主党農林水産大臣1990/09/26

第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○山本国務大臣 お答えいたします。 今先生御指摘のとおり、八月のジュネーブの農業交渉グループの会合、ここで我が国は、一つ、基礎的食糧については必要な国境調整措置を講じ得るようガット条文を追加すること、二つ、生産制限を行っている場合に一定の条件のもとで輸入制限を認めるガット十一条二項(c)の規定についても、要件の見直し、明確化を行うことなどの提案を提出をいたしました。 今各国の反応などについてどうか、こういうお尋ねでございますが、さまざま…

自由民主党農林水産大臣1990/09/26

第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○山本国務大臣 先ほど佐々木先生の御質問にもしかとお答えをしたつもりでございますが、米は国内産で自給するという方針には何の変わりもありません。また、国会決議に対する私の見解といいましょうか、考え方も申し上げたとおりでございます。また、国会等でも繰り返し、総理からも私からも申し上げておるということも申し上げたわけでございますが、閣議においてもこのことは既に確認をされておるということもございます。ぜひひとつ国会の御支援も最大限にいただきなが…

自由民主党農林水産大臣1990/09/26

第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○山本国務大臣 先生御地元でございますから、この件は今どき殊さら関心が深いということは私よく承知をしております。カンショが南九州地帯において米と並んで基幹作物である、そしてでん粉、食品加工など地場産業とも大きなかかわりを持っておる、したがって地域産業振興のためにも非常に重要な意味を持つ作物である、こういう認識を持っていることをまず申し上げたいと思いま す。 したがいまして、こういう認識のもとに、従来から土地基盤整備、あるいは省力機械を入…